婚活サイトの好きな女性にデートで告白してはいけない3つの理由

告白なんてする必要ない!?

 

婚活サイトでは、リアルの出会いの場とは比較にならないぐらい、

圧倒的多数の真剣の出会いを求めている女性達と簡単に出会うことができます。

 

なので、優良な婚活サイトを選んで上手に使うことができれば、

誰でも簡単にいくらでも好きなだけ女性との出会いを増やすことができるわけです。

 

ですが、いくら女性との出会いを増やすことができても、

その女性に対して間違ったアプローチをしていたら、なかなか結果を出すことはできません。

 

やはり、お気に入りの女性をモノにしたいのであれば、正しくアプローチしていく必要があるわけです。

 

あなたは、お気に入りの女性に対して、正しくアプローチできているでしょうか?

 

さて、そんなお気に入りの女性へのアプローチに関してですが、

婚活サイトを利用する多くの男性は、ザックリと以下の様な流れを考えています。

 

①サイト上のメッセージのやりとりで仲良くなる

②ある程度メッセージのやりとりをしたらデートに誘い出す

③何回かデートする

④告白する

 

あなたも、だいたいこのような流れをイメージしているのではないでしょうか?

 

まず、①と②に関しては、以下の記事でもお話しましたように、

メッセージの数としては5~10往復程度、日数としては5~20日間程度やりとりしたら、

初デートに誘い出していくタイミングになります。

婚活サイトの女性をデートに誘い出すベストなタイミングとは!?

 

そして、③に関しては、以下の記事でもお話しましたように、

だいたい二~五回ぐらいデートを重ねて付き合うのが、早すぎず遅すぎず丁度よいタイミングです。

デートで女性と落とすまでの流れ

 

なので、①~③までは正しい流れと言えます。

 

ですが、④の「告白する」に関しては、ハッキリ言って不要です。

 

「はぁ? 告白しないで、どうやって好きな女と付き合うんだよ?」

と、お声がありそうですが、私から言わせれば告白なんてする必要ないんです。

 

むしろ、告白なんてするからフラれてしまうんです。

 

お気に入りの女性とサイト上のメッセージでやりとりして、デートに誘い出して、三回ぐらいデートを重ねて、

デートの別れ際に「よし!告白するぞ!」と意を決して女性に告白するも、

「ごめんなさい、〇〇さんのこと、まだそんなに風に見れなくて」とやんわり断られて、あえなく撃沈・・・。

 

・・・あなたもそんな経験をしたことはありませんか?

 

実は私自身もかつて、婚活サイト以外の出会いではありますが、そんな経験を何度も女性にフラれました。

 

ですが、世の中の多くの男性は「三回目のデートで告白したら付き合える」みたいな「神話」を信じていて、

その通り実行して、女性からフラれてしまっているのです。

 

くどいようですが、好きな女性と付き合うのに、告白なんてする必要は無いんです。

 

・・・あなたは、一体なぜ好きな女性に対して告白する必要が無いのかわかりますか?

 

そこで今回は、

婚活サイトの好きな女性にデートで告白してはいけない3つの理由

と、題してお話していきまず。

 

ぜひあなたも今回のお話を参考にして、

婚活サイトのお気に入りの女性に対して、正しくアプローチしていきましょう。

 

婚活サイトの好きな女性にデートで告白してはいけない3つの理由

 

それでは早速ですが、

婚活サイトの好きな女性にデートで告白してはいけない3つの理由

としては、以下の通りです。

 

①イチかバチかのバクチのような告白をしても意味が無い

②告白したら自分の立場が下がって、恋愛の主導権を握れなくなる

③正しくアプローチすれば、女性側から告白させることができる

 

これらの理由により、好きな女性にアプローチしていくにあたっては、

告白なんてする必要はないわけです。

 

では、それぞれの理由について、解説していきましょう。

 

①イチかバチかのバクチのような告白をしても意味が無い

 

告白というものは、女性が100%こちらに異性としての好意を持っていて、

100%成功する状況であれば、それをする意味はあると思います。

 

ですが、多くの男性は「三回もデートしてるんだし、多分イケるだろう」ぐらいのノリで、

イチかバチかのバクチのような告白をして、あえなく玉砕しているわけです。

 

確かに、2回も3回も二人きりで会っているのですから、

女性がこちらに対して多かれ少なかれ興味や関心を持っているでしょう。

 

ですが、ただデートを重ねているというだけで、

女性がこちらに異性としての好意を持っていると判断するのは早計なのです。

 

また、以下のような女性の行動から、こちらに好意を持っている判断するのも早計です。

 

・女性からのLINEに毎回ハートマークが付いている

・デート中、女性が満面の笑みでこちらの話を聞いてくれている

・デート中、女性がこちらのグラスに口をつけて間接キスをした

・デート中、女性からボディタッチがあった

 

多くの男性は、女性のこれらの行動をみて、

「これはもう、完全に俺のこと好きでしょ」なんて勘違いしたりするのですが、

女性によっては異性としての好意がない相手でも、このような行動をしてきます。

 

つまり、女性の表面的な行動からでは、

なかなかこちらに好意をもているか否かの判断をするのは難しいわけです。

 

そうなると結局、多くの場合は告白という行為がイチかバチのバクチになってしまうわけなんです。

 

②告白したら自分の立場が下がって、恋愛の主導権を握れなくなる

 

恋愛というものは、なんだかんだで「惚れた方が負け」みたいなところがあります。

 

つまり、より相手への好意が強い「追いかけている側」の方が立場が下になり、

相手から惚れられている「追われている側」の方が立場が上になるわけです。

 

そして、告白という行為は、完全に二人の上下関係を決定づけるものになるわけです。

 

当然のことながら、告白した側が下の立場で、告白された側が上の立場になるわけです。

 

そうなると、万が一にでもイチかバチかの告白で付き合うことができたとしても、

恋愛の主導権は、告白された側が握るので、告白した側は相手にふりまわされてしまうわけです。

 

よく、彼女や奥さんに毎回コテンパにされている男性がいますが、

これは完全に女性側に主導権を握られているパターンです。

 

あなたは、せっかく好きな女性と付き合うことができても、

相手に主導権を握られっぱなしで、毎回振り回されてしまうような恋愛はつらいですよね?

 

好きな女性と付き合いつつ、なおかつこちらが主導権を握って心地よい恋愛をしたいですよね?

 

ですから、自分が主導権を握って心地よい恋愛をするためにも、こちらから告白するべきではないのです。

 

③正しくアプローチすれば、女性側から告白させることができる

 

以前、あるテレビ番組で世界各国の女性を対象に、

「自分から好きな男性に告白したことはあるか?」というアンケートが実施されました。

 

その結果、半数以上の日本人女性は自分から告白をした経験が無いそうで、

これは世界ワースト1位という結果でした。

 

逆に、メキシコやウクライナの女性は、ほぼ全員が男性に告白したことがあるそうです。

 

つまり、日本で肉食系女子なんて呼ばれている女性はごく一部なのであって、

多くの日本人女性というのは、恋愛において受け身なわけです。

 

これは、良く言えば日本人女性は「奥ゆかしい」とも言えますが、

自分からリスクを取りたくない、自分が悪者になりたくない、とも言えるわけです。

 

それ故に、日本社会においては、

男性から女性にアプローチして告白するのが当然みたいな風潮があるのかもしれません。

 

・・・ですが、我々男性が正しくアプローチしていけば、女性から告白させることができるのです。

 

そして、以下の記事でもお話しましたが、

女性から告白させるための方法とは、端的に言えば「体の関係を持つこと」です。

三回目のデートで確実に女性と付き合う方法

 

多くの日本人女性にとっては「体の関係を持つ」という行為は、

彼氏や旦那さんや特別な関係の男性としかやらない特別な行為です。

 

ですから、あなたがお相手の女性と合意の上で体の関係を持つことができれば、

「私は誰とでも寝る女じゃない、この人が好きだから関係を持ったんだ」

などと、女性が自分を正当化する意味でも、あなたに好意を持たざるをえなくなるわけです。

 

そうなると女性としては二人の関係をハッキリさせるために、

「ねえ、あたしたちってどういう関係なの?」などと、実質的な告白の言葉を言ってくるわけです。

 

この言葉に対して、あなたがOKなのであれば、

「そうだな、じゃあ付き合おうぜ」と、男らしく答えてあげれば良いわけです。

 

これによって、こちらから告白するまでも、女性と付き合うことができるわけです。

 

ですから、好きな女性にアプローチしていくにあたっては、

「どうやって告白するか?」とゴールを考えるのではなく。

「どうやって体の関係を持つか?」とゴール考えてアプローチしていった方が、

より自然な流れ付き合うことができますし、断然成功率も高いわけです。

 

もちろん、いきなりホテルに連れ込もうとしたら、女性から拒否されてしまいますので、

以下の記事でもお話しましたように、最初は軽いスキンシップからはじめていって、

じょじょにじょじょに親密なスキンシップへステップアップさせていく必要があります。

女性の身も心も手に入れる悪魔のスキンシップ17ステップ

 

これによって、

 

1回目のデート:手をつなぐ

2回目のデート:キスをする

3回目のデート:体の関係を持つ

 

といったように、デートを重ねるたびに確実に二人の関係を進展させていくことができるわけです。

 

そして、先ほどもお話しましたように、体の関係を持つという決定的な行為をしてしまえば、

こちらから告白するまでもなく、女性側から実質的な告白の言葉を言わせることができるわけです。

 

ここで、「付き合う前に女性と体の関係を持っていいの?」といったお声があるかもしれませんが、

独身の大人同士の恋愛なのですから、合意の上で体の関係を持つことは何ら問題無いわけです。

 

むしろ体の関係を持ってから付き合った方が、より自然な流れで付き合うに至ることができます。

 

実際、世の中の多くのカップルは、告白なんてせずに、

体の関係を持ってから付き合うに至っているわけですからね。

 

ですから、わざわざ告白なんてリスクを犯す必要なんて無いのです。

 

 

以上、婚活サイトの好きな女性にデートで告白してはいけない3つの理由

についてお話しました。

 

あなたも「どうやって体の関係を持つか?」とゴール考えてアプローチしていこう

 

今回のお話いかがでしたでしょうか?

 

おさらいしますと、

婚活サイトの好きな女性にデートで告白してはいけない3つの理由

としては、以下の通りです。

 

①イチかバチかのバクチのような告白をしても意味が無い

②告白したら自分の立場が下がって、恋愛の主導権を握れなくなる

③正しくアプローチすれば、女性側から告白させることができる

 

これらの理由により、婚活サイトの好きな女性にアプローチしていくにあたっては、

告白なんてする必要はないわけです。

 

そして、好きな女性にアプローチしていくにあたっては、

「どうやって告白するか?」とゴールを考えるのではなく。

「どうやって体の関係を持つか?」とゴール考えてアプローチしていった方が、

より自然な流れ付き合うことができますし、断然成功率も高いわけです。

 

ということで、ぜひあなたも今回のお話を参考にして、

婚活サイトのお気に入りの女性に対して、正しくアプローチしていきましょう。

 

 

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