昼の時間帯のデートだと、ボディタッチする雰囲気にならない・・・

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婚活サイトの女性を初デートに誘い出すにあたっては、はじめは、夜の時間帯よりも、昼の時間帯にした方が無難です。

なぜなら、以下の記事でもお話しましたように、合コンやパーティーなどのリアルの出会いの場と違って、婚活サイト含めネットの出会いの場においては、初デートの時点が初対面になるわけですから、夜の時間帯よりも、昼の時間帯の方が女性から警戒されにくく、より誘い出しやすくなるからです。

婚活サイトの女性との初デートは”昼の時間帯”にするべき3つの理由

ですから、婚活サイトのお気に入りの女性を初デートをするにあたっては、ランチなり、お茶なり、昼の時間帯のデートに誘い出した方が良いわけです。

あなたは、婚活サイトのお気に入りの女性を初デートに誘い出すにあたっては、昼の時間帯にしているでしょうか?

さて、そんな婚活サイトの女性との初デートが昼の時間帯であることに関して、読者の方から以下のご質問をいただきました。

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【質問内容】

お世話になります。

昨日、婚活サイトの女性との1回目のデートで、ランチに行ったのですが、昼の時間帯だとあまりボディタッチする雰囲気にもならず、会話も仕事の話ばかりでした。

2回目は夜に会う予定ですが、1回目のランチデートはそんな感じで良いのでしょうか?

最後までお互い敬語同士だったので、もう少し砕けた感じで話せればよかったのかなと反省しています。

昼のデートだとどうしてもなかなかスキンシップに持って行きづらいですが、何かコツはありますか?

後学のために教えて下さい。よろしくお願い致します。

このサイトでは、幾度となく、好きな女性との関係を進展させるためには、スキンシップは必要不可欠な行為であるということを、お話してきました。

なぜなら、スキンシップというものは、普通の大人の女性であれば、彼氏や特別な関係の男性としかやらない行為だからです。

ですから、デート中にこちらがスキンシップを仕掛けて、それを女性に受け入れさせることができれば、「私たちは特別な関係なんだ。だから、こんなことをしているんだ。」などと、女性に感じさせることができるわけです。

ハッキリ言って、スキンシップは、デート中にやるべき最も重要な行為と言っても過言ではありません。

この読者の方も、スキンシップの重要性をご理解されているからこそ、このようなご質問をされたのだと思います。

確かに、この読者の方のおっしゃる通り、夜の時間帯と比べると、昼の時間帯というのは、まだ周りが明るかったり、お酒を飲む時間では無かったりと、スキンシップをする雰囲気がつくりづらいとも言えるでしょう。

あなたも、初デートが昼の時間帯だと、スキンシップがしづらいということはありませんか?

そこで今回は、この読者の方のご質問にお答えする形で、初デートが昼の時間帯の場合であっても、確実にスキンシップするための5つのポイント、と題して、お話していきたいと思います。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、初デートが昼の時間帯であっても、しっかりとスキンシップを仕掛けていきましょう。

 

初デートが昼の時間帯であっても、確実にスキンシップするための5つのポイント

それでは早速ですが、初デートが昼の時間帯の場合であっても、確実にスキンシップするための5つのポイント、としては以下の通りになります。

 

①最初は軽いスキンシップからはじめて、じょじょに深いスキンシップへ

②食事の席は、対面の席ではなく、「横並びの席」で

③じょじょにタメ口、呼び捨てにしていく

④必ず恋愛話をする 

⑤思わせぶりな発言をする

 

まだ周りが明るかったり、お酒を飲む時間では無い、昼の時間帯デートであっても、これらのポイントをしっかりとおさえれば、無理なくスキンシップが実践できるわけです。

では、1つ1つのポイントにつき、解説していきましょう。

 

①最初は軽いスキンシップからはじめて、じょじょに深いスキンシップへ

デート中、こちらからスキンシップを仕掛けていくにあたっては、それを女性から拒否されることなく、受け入れさせる必要があります。

では、一体どうすれば、こちらから仕掛けたスキンシップを、女性から拒否されることなく、受け入れさせることができるのかということですが、

これは、以下の記事でもお話しましたように、最初は「肩や肘、膝が当たる」などといった、軽いスキンシップからはじめて、じょじょに深いスキンシップへステップアップさせていくことが重要なポイントです。

女性の身も心も手に入れる悪魔のスキンシップ17ステップ

上記の記事でお話した内容をふまえると、初デートにおいては、だいたい以下のスキンシップをこなせればOKです。

①肩や肘、膝が当たる

②ツッコミを入れる・入れさせる

③ホッぺをつつく

④髪を触る、頭を撫でる

⑤わき腹をつつく、こそぐる

⑥耳・首筋を触る

⑦耳の近くで髪の匂いを嗅いでみる

⑧手をつなぐ

 

この様に、最初は軽いスキンシップからはじめて、階段を1段1段登っていくように、じょじょにじょじょにステップアップさせていけば、初デートが終わるころまでには、自然と手をつなぐことができるわけです。

もちろん、必ずしもこの順番でスキンシップをしなければならないというわけではありませんが、軽いスキンシップからはじめて、じょじょにステップアップさせていくという意識が大切です。

これにより、女性も自然とスキンシップを受け入れることができるわけです。

 

②食事の席は、対面の席ではなく、「横並びの席」で

スキンシップを仕掛けるにあたっては、二人の心理的距離、物理的距離が近い状態で行う必要があります。

そして、二人の心理的距離、物理的距離を近い状態にさせるために有効なのが、食事の席を、対面の席ではなく、「横並びの席」を選ぶことです。(L字型の席でも良いです。)

やはり、対面の席ですと、心理的に「対決姿勢」になりやすいので、これから仲を深めていく場合においては不向きですし、常に視界に女性があるので、目のやり場に困ったり、過度に緊張してしまうわけです。また、物理的にも距離があるので、スキンシップもしづらいわけです。

これが、カウンター席などの「横並びの席」であれば、対面の席の時と比べて、二人の心理的距離はグッと近づき、仲を深めやすくなりますし、会話が終わって沈黙になったとしても、正面を向けば、自然と女性と目線を外すこともできるので、目のやり場に困ったり、緊張しすぎることも無いわけです。

そして、何よりも「横並びの席」であれば、二人の物理的距離が近くなるので、スキンシップも断然しやすくなるわけです。

例えば、先ほどの「肩や肘、膝が当たる」といったスキンシップも、ただ横並びで食事をしているだけで、お互い何も意識しなくても、自然と肩や肘。膝が当たることになるわけです。

もちろん、それ以降のスキンシップに関しても、横並びの席であれば、無理なく実践できるわけです。

ですから、初デートで食事なりお茶をする場合は、必ず横並びの席を選ぶようにしましょう。

ランチデートであれば事前に席の予約をしておくと良いでしょう。

 

③じょじょにタメ口、呼び捨てにしていく

この読者の方も、

最後までお互い敬語同士だったので、もう少し砕けた感じで話せればよかったのかなと反省しています。

と、おっしゃっていますが、

やはり、いつまでも、敬語、丁寧語、「さん」付けで話していたら、なかなか二人の間の心理的距離が縮まらず、スキンシップしやすい雰囲気にはならないものです。

特に、婚活サイトの出会いに場合においては、最初のメッセージのやりとりの時点では、敬語、丁寧語、「さん」付け、で行うのが通例です。

なので、じょじょに、敬語や丁寧語を崩して、タメ口にしたり、タイミングを見て、呼び捨てにしていくわけです。

例えば、最初のメッセージでは、敬語・丁寧語で、2~3回目以降のメッセージからは、敬語・丁寧語半分、タメ口半分、みたいな感じで崩していくわけです。

また、「さん」付けから、呼び捨てにするタイミングとしては、

あなた「マユミさんは、友達から何て呼ばれてるの?」

女性「みんなからは、マユミって呼ばれることが多いです。」

などといった会話をしたら、それ以降、呼び捨てにしていくキッカケになるわけです。

ということで、ぜひあなたも、二人の心理的距離を縮めるためにも、早い段階で、敬語。丁寧語、「さん」付けを崩していって、タメ口、呼び捨てで会話できるような関係をつくりましょう。

これにより、断然スキンシップもしやすくなるわけです。

 

④必ず恋愛話をする 

この読者の方は、

会話も仕事の話ばかりでした。

と、おっしゃっていますが、デートなのにも関わらず、仕事の話ばかりに終始しているようでは、二人の仲を深めることはできません。

もちろん。仕事の話をしても全然良いのですが、それはほどほどにしておいて、やはり、女性にとって興味のある話題をふあってあげるべきです。

人間は誰でも、自分の好きな話題、興味のある話題をふられた方が楽しいですからね。

そして、女性が、好きな話題、興味のある話題とは、ファッション、グルメ、料理、ペット、旅行、などなど、様々ありますが、どんな女性でも好きな話題が「恋愛話」です。

ですから、必ずデート中には、「恋愛話」をするようにしましょう。

例えば、どんな男性がタイプなのか、前はどんな人と付き合っていたのか、どんな経緯で付きあったのか、どんなデートが印象的だったか、逆に最悪のデートはどんなものがあるか、などなど、話をふってあげるわけです。

「初対面でそんなこと聞いてよいの?」などと思う人もいるようですが、全然構いません。

ほとんどの女性は、こちらのふった恋愛話に対して、楽しそうに乗ってくるものです。

この様に、恋愛話をすることにより、女性に少なからず、二人の関係を意識させるようなキッカケになり、スキンシップも仕掛けやすくなるわけです。

 

⑤思わせぶりな発言をする

デート中の会話においては、必ず「思わせぶりな発言」を織り交ぜるようにしましょう。

「思わせぶりな発言」をすることより、こちらの立場を下げることなく、女性に好意を匂わせることができるので、スキンシップしやすい雰囲気もできあがってくるわけです。

思わせぶりな発言とは、例えば、

「いやー、○○ちゃんみたいな美女とデートすんの、50年ぶりだわ(笑)」

などと、冗談ぽく軽いノリで言うわけです。

その他にも、先ほどの④の恋愛話の中で、お互いの好きなタイプの話になった時に、

女性「○○さんは、どんな人がタイプなんですか?」

あなた「そーだな、俺は、黒髪のロングで、身長160cmぐらいで、ピンクのカーディガンが似合う子かな~(笑)」

などと、答えるわけです。

もちろん、黒髪のロングで、身長160cmぐらいで、ピンクのカーディガンが似合う子とは、あなたの目の前にいるお相手の女性のことです。

「なんか、クサイな~」などと思うかもしれませんが、この様なクサイセリフを堂々と言える男性というのは、女性にモテるわけです。

多くの日本人男性というのは、こんなクサイセリフは言いません。

ですが、多くの日本人男性が、こんなクサイセリフを言わないからこそ、、あなたが堂々と言ってのければ、女性から「この人は他の男の人とは違う」などと、特別視されるキッカケになるわけです。

なので、あなたもデート中は、どんどん「思わせぶりな発言」をしていきましょう。

これにより、スキンシップしやすい雰囲気もできあがってくるわけです。

くどいようですが、このような「思わせぶりな発言」というのは、真面目すぎるノリで言うと、女性から「重い」と思われたり、こちらの立場を下げてしまいますので、あくまで、冗談ぽく軽いノリで言うのがポイントです。

以上、初デートが昼の時間帯の場合であっても、確実にスキンシップするための5つのポイント、についてお話しました。

 

あなたも、初デートが昼の時間帯であっても、スキンシップを仕掛けていこう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

おさらいしますと、初デートが昼の時間帯の場合であっても、確実にスキンシップするための5つのポイント、は以下の通りです。

①最初は軽いスキンシップからはじめて、じょじょに深いスキンシップへ

②食事の席は、対面の席ではなく、「横並びの席」で

③じょじょにタメ口、呼び捨てにしていく

④必ず恋愛話をする 

⑤思わせぶりな発言をする

まだ周りが明るかったり、お酒を飲む時間では無い、昼の時間帯デートであっても、これらのポイントをしっかりとおさえれば、無理なくスキンシップが実践できるわけです。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、初デートが昼の時間帯であっても、しっかりとスキンシップを仕掛けていきましょう。