いつまでも「敬語・丁寧語」や「さん付け」では、二人の距離は縮まらない!?

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好きな女性との関係を進展させるためには、いつまでも「敬語・丁寧語」や「さん付け」で話しているのではなく、早い段階で、「タメ口」や「呼び捨て」に切り替えていく必要があります。

なぜなら、いつまでも「敬語・丁寧語」や「さん付け」で話していたら、よそよそしい感じで、なかなか二人の間の距離が縮まらなかったり、恋人らしい雰囲気にもなりにくく、スキンシップもしづらいからです。

ですから、好きな女性にアプローチしていくにあたっては、最初は「敬語・丁寧語」や「さん付け」でも良いですが、じょじょに「タメ口」や「呼び捨て」に切り替えていくべきなのです。(相手の”年上”の女性であってもです。)

これはもちろん、婚活サイトの女性にアプローチしていく場合にも言えることです。

あなたは、婚活サイトで出会ったお気に入りの女性にアプローチしていくにあたって、早い段階で「タメ口」や「呼び捨て」に切り替えているでしょうか?

・・・・・。

しかしながら、婚活サイトを利用している男性の中には、相手の女性と何回もデートをしているのに、いつまでも「敬語・丁寧語」や「さん付け」で話していて、なかなか二人の間の距離を縮められない人もいます。

これは、、婚活サイト含めネットの出会いの場合は、リアルの出会いの場の場合と比べて最初はなかなか相手の女性との距離感が掴みづらいということもあるのでしょう。

そこで今回は、婚活サイトの女性と、自然な流れで「タメ口」や「呼び捨て」で話すための5つのポイント、と題してお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活サイトの女性にアプローチするにあたっては、早い段階で「タメ口」や「呼び捨て」に切り替えて、二人の仲を深めていきましょう。

 

婚活サイトの女性と、自然な流れで「タメ口」や「呼び捨て」で話すための5つのポイント

それでは早速ですが、婚活サイトの女性と、自然な流れで「タメ口」や「呼び捨て」で話すための5つのポイント、とは以下の通りになります。

 

①最初の最初は「丁寧語・敬語」や「さん付け」でやりとりする

②2通目以降のメッセージからは「丁寧語・敬語」半分「タメ口」半分ぐらいにする

③女性が周りから何て呼ばれているのかを聞いて、それ以降は呼び捨てにする

④ストレートに何て呼べば良いのか聞いて、それ以降は呼び捨てにする

⑤ハンドルネームではなく本名で呼ぶ

 

①と②は、「丁寧語・敬語」から「タメ口」に切り替えるためのポイントで、③~⑤は、「さん付け」から「呼び捨て」にするためのポイントになります。

これらのポイントをふまえることにより、自然な流れで女性に「タメ口」や「呼び捨て」に切り替えていくことができるわけです。

では、1つ1つのポイントについて、解説していきましょう。

 

①最初の最初は「丁寧語・敬語」や「さん付け」でやりとりする

ストリートナンパやクラブナンパ、出会い系サイトなど、ライトなノリの出会いの場においては、女性に対して、はじめから「タメ口」や「呼び捨て」が有効である場合もあります。(もちろん、最初は「丁寧語・敬語」や「さん付け」で話すナンパ師もいます。)

しかしながら、婚活サイトのような、真剣に交際相手を見つけることが前提である出会いの場においては、初っ端から「タメ口」や「呼び捨て」でメッセージを送ってしまうと、女性からあまり良い印象は持たれません。

なので、最初の最初は、「丁寧語・敬語」や「さん付け」でメッセージを送るようにしましょう。

例えば、以下の記事では、婚活サイトの女性に送る最初のコピペメッセージについてお話しました。

婚活サイトの女性会員検索において重要なこと

上記の記事の中では、最初に送るメッセージとして以下のような例文をご紹介しています。

「××さん、はじめまして、○○と申します。

プロフィールを拝見させていただき、興味がありましたのでメールさせてもらいました。

もしよろしければお返事ください。よろしくお願いします。」

・・・このような感じで、婚活サイトの女性に対しては、最初の最初は「丁寧語・敬語」や「さん付け」でメッセージを送るわけです。

 

②2通目以降のメッセージからは「丁寧語・敬語」半分「タメ口」半分ぐらいにする

①でお話しましたように、婚活サイトの女性に対しては、最初の最初は「丁寧語・敬語」のみでメッセージを送りますが、2通目以降からは、「丁寧語・敬語」半分、「タメ口」半分ぐらいに崩していきます。

例えば、先ほどのこちらが最初に送ったメッセージに対して、女性から以下のような返信が来たとします。

「わあ、メッセージありがとうございます^^こちらこそよろしくお願いします。

○○さんは、おいしいお店いっぱいご存知なんですね!おすすめのお店とかありますか?」

女性がこちらのプロフィールの自己紹介文等を見て、「おいしいお店いっぱいご存知なんですね!」と、話題をふってきたわけですね。

これに対して、2通目以降のメールからは、以下のように、「丁寧語・敬語」半分、「タメ口」半分ぐらいに崩していくわけです。

「よろしくです^^

最近行ったお店だと、新宿にある□□っていうメキシコ料理屋や、鳥料理の△△が良かったよ。

あと、京橋の○○で食べたアジフライもうまかったなあ。

××さんは、おすすめの店とかありますか?」

・・・このように、2通目以降のメールからは、「丁寧語・敬語」半分、「タメ口」半分ぐらいにしていくことにより、じょじょに自然な流れで「タメ口」でやりとりできるようになってくるわけです。

 

③女性が周りから何て呼ばれているのかを聞いて、それ以降は呼び捨てにする

まず、「さん付け」から「呼び捨て」にするタイミングについてですが、これはサイト内でメッセージのやりとりをしている場面でも、初デートの場面でも良いです。

そして、そのキッカケとして便利なフレーズが「いつも友達からは何て呼ばれてるの?」という言葉です。

メッセージのやりとりの最中なり、初デートの時なりに、女性に聞くわけです。

例えば、この言葉に対して、女性が「友達からは、マユとかマユミって呼ばれています」と返答してきたとします。

そうしたら、それ以降は「じゃあ、マユミって呼ぶわ。ところで、マユミはお酒は結構飲めるの?」などといったように、当たり前のように呼び捨てにして会話をしていくわけです。

これなら、とても自然な流れで呼び捨てにできますよね?

ということで、これは非常に便利なフレーズなので、ぜひあなたも使って、これをキッカケに女性を自然な流れで呼び捨てにしてみてください。

 

④ストレートに何て呼べば良いのか聞いて、それ以降は呼び捨てにする

③の「いつも友達からは何て呼ばれてるの?」というフレーズの代わりに「何て呼んだら良い?」などと、ストレートな聞き方をしても良いでしょう。

すると、女性からは「え、マユでもマユミでも何でも良いですよ^^」などと返答があるかと思います。

この聞き方であれば、女性が自ら「さん」や「ちゃん」を付けることは少ないので、自然と呼び捨ての名前を選択肢として提示してくれるわけです。

そうしたら、先ほどのパターンと同じ様に「じゃあ、マユミって呼ぶわ。ところで、マユミはお酒は結構飲めるの?」などといったように、当たり前のように呼び捨てにして会話をしていくわけです。

 

⑤ハンドルネームではなく本名で呼ぶ

婚活サイトの出会いにおいて気をつけなければならないのが、いつまでもネット上の「ハンドルネーム」で呼び合ってしまうようなパターンです。

これでは、いくら呼び捨てであっても、なかなか女性との距離を縮めることができません。(もちろん、ハンドルネーム自体が本名と同じであれば問題ありません。)

なぜなら、婚活サイトの「ハンドルネーム」というものは、あくまでもサイト内でのみ、なおかつ登録期間のみ使用することが目的の名前だからです。要するにその場だけの「使い捨て」の名前なのです。

同じ仮の名前であっても、芸能人の芸名や、作家のペンネームの様な思い入れはないわけです。

また、婚活サイトのライバルの男性達がその女性に対してハンドルネームで呼んでいる中、あなたもハンドルネームで呼んでいたら、他と差別化することができないわけです。

やはり、相手の女性を本名で呼んでこそ、婚活サイトの他の男性達との差別化になり、特別な存在になることができるわけです。

ですから、相手の女性の本名がわかって時点で、それ以降はハンドルネームではなく、本名で呼ぶようにしましょう。

尚、お互いの本名を言い合うタイミングとしては、以下の記事でもお話しましたように、女性を初デートに誘ってOKをもらった後、待ち合わせ時のために連絡先を教える時が良いです。

婚活サイトでのメッセージのやりとりの仕方

例えば、上記の記事でお話しましたように、女性から初デートのOKをもらった後、待ち合わせのために連絡先を教える時に、以下のようなメッセージを送るわけです。

「じゃあ、○月○日の12時ぐらいに新宿駅待ち合わせで考えておいて

自分の連絡先も教えておきます。

メール:○○○@○○○○○

電話:××××××××××

LINE:□□□□□

あと、本名は○○○って言います。」

このように、こちらが先に連絡先と本名を開示してあげることにより、大半の女性は、自分の連絡先や本名も言ってくるわけです。

ちなみに、ブライダルネットであれば、独自メッセージ機能によって、ある程度メッセージのやりとりをしたら、、自動的にお相手の女性の連絡先と本名がわかるので、連絡先を聞く手間が省けて便利です。

ということで、婚活サイトの女性の本名がわかったら、それ以降は必ず本名で呼ぶようにしましょう。

以上、婚活サイトの女性と、自然な流れで「タメ口」や「呼び捨て」で話すための5つのポイントについてお話しました。

 

あなたも、好きな女性に対しては、自然な流れで「タメ口」や「呼び捨て」にシフトしていこう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

おさらいしますと、婚活サイトの女性と、自然な流れで「タメ口」や「呼び捨て」で話すための5つのポイント、は以下の通りになります。

 

①最初の最初は「丁寧語・敬語」や「さん付け」でやりとりする

②2通目以降のメッセージからは「丁寧語・敬語」半分「タメ口」半分ぐらいにする

③女性が周りから何て呼ばれているのかを聞いて、それ以降は呼び捨てにする

④ストレートに何て呼べば良いのか聞いて、それ以降は呼び捨てにする

⑤ハンドルネームではなく本名で呼ぶ

 

①と②は、「丁寧語・敬語」から「タメ口」に切り替えるためのポイントで、③~⑤は、「さん付け」から「呼び捨て」にするためのポイントになります。

これらのポイントをふまえることにより、自然な流れで女性に「タメ口」や「呼び捨て」に切り替えていくことができるわけです。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活サイトの女性にアプローチするにあたっては、早い段階で「タメ口」や「呼び捨て」に切り替えて、二人の仲を深めていきましょう。