アラフォー独身女性は結婚を諦めるしかない現実、ではアラフォー男性は!?

161119a

このブログは、読者の方々年齢層としては、だいたい20代後半~40代ぐらいの社会人男性の方々に、最も多く読んでいただいております。

いわゆる「アラサー」と「アラフォー」の方々になるわけですね。

あなたも、どちらかの年齢層に当てはまるのではないでしょうか?

恋愛や結婚というものは、何歳になってもできることではありますが、やはり、年齢や性別が違うと、それぞれの現実に違いが出てくるもでのす。

例えば、男性の場合は、20代前半の時期というのは、若さはあるものの、まだ社会人になったばかりで、頼りなさもあり、社会的地位、経済力、経験、包容力などが低く、それゆえに、女性からあまりモテなかったという人も多いです。

しかしながら、20代後半以降になってくると、社会人としても一人前の戦力になったり、頼りがいのある男性と見られるようになったりして、女性からもじょじょにモテるようになってくるわけです。見た目などに気をつかっている男性であれば、30代40代以降も女性にモテ続けることができます。

実際、当ブログのアラフォー男性の読者の方々からも、続々と嬉しいご報告をいただいています。また、私の周囲でも、アラフォー男性であっても、可愛い彼女をつくったり、幸せな結婚をしています。

一方、女性の場合は、20代前半の時期というのは、女性にとっての最大の武器である「若さ」を持っているため、社会人としては、最も売り時でチヤホヤされる時期になります。

普通以下のの容姿の女性であっても、年齢が若いというだけで、男性からアプローチされたりもするわけです。

しかしながら、20代後半以降になってくると、自分より明らかに若い女性が入ってきたりして、以前よりはチヤホヤされなくなります。

 

さらに30代に突入すると、それなりの美人の女性であっても、男性から声をかけられる機会が激減します。

40代ともなれば、生殖能力もほぼ無くなっているので、将来的に結婚して子供をつくることを考えている男性からは、完全に対象外と見なされてしまうわけです。

この様に、男性はアラサー、アラフォーとなっても異性にモテることが可能ですが、それに比べて女性は、アラサーになったら以前ほどはチヤホヤされなくなり、アラフォーにもなると完全に対象外と見なされてしまうわけです。

さて、そんなアラフォー独身女性の現実を如実に表してるニュースとして、飛び込んできたのが、流行語「こじらせ女子」の生みの親であるライター・雨宮まみさん(40)の訃報でした。

雨宮さんは、11月15日に自宅で亡くなっているところを、警察に発見されたそうです。出版社からは、死因は「事故」と発表されましたが、詳細は不明です。

雨宮さんは、恋愛をしたいのに恋愛がうまくできずに、アラサー、アラフォーと年を重ねてしまった「こじらせ女子」という流行語を生み出すなど、女性から多くの共感の得ているライターさんでした。

そんな、彼女の文章を読んでみると、年齢を重ねてしまった独身女性達のリアルで悲痛な叫びがヒシヒシと伝わってきます。

「ババア」と呼ばれると、怒りとか失望とかよりも先に「ああ、こういう『女の年齢』ってものに、いつまでつきあわされるんだろう?」という気持ちがわいてくる。若さや美しさに嫉妬? そんなこと、まともにしていたら、40歳まで生き延びることはできなかった。自分より若くて美しい人間は死ぬほどいる。さらに自分より才能もずっとあって、お金もずっとあって、成功している人だっている。そういう人たちの前で、「自分は自分です」と存在するために、卑屈にならずに快適な友達付き合いができるように、どれだけ気持ちをしっかり持ってきたことか。

いつまでも若い人でいたいわけじゃない。もうババアですからと自虐をしたいわけじゃない。私は私でいたいだけ。私は、私のままで、どうしたら私の「40歳」になれるのだろうか。そしてどんな「40歳」が、私の理想の姿なのだろうか。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00010003-bfj-soci

本当に胸に突き刺さるパワー溢れる文章ですね。

我々男性からすれば、普段、社会生活を送っていても、アラフォー独身女性がここまで追い詰められた気持ちで何とか生きているということには、なかなか気付かないものです。

男性であれば、アラフォーという年齢は、社会人としても脂が乗り切った「これから」の時期ですし、先ほどもお話しましたように、女性にもまだまだモテることができる年齢です。子供だってつくろうと思えば、60歳になっても70歳になってもつくることができます。

しかしながら、女性の場合は、35歳以上になると、流産やダウン症児が生まれる確率が急激に上がったり、母体にもかなりの負担がかかったりと、様々なリスクが発生します。

やはり、女性が健康な子供を安全に産むことができる年齢は、20代までがベストなわけです。

ですから、独身女性が30歳に突入すると、急に男性から相手にされなくなるというのは、容姿の劣化や性格が面倒くさくなってくることだけが原因なのではなく、将来的に結婚したとしても、子供をつくることが難しいということも大きな原因なわけです。

例えば、出会った時点で32歳の女性のであっても、それから2年ほど交際して結婚してすぐに妊娠したとしても、出産は35歳で、高齢出産になってしまうわけですからね。

もちろん、人生は結婚して子供をつくることだけではありませんが、種が繁栄するためには、子孫を残さなければならないわけであって、生物として、その自然の摂理に逆らって生き続けることは、雨宮さんのように「苦悩」を抱えざるをえなくなるわけです。

男性と違って、女性の場合は、アラフォーの年齢になってしまったら、子供をつくることは絶対に不可能な存在になってしまうわけですからね。時計の針はもう二度と戻らないわけです。

さらに、雨宮さんは自身のブログで以下のような言葉も綴っています。

死んでもなにも起こらない。

あとに残された人がいろいろ面倒だろうから、申し訳ないだけで。
それでも、この苦しさがあとどれだけ続くのかと思うと、耐えられなくなって、ベランダからじっと地面を見つめるときがある。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00010003-bfj-soci&p=2

くどいようですが、人生は、結婚がすべてではありませんし、子供がつくることがすべてではありません。

しかしながら、センシティブな雨宮さんにとっては、自分がアラフォーという年齢まで独身でいて、もう結婚や出産が不可能であるとわかった以上、この先、生きて行きていくための大きな1つの意味を失ってしまったのかもしれません。

そして、これは雨宮さんに限らず、アラフォー独身女性の現実なのです。

我々男性であれば、アラフォー独身であっても、これから、いかようにも人生をデザインしていくことができるので、同じアラフォー独身であっても、男女間でかなり現実が違ってくるわけです。

婚活にしても、女性との出会いを増やして、正しくアプローチしていけば、アラフォー男性であっても、幸せな結婚をすることができるわけです。

優良婚活サイトを利用すれば、アラフォー男性であっても、真剣に出会いを求めている20代の若い女性達と、いくらでも好きなだけ出会うことができるわけですからね。

あなたも、「アラフォー独身」男性であっても、女性との出会いを増やして、正しくアプローチしていけば、これからいくらでも幸せな結婚をすることができますので、安心してください。

女性の「アラフォー独身」というのは、完全に諦めなければならない状況ですが、男性の「アラフォー独身」というのは、これからでも、どうとでもなるというわけです。