「カラダの関係は付き合ってから」的な雰囲気の女性へのアプローチ

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リアルの出会いの場であれ、ネットの出会いの場であれ、相手の女性との関係を具体的に進展させるためには、必ず「デート」をする必要があります。

そして、そのデートにおいて、二人の関係を進展させるための重要な行為が「スキンシップ」です。

なぜなら、スキンシップというものは、普通の大人の女性であれば、彼氏や特別な関係の男性としからやらない特別な行為だからです。

ですから、デート中、そんな特別な行為であるスキンシップをこちらが仕掛けて、それを女性に受け入れさせることができれば、「私たちは特別な関係なんだ。だからこんなことをしているんだ」などと、感じさせることができ、恋愛感情を芽生えさせるキッカケになるわけです。

そして、これはもちろん、婚活サイトで出会った女性とのデートにおいても言えることです。

あなたは、婚活サイトの女性とのデートにおいて、しっかりとスキンシップを仕掛けているでしょうか?

さて、そんな婚活サイトの女性とのデート中にスキンシップに関連して、読者の方から以下のご質問をいただきました。

 

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【質問内容】

はじめまして、いつもブログを拝読しております。
私は現在34歳で、ユウさんのブログがキッカケで婚活サイトを利用するようになりました。

昨日、三回目のデートをした女性がいるのですが、今後のアプローチの仕方について質問です。

その女性との三回目のデートの内容としては、
映画→ウィンドウショッピング→カフェ→焼肉→個室のバー、
といった流れでした。

ユウさんがブログの中で、「デートにおいては、軽いスキンシップからはじめて、じょじょに深いスキンシップへ移行させていく」と、おっしゃっていたので、バーの個室では、ふざけてツッコミを入れ合ったり、髪を触ったりして、意識的にスキンシップをしました。

店を出てからも、駅まで手をつないで歩き、別れ際にはハグもしました。(キスはまだしていません。)

一見、結構真面目そうな女性なのですが、ここまでいい感じになれたので、自分でも驚いています。

次回のデートも約束もして、そろそろ体の関係を持ってもいい頃なのかと考えているのですが、同時に悩んでいるところでもあります。

というのは、彼女は明言はしていませんが、何となく「カラダの関係は付き合ってから」的な雰囲気の女性だからです。

私は過去に、何回かデートした子をホテルに連れ込もうとしたら、拒否されてしまったことがあります。
(ただし、その時は事前に手とつないだり、ハグをしたり、キスをしたりと、スキンシップのステップを踏んでいませんでした。)

なので、その時のトラウマも若干あります。。。

ユウさんのブログでは、「大人同士であれば。付き合う前に体の関係を持っても問題ない」とおっしゃていましたが、このような真面目そうな女性が相手の場合はどうアプローチすれば良いのでしょうか?

お忙しいところすみませんが、アドバイスよろしくお願い致します。

確かに、この読者の方のお相手の女性の様に、婚活サイトの女性というのは、真面目そう、清楚系、ガードが堅い、恋愛経験値は少ない、奥手、などといったタイプの女性が多い傾向にあります。

ですが、いくら相手の女性が、真面目そうであったり、恋愛経験値が少ないからといって、デート中、男性側から全く手を出さなかったら、二人の関係を進展させることはできません。

むしろ、相手の女性が奥手であるからこそ、男性側がしっかりとリードしていく必要があるわけです。

なので、この読者の方が、デート中にしっかりとスキンシップを仕掛けていっている点は、大変素晴らしいことと言えます。

とはいえ、軽いスキンシップならともかく、やはり「体の関係を持つ」となると、決定的な行為になります。

お相手が、何となく「カラダの関係は付き合ってから」的な雰囲気の女性なのでれば、この読者の方が、付き合う前に体の関係を持ってしまうことに躊躇してしまうお気持ちもわかります。

そこで今回は、この読者の方のご質問にお答えする形でお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、好きな女性に上手にアプローチしていきましょう。

 

最初は軽いスキンシップからはじめて、じょじょにステップアップさせていく

まず、今回のお話をするにあたって、大前提としてふまえておきたいのが、以下の記事でお話したスキンシップ17ステップです。

女性の身も心も手に入れる悪魔のスキンシップ17ステップ

上記の記事では、女性との関係を進展させるためには、デート中においては、最初は軽いスキンシップからはじめて、じょじょにステップアップして深いスキンシップへ移行させていくというお話しました。

具体的には。以下のようにスキンシップのステップを踏んでいきます。

 

①肩や肘、膝が当たる

②ツッコミを入れる・入れさせる

③ホッぺをつつく

④髪を触る。頭を撫でる

⑤わき腹をつつく、こそぐる

⑥耳・首筋を触る

⑦耳の近くで髪の匂いを嗅いでみる

⑧手をつなぐ

⑨内ももを手で触る

⑩頬にキスをする

⑪こめかみにキスをする

⑫首筋にキスをする

⑬抱きしめる

⑭顔を10センチ以内に近づけて相手の目を見る

⑮口に軽いキスをする

⑯ディープキス

⑰体の関係を持つ

 

この様に、最初は軽いスキンシップからはじめて、じょじょにじょじょに深いスキンシップへステップアップしていけば、女性から拒否されることなく、受け入れさせることができるわけです。

そして、最終的には、キスをしたり、体の関係を持つことができるわけです。

反対に、スキンシップのステップを踏まずに、いきなりキスをしようとしたり、いきなりホテルに連れ込もうとしたら、女性から拒否されてしまうわけです。

階段を1段1段のぼっていけば、確実に頂上に辿り着くことはできますが、何段もすっ飛ばして登ろうとしたら、途中で転げ落ちてしまうということです。

ということで次に、このスキンシップ17ステップをふまえた上で、この読者の方が、お相手の女性に対してどのようにアプローチしていけば良いのか、お話していきましょう。

 

しっかりとステップを踏んでいれば、キスまでは確実にいける

結論から申しますと、この読者の方のお相手が、何となく「カラダの関係は付き合ってから」的な雰囲気の女性なのでれば、まずは、次回のデートでは「キスをすること」を目標にアプローチしていくことです。

この読者の方は、三回目のデートにおいて、お相手の女性と、手をつないだり、ハグをしているわけですから、先ほどのスキンシップ17ステップで言えば、「⑬抱きしめる」まで済ませていることになります。

そうなると、次のステップとしては、女性に顔を近づけて、唇にキスをすることになるわけです

こちらの顔を女性の顔の10センチ以内に近づけても、嫌がる様子が無ければ、キスを仕掛けても嫌がられるということはありませんので、安心してください。

そして、女性とキスをすることさえできれば、それは「体の関係を持ってもOK」というサインでもあるのです。

なぜなら、女性にとって、キスというのは、体の関係を持つことと同じぐらい重要な行為だからです。

女性によっては、体の関係を持つこと以上に、キスを重要な行為と考えている子もいるぐらいです。

それぐらい、女性にとってキスは重要な行為なのです。

ですから、女性の唇さえ奪ってしまえば、女性はこちらのことを特別な存在として考えざるをえなくなるわけです。

しかも、キスというのは、決定的な行為な割には、体の関係を持つことに比べれば、いつでもどこでも短時間で簡単に済ませられることです。

体の関係を持つとなると、ホテルなり自宅に誘導する必要がありますが、キスであれば、エレベーターの中、公園のベンチ、居酒屋の個室、カラオケボックス、車内、道端、などなど、色々な空間で、すぐにできてしまうことです。

なので、この読者の方のお相手が、何となく「カラダの関係は付き合ってから」的な雰囲気の女性であっても、しっかりとスキンシップのステップを踏んでいるのであれば、キスまではじゅうぶんいけるわけです。

そして、キスをしてしまえば、女性としても体の関係を持つにあたっての心の準備ができるものです。

キスが当たり前にできるような関係になれば、後は黙ってホテルなり自宅に誘導しても大丈夫です。部屋に入ってしまえば、後はそういう展開になるわけです。

もちろん、この読者のお相手のようなタイプの女性の場合は、体の関係を持つ直前に「あたしたちってどういう関係なの?」などと、聞いてくるとは思います。

ですが、そのような言葉というのは、女性からの実質的な告白なのです。

ですから、こちらが付き合う気があるのであれば、「そうだな、じゃあ付き合おうぜ」などと、答えてあげれば良いわけです。

ということで、キスができてしまえば、体の関係を持つこともできるわけですが、慎重にアプローチしていきたいのであれば、次回のデートでは、とりあえず「キス」まででも良いです。

次回の4回目デートで、「キス」までにしておくことにより、いくらガードが堅い女性であっても「次のデートでは、いよいよかな・・・。」などと、5回目のデートまでの間、体の関係を持つことへの心の準備がしっかりとできるわけです。

ということで、今後のアプローチの仕方としては、シンプルに考えて、

・4回目のデート:キスをする

・5回目のデート:体の関係を持つ

と、明確に目的を持って、デートをプランニングしてください。

こんな感じでいけば、お相手の女性を、5回目のデートで確実に落とせます。

尚、デートを重ねる度に、確実に深いスキンシップをしていくためには、次のデートの初っ端から、それまでこなしたスキンシップを当たり前のように仕掛けることも大切です。

例えば、この読者の方の事例で言えば、3回目のデートでは、手をつないでいたわけですから、4回目のデートでも、待ち合わせの時点から当たり前の様に手をつないで歩き、そうすれば、デートの終わりごろには、確実にキスができるわけです。

さらに、5回目のデートでは、待ち合わせの時点から当たり前のようにキスをすれば、デートの終わりごろには、確実に体の関係が持てるわけです。

ということで、以上、ご参考になれば幸いです。