多くの男性が、付き合ってからやるべきことを理解していない!?

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今回からは、ネット婚活の具体的攻略法第6章:付き合って結婚までと題して、女性と付き合ってから、二人が良好な関係を構築していくためにやるべきことについてお話していきます。

実は、かなり多くの男性が、付き合ってからやるべきことを理解していないため、せっかく好きな女性をゲットできても、関係が長続きせずに短期間で別れたり、自然消滅していたりしています。

やはり、いくら好きな女性と付き合うことができたとしても、そこから良好な関係を構築できずに、長続きしなかったら、いつまでも結婚に辿りつくことはできません。

あなたは、ただ単に好きな女性と付き合うだけではなく、その先に幸せな結婚をしたいという目的がありますよね?

そして、いつまでも彼女から愛され続けていたいですよね?

そのためにも、付き合ってからやるべきことをしっかりと理解し、それを確実に実践していきましょう。

そこで今回は、付き合ってからすぐにやるべき5つのこと、と題して付き合ってからすぐにやるべきことについてお話します。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、好きな女性と付き合うことができたら、まずはすぐにやるべきことをしっかりと実践して、二人の良好な関係を構築していってください。

 

付き合ってからすぐにやるべき5つのこと

早速ですが、付き合ってからすぐにやるべき5つのこと、とは以下の通りになります。

 

①付き合う前よりも連絡はマメにする

②デート代などのお金の支払いの取り決めをしておく

③旅行に行く

④共通の友人・知人をつくる

⑤二人の共通のビジョンを持つ

 

付き合い出したらすぐに、これらのポイントをおさえておくことにより、急に関係が冷めて自然消滅するような事態を防ぐことができ、二人は良好な関係構築のスタートを切ることができるわけです。

では、1つ1つのポイントにつき、詳しくお話していきましょう。

 

①付き合う前よりも連絡はマメにする

以下の記事で、女性と付き合うまでは、必要最低限以外のメールは送るべきでは無いというお話をしました。

付き合うまでは、必要最低限以外のメールは送らない

なぜなら、多くの女性は、彼氏や好きな男性からマメに連絡されるのは嬉しいと感じますが、まだ好きでも無い男性からマメに連絡されたところで、重い、面倒くさい、などと感じてしまうからです。

ですから、付き合うまでは、メールなどのやりとりは、デートの待ち合わせの連絡など、必要最低限にしておいた方が良いわけです。

そして、逆に付き合って恋人同士になってからは、それまでと打って変わって、マメに連絡をした方が良いわけです。

特に、お互いが忙しかったり、遠距離恋愛だったりで、あまり頻繁にデートができないカップルの場合は、メール、LINE、電話、スカイプなどを駆使して、マメに連絡を取った方が良いです。

ただし、マメに連絡を取ると言っても、毎回女性からのメールに即返信したり、女性から返信が来ない間に2通3通とメールを送ったりと、こちらの立場を下げるような行為はNGです。

女性よりも上の立場を形成し続けることは、付き合う前と同様、付き合ってからも大切なことです。

なので、彼女があまりに調子に乗りすぎている場合には、時にはメールを無視や放置をして、お灸をすえることも有効です。

ですが、基本的には、付き合う前よりもマメに連絡を取るというスタンスを心がけましょう。

 

②デート代などのお金の支払いの取り決めをしておく

これまで、付き合うまでの間のデートの支払いについては、基本的には男性側が全て支払うべきだとお話してきました。

なぜなら、付き合うまでの間のデートというものは、女性というのは、こちらのことをある種の「品定め」をしているからです。

「品定め」と言うと「結局、女は金のある男が好きなのかよ!」などと、思うかもしれませんが、そういう意味ではありません。

もちろん、男性の経済力しか見ていないような女性もいますが、日本人女性の大半は、結婚相手にそれほど大きな経済力を求めているわけではありません。

ですが、女性というのは、結婚したら、妊娠中や子供が乳児の間は、自ら働くことは難しくなるわけですから、どうしても男性の経済力に頼らざるをえない時期が来るわけです

これは、原始時代でも、男性は狩猟に出かけて、その間女性は集落で木の実を集めたり、家事や子育てをしていたたけですから、古来からそれぞれの性別の役割があったと言えるわけです。

なので、これは打算というよりも、女性のメスの本能として、男性に対して最低限の経済力を求めてしまうわけです。

そして、その最低限の経済力とは、たとえ安月給であっても、定職についているような方であれば、じゅうぶんなのです。

というわけで、付き合うまでの間のデートにおいては、その最低限の経済力をそれとなく示すためにも、基本的には男性側が全額支払いをした方が良いわけです。

で、付き合ってからは、女性は既にこちらに好意を持っていて、「品定め」も終わっているわけですから、お金が無い時は、こちらの経済事情も理解してくれるようになります。

なので、お金が無い時は無理をせずに、その旨を彼女に伝えて、時には出してもらっても良いわけです。

また、付き合ってからは、結婚も視野に入ってくるため、女性からすれば、お金が無いのに無理して散財する男性よりも、お金が無い時はキチンと節約できるような経済感覚のある男性の方が、パートナーとして将来を考えられるわけです。

そのためにも、お金の支払いに関して、付き合ってすぐにやっておきたいことが、どのような場合は男性側が全額支払うのか、どのような場合はワリカンなのか、という取り決めを、それとなくしておくことです。

例えば、二人で旅行に行くとなると、新幹線や飛行機などの交通費、ホテルの宿泊費などを入れると、1人当たり数万円の負担になってくるわけです。

これを毎回毎回、男性側が2人分全額支払うとなると、かなりの負担になってしまうわけです。

なので、旅行の様な出費の多いイベントの場合は、交通費や宿泊費はワリカンにして、食事代は男性側が全額支払う、みたいに、付き合ってからすぐに決めておけば良いわけです。

この様に、付き合いはじめの時点から取り決めをしておけば、彼女も「旅費みたいに出費が大きい時はワリカンは当然だよね。」という認識になり、然のように自分の旅費を支払うわけです。

これを無理して、毎回毎回男性側が旅費を全額負担していて、付き合ってしばらくしてから、経済的にキツくなったからと言って、突然彼女にも旅費を負担をさせるようになったら、やはりプラスからマイナスからのギャップが作用して、印象が悪くなってしまうわけです。

ですから、付き合ってからすぐに、どのような場合が男性側が全額支払うのか、どのような場合はワリカンなのかなど、支払いの取り決めをしておきましょう。

この様な支払い取り決めを、自然に彼女に認識させるためにも、次のポイントでお話します通り、付き合ってからすぐに、旅行に行くことをおすすめします。

 

③旅行に行く

彼女ができたら、早い段階で二人で旅行に行くことをおすすめします。

付き合ってからすぐに旅行に行くべき理由としては、以下のポイントが挙げられます。

 

1:お金の支払いのルールを決めることができる

2:二人が付き合っているということを、強く認識させることができる

3:旅行中のちょっとしたトラブルを共に乗り越えることにより、絆が深まる

4:数日寝食を共にすることで、お互いの様々な部分を見ることができる

 

まず、1つ目のポイントに関しては、②でもお話しました通り、旅行という出費の多いイベントを経験することにより、早い段階で、この先の二人の間のお金の支払いのルールを、それとなく取り決めすることができるわけです。

この先、あなたの金銭的負担が増えすぎないようにするためにも、女性にワリカンにする場面をそれとなく理解させるためにも、早めに旅行というイベントを経験しておくべきなのです。

2つ目のポイントに関しては、二人きりで旅行という、実にカップルらしいイベントを経験することにより、女性に「私たちって、付き合っているんだ」ということを強く認識させることができるわけです。

3つ目のポイントに関しては、旅行というイベントは、二人で慣れない土地で、それなりの長い時間を共に過ごすため、道に迷ったり、悪天候にみまわれたり、道中ちょっとしたトラブルに遭遇することもあるわけです。

そこで、そのトラブルを二人で乗り越えていくことにより、さらに絆を深めることができるわけです。

そして、4つ目のポイントに関しては、旅行というそれなりに長時間を一緒に過ごすイベントを通して、それまでのメールのやりとりやデートだけでは見えなかった、お互いの良い点や悪い点など、様々な点が見えてくるわけです。

ここで特に重要になってくるのが、お互いの良い点だけでなく、短所や欠点などの悪い点も知っておくことです。

なぜなら、付き合ってかなり時間が経過してから、お互いの悪い点を知ってしまうと、二人の関係が壊れるぐらいの衝撃になりかねないからです。

ですが、付き合ったばかりのアツアツの時期に、お互いの短所や欠点なども見ておけば、結構許容できてしまい、逆に魅力に見える場合すらあるからです。

というわけで、以上の理由から、付き合ってからすぐに二人で旅行へ行くことをおすすめします。

 

④共通の友人・知人をつくる

婚活サイトで出会った場合というのうは、職場や学校、友達の紹介、合コンなどで出会った場合と違って、はじめは二人の間に共通の友人や知人がいないわけです。

そうなると、二人の間にしか、つながりが無いわけですから、どうしても、両者間をつなぐ糸が細く頼りないものになってしまい、その分、ちょっとしたトラブルで関係が壊れてしまう可能性もあるわけです。

ですが、二人の間に共通の友人や知人がいれば、それだけ共通の話題もできたりと、両者間をつなぐ糸も太く強固なものになり、仮にケンカなどで二人の間が壊れかけた時でも、共通の友人に仲を取り持ってもらえる可能性もあるわけです。

なので、付き合ったら早い段階で、あなたの友達の飲み会などに彼女を連れていって、「これ、俺の彼女」などと行って、友人に紹介してみましょう。

この様に、友人に紹介することによって、彼女の方も「あたしはこの人の彼女なんだ♪」などと、二人が付き合っていることを改めて認識するわけです。

ですから、付き合ったら、早い段階で、あなたの友達に集まりに彼女を呼んだり、彼女の友達の集まりにあなたが行ったりして、共通の友人や知人をつくっていきましょう。

もし、なかなか共通の友人を作るタイミングが無い場合は、二人の会話の中で時々出てくる人物について、固有名詞で呼び合うと、それだけでも親近感がわいてきます。

例えば、彼女があなたに、ちょくちょく彼女の職場の上司の話をしてくるとします。

その場合、あなたは、その上司の名前を、「部長」やら「上司」といった普通名詞で呼ぶのではなく、「山田部長」とか「山田さん」といったように、固有名詞で呼ぶわけです。

これだけでも、彼女からしたら、まるで二人の間に共通の知人ができたかのような感覚になり、ちょっとした共通点づくりになるわけです。

 

⑤二人の共通のビジョンを持つ

付き合ったら、どんな小さなことでも良いので、二人が将来的にやってみたいこと、行ってみたい場所など、共通のビジョン・目標を持っておくと良いです。

例えば、「将来的には鎌倉に住んでみたいね」とか「いつか、二人でオーロラを見に行こう」などと、将来の共通のビジョンを、何でもよいのでつくっておくわけです。

これにより、彼女は「私は将来、この人と○○をするんだ」などと、二人の未来の姿を、頭の中で想像するわけです。

彼女は、二人の未来の姿を想像するわけですから、当然のことながら、短い期間で別れるようなことも考えにくくなるわけです。

ということで、本当にどんな些細なことでも良いので、付き合ったら、二人の共通のビジョンをつくっておきましょう。

以上が、付き合ってからすぐにやるべき5つのこと、になります。

 

あなたも彼女ができたら、すぐにやるべきこをこなしておこう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

付き合ってからすぐにやるべき5つのこと、をおさらいますと、以下の通りになります。

 

①付き合う前よりも連絡はマメにする

②デート代などのお金の支払いの取り決めをしておく

③旅行に行く

④共通の友人・知人をつくる

⑤二人の共通のビジョンを持つ

 

付き合ってから、早い段階のうちに、これらのことをしっかりとやっておくことにより、二人は幸先の良いスタートを切ることができ、良好な関係を構築していくことができるわけです。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、付き合ってからすぐにやるべきことをしっかりとこなして、大好きな彼女と良好な関係を構築していってください。

 

さて次回の記事でも、あなたが彼女と付き合ってからの関係構築において、重要なお話をしていきます。

>>付き合ってからも女性より上の立場を維持する