多くの男性が、女性とのメールやLINEのやりとりで失敗して音信不通になっている!?

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婚活サイトの出会いにおいては、はじめはお互いの連絡先がわからないわけですから、まずは、サイト内のメッセージ機能を使ってやりとりをしていきます。

ですが、婚活サイトのお気に入りの女性と仲を深めるためには、ゆくゆくは、サイト内のメッセージ機能でのやりとりではなく、メールやLINEなど直接の連絡先でやりとりに切り替えていく必要があります。

やはり、同じメッセージのやりとりであっても、サイト内のメッセージ機能でのやりとりと、メールやLINEなどの直接の連絡先でのやりとりとでは、二人の間の心理的距離に、かなりの違いが出てきます。

サイト内のメッセージ機能というものは、会員同士のみでサイト内限定でしかやらない、ある意味「ヴァーチャル」なやりとりなわけですが、それに比べると、メールやLINEなどは、家族や友人など実生活で結びつきのある人とも行うので、より「リアル」なやりとりと言えるわけです。

ですから、サイト内のメッセージ機能のやりとりから、メールやLINEのやりとりに切り替わることにより、二人の関係も、「ヴァーチャル」な関係から「リアル」な関係に進展するキッカケになるわけです。

あなたは、婚活サイトのお気に入りの女性との関係を進展させるにあたって、サイト内のメッセージのやりとりから、メールやLINEでのやりとりに切り替えているでしょうか?

さて、そんな婚活サイトの女性とのメールやLINEのやりとりではありますが、多くの男性が、連絡先交換のタイミングを見誤って、女性からドン引きされてしまったり、連絡先交換ができたとしても、そこで有頂天になって、余計なメールを送ったりして、女性からデートの約束をドタキャンされたり、返信がもらえず音信不通になっていたりするのです。

あなたもそのような失敗をしたことはありませんか?

婚活サイトの女性と連絡先交換するにあたってはベストなタイミングというものがありますし、連絡先交換後も、正しいメールやLINEのやりとりをすることによって仲を深めることができるわけです。

そこで今回は、婚活サイトの女性とのメールやLINEのやりとりで失敗しないための7つのルール、と題してお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活サイトのお気に入りの女性と上手に連絡先交換をして、なおかつ上手にメールやLINEのやりとりをして仲を深めていきましょう。

 

婚活サイトの女性とのメールやLINEのやりとりで失敗しないための7つのルール

それでは早速ですが、婚活サイトの女性とのメールやLINEのやりとりで失敗しないための7つのルール、とは以下の通りです。

 

①連絡先交換は自然な流れで行う

②付き合うまでは、必要最低限以外の余計なメッセージは送らない

③女性から返信が来ない間は余裕の気持ちで待つ

④女性からのメッセージにすぐに返信しない

⑤メッセージのやりとりは女性側で終わらせる

⑥会っていない時は好意を伝えず、会っている時に好意を匂わせる

⑦付き合ってからはマメに連絡をする

 

これらのルールをしっかりとふまえることにより、婚活サイトのお気に入りの女性と上手にメールやLINEのやりとりをして、二人の関係を進展させていくことができるわけです。

反対に、これらのルールからはずれてしまうと、連絡先交換のタイミングを見誤って、女性からドン引きされたり、メールやLINEのやりとりで、女性から「重い」とか「面倒くさい」などと思われて、デートの約束をドタキャンされたり、返信がもらえなくなったり、音信不通になったりするわけです。

では、1つ1つのポイントについて、詳しく解説していきましょう。

 

①連絡先交換は自然な流れで行う

冒頭で、婚活サイトのお気に入りの女性と仲を深めるためには、ゆくゆくは、サイト内のメッセージ機能でのやりとりではなく、メールやLINEなど直接の連絡先でやりとりに切り替えていく必要があるとお話しましたが、連絡先交換のタイミングを間違えると、女性から拒否されてしまうことがあります。

合コンやパーティーなどといったリアルの出会いの場であれば、「連絡先教えてよ」などと、唐突に聞いても、女性に教えてもらえることもあります。

女性としても、面と向かって聞かれたら、断りづらいということもあります。

ですが、婚活サイト含めネットの出会いの場においては、まだ直接会っていないということもあり、女性に警戒心があったり、サイト内にメッセージ機能もあるわけですから、それで事足りるということもあり、唐突に連絡先を聞いたら、拒否されてしまう可能性もあるわけです。

ですから、以下の記事でもお話しましたように、婚活サイトの女性の連絡先を聞き出すにあたっては、無理なく自然な流れで行う必要があります。

婚活サイトの女性の連絡先を、無理なく自然な流れで聞き出す方法

この記事でもお話しましたように、以下のような流れであれば、無理なく自然な流れで、確実に婚活サイトの女性の連絡先を聞き出すことができるわけです。

STEP1:サイト内で5~10往復程度メッセージのやりとりをする

STEP2:初デートの提案をする

STEP3:初デートの待ち合わせのためにこちらの連絡先を教える(これに対し、9割の女性は、自発的に連絡先を教えてくれる)

STEP4:初デート時は食事代などはこちらが支払う

STEP5:初デート後、女性から「ごちそうさま」メールが送られてくる(残りの1割の警戒心の強い女性も、この時点で連絡先を開示してくる)

この流れであれば、こちらがガッツくことなく、

女性の方から自発的にメールやLINEなどの連絡先を言わせることができるわけです。

尚、ブライダルネットであれば、お相手の女性と7日間メッセージのやりとりをしたら、「もっと話そう機能」に進み、自動的にお互いの本名と直接の連絡先を知る事ができるので、この様な手間が省けて、かなりラクです。

 

②付き合うまでは、必要最低限以外の余計なメッセージは送らない

恋愛においては、しばしば「女性は、男性からマメに連絡してもらうと嬉しい」などと言われます。

あなたもそのようなことを聞いたことはありませんか?

ですが、この言葉の真意は「女性は、”好きな男性”からマメに連絡してもらうと嬉しい」ということなのです。

つまり、多くの女性というのは、あくまでも彼氏や好きな男性からマメに連絡してもらうのが嬉しいのであって、まだ好きでもない男性からマメに連絡されたところで、嬉しいとは感じませんし、場合によっては「重い」とか「面倒くさい」などと感じてしまうわけです。

そして、女性と初デートの約束をしたぐらいの段階であったり、初デートをしたとはいえ、まだ深いスキンシップをしていないような段階であれば、女性はこちらに多少の興味や関心は持っているかもしませんが、まだ異性としての好意までは持っている可能性は、ほとんど無いわけです。

ですから、女性がまだこちらに異性としての好意を持っていない間は、メールやLINEの連絡先交換をしたとしても、必要最低限以外の余計なメッセージは送るべきではないのです。

“余計なメッセージ”は、以下のようなものです。

・間をつなごうと、特に意味もなくメッセージを送る

・「おはよう」や「おやすみ」のメッセージを送る

・今日会った出来事を報告する日記のようなメッセージを送る

・写メやスタンプを送りまくる

・「好き」だの「可愛い」だの好意丸出しのメッセージを送る

・告白のメッセージを送る

このような余計なメッセージを送ってしまったら、女性から「重い」とか「面倒くさい」などと思われてしまい、デートの約束をドタキャンされたり、返信が来なくなり音信不通になったりするわけです。

ですから、女性がまだこちらに異性としての好意を持っていない間、

・・・つまり女性と付き合うまでの間は、メールやLINEの連絡先交換をしたとしても、必要最低限以外の余計なメッセージは送るべきではないのです。

例えば、初デートの約束をしたら、後はデート当日の2~3日前に待ち合わせの詳細の連絡するぐらいで良いのです。

 

③女性から返信が来ない間は余裕の気持ちで待つ

多くの男性は、連絡先交換したばかりのお気に入りの女性からメールやLINEが来たら、飛び上るほど嬉しい気持ちになります。

反対に、こちらがメッセージを送って、女性から返信が来ない間というのは、とても不安な気持ちになるものです。

そして、男性の中には、女性が返信が来ないと、いてもたってもいられなくなり、返信が来ない間に2通3通とメッセージを送ってしまう人もいます。

例えば、「○○ちゃん、俺のこと嫌いになったの?」とか、「俺なんか気にさわるようなこと言った?もしそうだったら謝るから機嫌直してよ~^^」なんてメッセージを、女性から返信が来ない間に立て続けに送ってしまうわけです。

こんな余裕の無い行動をしてしまったら、女性からは、完全に自分よりも格下の「価値の無い男」と思われてしまい、その結果、恋愛対象外と見なされてしまうわけです。

ですから、女性からメッセージの返信が来ない間は「今、仕事で忙しいのかな?」ぐらいに思って、余裕の気持ちで待つことが大切です。

尚、女性からの返信が来ない間、余裕の気持ちで待つためにも、1人の女性だけをターゲットにするのではなく、複数の彼女候補をつくっておくことが有効なわけです。

複数の彼女候補がいれば、1人1人の女性に対する気持ちが分散されるわけですから、そのうちの1人の女性から返信が来なくても、余裕の気持ちで待っていることができるわけです。

優良婚活サイトを使えば、女性との出会いはカンタンに増やせるわけですからね。

 

④女性からのメッセージにすぐに返信しない

先ほどもお話しましたように、多くの男性は、連絡先交換したばかりのお気に入りの女性からメールやLINEが来たら、飛び上るほど嬉しい気持ちになります。

そうなると、嬉しさのあまり、ものの数分ですぐに返信のメッセージを送ってしまう男性もいあるわけです。

やはり、この様な行動も、ガツガツして余裕が無いので、女性から自分よりも格下の「価値の無い男」と思われてしまい、その結果、恋愛対象外と見なされてしまうわけです。

また、毎回毎回すぐに返信のメッセージが送られてきたら、「なんか、この人相手だと、こっちもすぐに返信しなきゃいけないみたいで疲れる・・・。」などと女性に思われてしまい、やりとり自体が重荷に感じられてしまうわけです。

そうなると、女性はやがて返信してこなくなり、音信不通になっていしまうわけです。

ですから、女性からメッセージが送られてきたとしても、急を要する場合を除いては、ある程度時間を空けてから返信するべきなのです。

 

⑤メッセージのやりとりは女性側で終わらせる

サイト内のメッセージ機能にしろ、メールやLINEにしろ、当然のことながら、やりとりのキャッチボールは、必ずどちらか一方のメッセージで終わります。

そして、このやりとりのキャッチボールというものは、最後にメッセージを送った側が、何となく相手を追いかけるような関係になります。

なぜなら、最後にメッセージを送った側というのは、たとえそこでやりとりが終わっていても、「相手から返信来るかな?」などと、何となく返信が来るのを期待したりして、その間、相手のことを考えてしまうからです。

相手のことを考える時間が増えると「・・・てゆーか、なんで、あたし、あの人のこと考えてるんだろう?」などと思って、相手のことを意識するキッカケにもなるわけです。

ですから、メッセージのやりとりは、必ず女性側で終わらせるべきなのです。

例えば、②でお話しましたように、女性と初デートの約束ができたら、後はデート当日の2~3日前に待ち合わせの詳細を連絡するわけですが、以下のようなメッセージのやりとりをするわけです。

あなた「日曜日は、JR新宿駅の東南口の改札前に12時待ち合わせでよろしく。それと、自分の連絡先は以下になります。着いたら連絡ください。

アドレス:××××××××××」

女性「わかりました。楽しみにしてますね^^」私の連絡先も伝えておきます。

アドレス:○○○○○○○○○○○」

・・・と、こんな感じで、一連のやりとりを、女性側からのメッセージで終わらせるわけです。

ところが、結構多くの男性が、この女性のメッセージに対して「うん。俺も○○ちゃんと会えるのメチャクチャ楽しみにしてるよ^^」などと、さらにメッセージを送ってしまい、その結果、こちらが女性を追いかけているような関係になってしまっているわけです。

一連のやりとりがそこで終わっているのであれば、この様な余計なメッセージは送る必要無いのです。

ということで、細かいことではありますが、この様な積み重ねが二人の関係性にも影響してきますので、一連のやりとりは、必ず女性側のメッセージで終わらせるようにしましょう。

 

⑥会っていない時は好意を伝えず、会っている時に好意を匂わせる

「会っていない時」とは、メールやLINEなど相手の女性と直接会っていない場面のことで、「会っている時」とは、デートなど相手の女性と直接会っている場面のことです。

つまり、好きな女性に好意を伝えるにあたっては、メールやLINEなど相手と直接会っていない場面でやるではなく、デートなど相手の女性と直接会っている場面でやるべきだということです。

なぜなら、②でもお話しましたように、メールやLINEで「好き」だの「可愛い」だの好意丸出しのメッセージを送ってしまったら、こちらの立場を下げてしまったり、女性から「重い」と思われてしまうからです。

ところが、デートなど相手の女性と直接会っている場面であれば、冗談ぽいノリで「思わせぶりな発言」をしたり、「スキンシップ」を仕掛けていくことができるので、こちらの立場を下げることなく、好意を”匂わせる”ことができるわけです。

ですから、好きな女性にアプローチしていくにあったては“会っていない時は好意を伝えず、会っている時に好意を匂わせる”が鉄則になるわけです。

しかしながら、典型的なモテない男性というのは、メールやLINEでは「好き」だの「可愛い」だの好意丸出しのメッセージを送っているのに、いざデートの場面では、あたりさわりのない会話しかできなかったり、手をつなぐことすらできなかったりするわけです。

これでは、女性からすれば、「この人、メールではあんなに好意丸出しだったクセに、デートの時はなにもしてこないんだ、男らしくないなぁ~」などと、思ってしまうわけです。

ということで、好きな女性にアプローチしていくにあたっては、メールやLINEで好意を伝えるのではなく、デート中に「思わせぶりな発言」や「スキンシップ」をして、好意を匂わせていきしょう。

これにより、こちらの立場を下げることなく、女性に好意を伝えていくことができるわけです。

女性と付き合うまでの時点においては、メールやLINEというものは、単なる「連絡ツール」ぐらいの認識で良いのです。

 

⑦付き合ってからはマメに連絡をする

②でもお話しましたように、多くの女性というのは、まだ好きでもない男性からマメに連絡されても嬉しいとは感じませんが、彼氏や好きな男性からマメに連絡してもらうことは嬉しいと感じるわけです。

ですから、女性と付き合うまでの間は必要最低限の連絡にしおき、付き合ってからは、うってかわってマメに連絡してあげるようにしましょう。

マメにコミュニケーションを取っていくことにより、二人の良好な関係を構築していくことができるわけです。

ただし、マメに連絡するにしても、あくまでもこちらの立場を下げないよう心がけましょう。

以上、婚活サイトの女性とのメールやLINEのやりとりで失敗しないための7つのルール、についてお話しました。

 

あなたも婚活サイトの女性と上手にメールやLINEのやりとりをしていこう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

おさらいしますと、婚活サイトの女性とのメールやLINEのやりとりで失敗しないための7つのルール、とは以下の通りです。

 

①連絡先交換は自然な流れで行う

②付き合うまでは、必要最低限以外の余計なメッセージは送らない

③女性から返信が来ない間は余裕の気持ちで待つ

④女性からのメッセージにすぐに返信しない

⑤メッセージのやりとりは女性側で終わらせる

⑥会っていない時は好意を伝えず、会っている時に好意を匂わせる

⑦付き合ってからはマメに連絡をする

 

これらのルールをしっかりとふまえることにより、婚活サイトのお気に入りの女性と上手にメールやLINEのやりとりをして、二人の関係を進展させていくことができるわけです。

反対に、これらのルールからはずれてしまうと、連絡先交換のタイミングを見誤って、女性からドン引きされたり、メールやLINEのやりとりで、女性から「重い」とか「面倒くさい」などと思われて、デートの約束をドタキャンされたり、返信がもらえなくなったり、音信不通になったりするわけです。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活サイトのお気に入りの女性と上手に連絡先交換をして、なおかつ上手にメールやLINEのやりとりをして仲を深めていきましょう。