彼女ができるまでの間は、複数の彼女候補をつくっておいた方が良い

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このブログでは何度かお話していることですが、彼女ができるまでの間というのは、ターゲットの女性を1人だけに絞るのではなく、複数の彼女候補をつくって同時にアプローチした方が、より成功しやすくなります。

なぜなら、多くの男性というのは、ターゲットの女性が1人だけですと「俺にはこの子しかいない!」みたいなテンションになり、ガツガツして余裕の無い行動をして、その結果、女性から「価値のない男」と判断され、恋愛対象外とみなされてしまうからです。

ですが、彼女候補の女性が複数いれば、気持ちが分散されて、1人1人の女性対して、ガッツくことなく余裕の態度で接することができるわけです。

女性は「余裕」のある男性が好きですからね。

なので、彼女ができるまでの間というのは、ターゲットの女性を1人だけに絞るのではなく、複数の彼女候補をつくって同時にアプローチした方が、より成功しやすくなるわけです。

あなたは、しっかりと女性との出会いを増やして、複数の彼女候補をつくっているでしょうか?

優良婚活サイトを利用すれば、女性との出会いを増やすことはカンタンなことですからね。

さて、そんな婚活サイトで複数の彼女候補をつくることに関連して、読者の方から以下のご質問をいただきました。

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【質問内容】

はじめまして。Tと申します。

私は現在36歳で、2ヶ月前からユウさんのブログを参考に、ブライダルネットに登録して婚活しています。

今は2人の女性とイイ感じになっており、デートもしています。2人とも自分のタイプでかなり可愛い女性です。

私は今まで、タイプの女性が相手だと好きになりすぎて、毎回ガッツいてしまいフラれていたのですが、ユウさんはブログの中でおしゃっていた「複数の彼女候補をつくって気持ちに余裕を持つ」
ということを実践することにより、今の2人に対しては自然に接することができていると思います。

ちなみに、2人の女性のタイプと進捗状況としては、

●A子(33歳 IT企業勤務)

・サバサバしたキャリアウーマン系

・2回食事に行って、2回目のデートで手をつないだ

●B子(27歳 デパート販売員)

・清楚系だけど、割と積極的

・1回食事に行って、そのデートで手をつないだ

・・・といった感じです。

ここまでは良いのですが、今悩んでいるのは、いずれ2人のうちどちらかの女性を選ばなければならないということです。

もちろん。私は結婚を前提に活動していますし、2人の女性と同時に付き合えるような器用な男ではないので、どちらか1人を選ばなければならないことは当然なのですが、

問題は、片方の女性に対して、どのような言い方をすれば、傷つけずに距離を置けるのかということです。

2人とも既にデートをして手をつないだりしているので、変に期待を持たせてしまったのではないかとも思っています。

2人とも自分にとって本当にタイプで可愛い女性なのですが、将来的には結婚したら子供がほしいので、若いB子の方が良いかなと思っています。

以上、アドバイスをいただけると嬉しいです。

この読者の方の事例のように、複数の彼女候補をつくるということは、気持ちに余裕が生まれて成功しやすくはなるのですが、やがて、1人の女性を選ばなければならない時も来るわけです。

婚活サイトというのは、女性との出会いをカンタンに増やすことができますので、このような局面を迎える男性は多いと思います。

そこで今回は、この読者の方のご質問にお答えする形でお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活をすすめていくにあたっての参考にしてみてください。

 

この読者の方が、お相手の女性を選ぶための3つのポイント

それでは早速ですが、今回の読者の方のご質問に対する私の回答としては、以下の3つがポイントになります。

 

①将来のこともしっかりと見据えた上で、どちらかの女性を選ぶ

②どちらかの女性と付き合うまでは、もう片方の女性を切る必要はない

③もう片方の女性と距離を置く際には、正直に伝えれば良い

 

これらのポイントをふまえることにより、この読者の方にとって、よりベストな選択ができるかと思います。

では、それぞれのポイントについて、解説していきましょう。

 

①将来のこともしっかりと見据えた上で、どちらかの女性を選ぶ

結婚相手の女性を選ぶにあたっては、自分にとって好みの女性であることに加え、将来的にも良好な関係が構築していけるかがポイントになってきます。

結婚生活というものは、この先10年、20年と続いていくわけですからね。

この読者の方は、結婚したら子供がほしいとのことですが、この点についてもお相手の女性を選ぶ判断材料になるかとは思います。

やはり、子供をのぞむ夫婦にとっては、子供ができるか否かというのは、夫婦関係に大きな影響を及ぼします。

この点について、意外と多くの男性が見落としていることなのですが、男性側はともかく、女性には安全に子供をつくることができる年齢にはタイムリミットがあります。

メディアでは高齢出産がもてはやされることもあるのですが、医療の現場においては35歳以上の高齢出産ともなると、様々なリスクを覚悟しなければならないことが常識とされています。

ですから、将来的に子供がほしいのであれば、なるべく安全に出産できる年齢の女性を選ぶことが重要になります。

もちろん、33歳のA子さんであっても、今現在であればギリギリ安全な出産ができる年齢とも言えますが、これから1~2年付き合って、さらに結婚してすぐに妊娠したとしても、その頃には35歳ぐらいになっており、高齢出産になってしまうわけです。

なので、この読者の方が将来的に子供がほしいというのであれば、若いB子さんを選んだ方が良いとは思います。

もし、「A子とは、子供がいなくてもうまくやっていけると思う」ということであれば、2人のうち、これから末永くやっていけそうな、より相性の良い方の女性を選んでください。

いずれにせよ、選ぶのは読者の方ご自身になりますので、ぜひ将来のことも見据えて、じっくりと考えてみて、どちらの女性が良いか選んでみてください。

 

②どちらかの女性と付き合うまでは、もう片方の女性を切る必要はない

①で、今どちらかの女性に決めたとしても、すぐにもう一方の女性を切る必要はありません。

なぜなら、冒頭でもお話しましたように、ターゲットの女性が1人だけの場合よりも、複数の彼女候補がいた方が、本命の女性に対しても、余裕の態度で接することができるからです。

なので、どちからの女性と付き合うことになるまでは、もう片方の女性とも関係を持っておいた方が良いです。

「そんなことしたら、女性に悪いんじゃないの?」などと思うかもしれませんが、そのような罪悪感を持つ必要はありません。女性の方だって、付き合うまでの間は複数の男性からアプローチされているわけですからね、

ということで、どちらかの女性と付き合うことになった時点で、もう一方の女性に距離を置くことを伝えるようにしましょう。

 

③もう片方の女性と距離を置く際には、正直に伝えれば良い

どちらかの女性と付き合うことになり、もう片方の女性と距離を置く際には、その理由を正直に伝えてあげれば、全く問題ありません。

例えば、こんな感じで、もう片方の女性にメッセージを送るわけです。

「最近出会った女性と付き合うことになりました。今まで本当にありがとうございました、○○さんにも良いお相手が見つかることを願っています。」

それまでは、タメ口や呼び捨てでお相手の女性とやりとりしていたと思いますが、ここで、あえて、よそよそしく「さん」付けや敬語のメッセージを送ることにより、紳士的な態度で感謝を述べつつ、相手に距離を感じさせることができるわけです。

お相手の女性も、メッセージをもらった瞬間は凹むかもしれませんが、婚活サイトにいれば、いくらでも出会いをつくることができるわけですから、こちらに未練を持ってストーカー行為をしてくるなんてことは、まずありません。

「恋愛においては、男は別名保存、女性は上書き保存」なんて言葉があるように、我々男性と違って、女性というのは、また新たに気になる男性が現れれば、過去の男のことなどキレイサッパリ忘れてくれるものです。

ということで、いずれかの女性と付き合うことになり、もう片方の女性と距離を置く際には、その理由を正直に感謝の言葉とともに伝えてあげましょう。

以上が、私からの回答になります。

いかがでしたでしょうか?

おさらいしますと、今回のお話のポイントは以下の3点です。

 

①将来のこともしっかりと見据えた上で、どちらかの女性を選ぶ

②どちらかの女性と付き合うまでは、もう片方の女性を切る必要はない

③もう片方の女性と距離を置く際には、正直に伝えれば良い

 

これらのポイントをふまえることにより、この読者の方にとって、よりベストな選択ができるかと思います。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活をすすめていくにあたっての参考にしてみてください。