結婚するにあたっては、そこまでお金の心配をする必要は無い!?

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日本経済は、1991年のバブル経済崩壊以降、長いデフレ不況に陥り、それ以降、就職難、リストラによる人員整理、賃金カット、ボーナスカットなどなど、国民の中に経済的不安が蔓延するようになりました、

そして、この経済的不安は、晩婚化・未婚化を招く要因にもなっています。

あなたも、「自分は給料が安いから結婚はできない」などと、考えることはあるでしょうか?

・・・確かに、結婚すると、結婚式、新婚旅行、新居への引越し、家財道具、二人分の生活費、子供が生まれれば、子供の生活費、学費・・・などなど、色々とお金はかかります。

ですから、不安になる気持ちもわかります。

しかしながら、私は、結婚するにあたっては、そこまでお金の心配をする必要は無いと考えます。

もちろん、結婚したくない人に無理に結婚をすすめるつもりはありませんが、ただ給料が安いという理由だけで、結婚をあきらめる必要は全く無いと思います。

なぜなら、今の世の中、多くの人がお金が無い中結婚しても、幸せな家庭を築いているからです。

私自身も安月給のしがないサラリーマンですが、今の彼女と結婚する予定です。

逆に、若い頃お金が無くて結婚を諦めていた男性が、年をとってから「あの時、結婚していれば良かった」などと、後悔している事例も数多くあるわけです。

そこで今回は、お金が無くても結婚して幸せな家庭を築いているリアルな事例、をいくつかご紹介したいと思います。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、お金が無くても結婚して幸せな家庭を築くのは可能であることを、ご理解いただければと思います。

 

旦那が貧乏でも結婚した女性たちのリアルな証言

今回ご紹介する事例は、Yahoo知恵袋の中で「旦那が貧乏でも結婚した人いますか?」という質問に対する、回答になります。

まずは、以下を読んでみてください。

【質問内容】旦那が貧乏でも結婚した人いますか?

旦那が貧乏でも結婚した人いますか?

できたら旦那さんが貧乏だった時の年齢を書いていただくとありがたいです。

 

【回答①】

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11年前に結婚した時は、旦那さんは稼ぎは少なかったですよ~。私が事務をしていたのですが、私の給料の方が多かったくらいです。 あんな勢いだけの結婚は若いからできたのでしょう。もし今だったら考えられません。でも好きだからまた結婚してしまうでしょうね(笑)。

あれからお給料は約3倍になりました。今ではたくさんの部下を抱えてバリバリ仕事してます(*^_^*)♪

 

【回答②】

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2人とも貧乏でした。 主人も私も20代。 手取りは2人合わせて20万ちょっと 2人で働けば、何とかなりました。

 

 

【回答③】

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34の旦那(パート・手取り月収8万・貯金ゼロ)と結婚しました。 私は正社員で手取り24万あったので、暮らすには困りませんでしたが。 でも、子供の産休のときは貧乏でしたよ~。 結婚して5年目の今は旦那は社員で仕事してますが、それでも手取り18万です。 まあ、二人合わせたら、40万こえるので、昨年新築一戸建てを購入しました。 貧乏なときもあれば、いろいろでしょう。

 

【回答④】

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旦那がが34の時に結婚したけど・・・・ はっきり言って彼はほとんど裸で来ました・・・。貯金なし・・・・ 遠距離やったから今はアタシの方で生活してるんだけど(子供がいるから) 車から、税金関係・・・・全てアタシが払ったし・・。 ・・でやっと二人共稼ぎで生活できてる。。こんな感じ。まぁ働きさえすればお金は入るんだから今は結構経済的には楽かな^^

 

【回答⑤】

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だんなが、20歳で結婚してバツイチで子供3人の養育費を払っていたので貧乏でしたよ・・・

当時彼は35歳でした。
私も若かったんでしょうねぇ~~後先の事を考えていたら、結婚していなかったのかも知れませんが、まじめでよく働く人でしたし、もちろん好きだったので結婚しました。
今も決して裕福ではありませんが、娘にも恵まれ、たまには旅行したりと幸せに暮らしています。
なんとかなるものなんですね・・・しみじみ。。。

 

【回答⑥】

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結婚を決意したとき、夫は以前無職でした(派遣の仕事をしていました) 貯金はもちろんなく、決してお金持ちではなかったです。

結婚がきまってから就職して、今は貧乏ではありません。

引用元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1017836860

・・・いかがでしょうか?

この様に、お金が無い中結婚して、幸せな家庭を築いている事例というのは、星の数ほどあるのです。

むしろ、結婚適齢期の人であれば、みんな給料が安いわけですから、お金がある人なんて稀なわけです。

また、今の若い女性は、経済感覚がしっかりしていて「自分も働ける間は働く」という考えの子がほとんどですから、世帯収入で考えれば、じゅうぶんに生活していけるわけです。

結婚式に関しても、お金が無ければ簡略化したり、とりあえず入籍だけして、お金が貯まってから、後で挙式する形でも良いわけです。

新居に関しても、UR賃貸住宅などを利用すれば、保証人無し、礼金無しで、そこそこの部屋を借りることができます。

そして、この様な、結婚に関する一連の費用というものは、両親に余裕があれば、お金を出してもらっても、何も恥ずかしいことではありません。

ですから、たとえ、安月給であっても、貯金が無くても、定職を持っていたり、安定的に収入がある方であれば、好きな人と結婚しても何も問題無いと言えます。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、たとえ今はお金が無くても、結婚したければ結婚してしまいましょう。

お金は後からでもつくれますが、過ぎ去った時間は二度と戻ってこないのですから。。。

 

安月給でも定職についているのであれば、結婚しても何の問題も無い