「結婚相談所」は本当に使えるのか!?

現代社会においては、実に様々な男女の出会いの場がありますが、結婚を考えている人にとっては、「結婚相談所」もその1つと言えます。

あなたは、結婚相談所に登録しようと考えたことはあるでしょうか?

しかしながら、以下の記事でもお話しましたように、私の個人的な意見としては、結婚相談所は全くおすすめできない出会いの方法です。

結婚相談所がおすすめできない5つの理由

上記の記事にもありますように、結婚相談所は、利用料金が何十万円と高額ですし、それ故に若い女性には登録しづらいもので、高齢で容姿が微妙な女性会員がほとんどです。

また、結婚相談所のアドバイザーというのは、会員の希望の相手をマッチングするというよりも、「お互いを妥協させて、テキトーな余り者同士をくっつけさせる」みたいなマッチングをしてきますし、

酷いアドバイザーですと、会員をダラダラと何年も登録させ続けて「金づる」としか考えていない人もいて、その結果、会員が結婚まで辿りつく「成婚率」もかなり低いものになっているわけです。

つまり、結婚相談所というものは、高い利用料金を支払うにもかかわらず、成果の出ないただただお金と時間を浪費するだけのサービスなのです。

ですから、私の意見としては、結婚相談所への登録はおすすめできないわけです。

ここで「でも、資料請求するだけならタダだし、どんなものか調べるだけなら良いでしょ?」などといったご意見もあるかもしれません。

ですが、資料請求するにしても、こちらの住所や電話番号を登録することになるわけですから、その後、怒涛のごとくダイレクトメールや営業電話が来るようなるわけです。

しかも、そのしつこさと言ったら、常軌を逸していいます。

ダイレクトメールだけであれば、ゴミ箱へ捨てれば良いだけですが、営業電話は断るにしても、一言二言は話すわけですが、その間の売り込みがホントにしつこいわけです。

そして、その結婚相談所の営業電話の中には、本当に不愉快極まりない言葉でセールスしてくるケースもあります。

これは、実際私が某大手結婚相談所に資料請求して体験したことです(笑)

そこで今回は、某大手結婚相談所の女性営業担当の言葉にドン引きした話、と題してお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、彼女や結婚相手の女性をつくるにあたっては、気持ち良く活動できて、しっかりと成果の出る出会いの場を選ぶようにしましょう。

 

某大手結婚相談所の女性営業担当の言葉にドン引きした話

私は、大学卒業後、社会人になってから数年の間は、家と職場を往復するだけで、女性と全く出会いの無い生活を送っていました。

学生時代は、ずっと共学でしたので、特に努力をしなくても、自然と同年代の女性と出会えるチャンスがあり、何人か付き合った子もいましたが、社会人になった途端、全く女性との出会いが無くなってしまったのです。

たまに友人から合コンに誘われることもありましたが、当時は恋愛のスキルも皆無でしたので、全く結果は出ませんでした。

そこで、私がまず考えたのが「結婚相談所」でした。

当時23歳だった私は、某大手結婚相談所に資料請求をしてみたのですが、その高額な料金にバカバカしくなってしまい、結局利用することはありませんでした。

しかしながら、それからというものの、その結婚相談所から怒涛のごとく、ダイレクトメールや営業の電話が来るようになったわけです。

ダイレクトメールは封を開けないでゴミ箱に捨て、営業電話はかかってきても「結構です」と言って即切って、何とかしのぐことはできていました。

ですが、ある日の営業電話には、ハラワタが煮えくりかえるほど不快な思いをしました。

それは、私が27歳の時の事でした。その日、私は出張先での仕事を終え、1人でファミレスで夕食を食べていました。

その時、先ほどお話した某大手結婚相談所から営業電話がかかってきたのです。(私が23歳の時に資料請求したわけですから、それから4年間も営業電話があったけですね。)

その結婚相談所の営業担当は、ちょっと冷めた声の20代か30代ぐらいの女性でした。

私は、そこですぐに電話を切れば良かったのですが、出張先で仕事を終え、後はホテルに泊まるだけで、退屈していたので、「ちょっと話し相手をしてみようか」みたいな気持ちで、話を受けてしまいました。

女性「もしもし、ユウさんですか? ○○結婚相談所の××と申します。」

私「あ、どうも、お世話になっています。」

女性「ユウさん、今、お時間よろしいですか?」

私「はい、大丈夫ですよ」

女性「ありがとうございます。早速ですが、ユウさんにご紹介したい女性がいるのですが、サービスをご利用になってみませんか?」

私は「ああ、実は私、彼女ができたので、もういいです。」

・・・ここで私は、「彼女ができた」と言えば、向こうは諦めて、もうダイレクトメールや電話が来なくなると考えたわけです。(実際は、当時の私には彼女はいませんでした(笑))

我ながら、「これは最強の撃退フレーズだろ」ぐらいにドヤ顔で勝ち誇っていたのですが、その女性営業担当からは、予想外の言葉が返ってきました。

女性「彼女がいるからって、何なんですか?他の女性とも会ったらいいじゃないですか!」

私は、向こうは諦めてくると思いきや、予想外の言葉に驚いてしまいました。

私「え!?でも、それっておかしくないですか?」

女性「おかしくありませんよ。普通、彼女なんかいても、他の女性と会ったりしてますよ。今時、そんなの常識ですよ。」

私「え!?普通なんですか?みんなそうなんですか?」

女性「なんか、ずいぶんとカタブツな人なんですね。普通のことです。だからユウさんも弊社のサービスをご利用になってください。」

・・・私は、この女性営業担当の、「とにかく金を払わせれば、客のことなんてどうでもいい」という魂胆が見え見えでやりなげな言葉に、怒りを通り越して、呆れかえってしまいました。

私は「あ、電話切ります」と言って、すぐにその電話番号を携帯の迷惑電話番号リストに登録しました。

電話を切った後もしばらくの間、不愉快な気持ちが続きました。

すぐに電話を切らずに、話し相手をしてしまった私の落ち度と言えば、その通りなのですが、それまで、不動産やら投資のセールス電話でも、ここまで不快な会話はしたことが無かったので、かなりショッキングな出来事でした。

ひょっとしたら、この女性営業担当は、私に彼女がいないことを見透かして、ちょっとやり返す意味で言ってきたのかもしれません。

また、彼女自身、あまり男性に大切されたことがなく「男は絶対に浮気をするもの」という固定観念をぬぐえないまま寂しい人生を送ってきたので、この様な言葉を浴びせてきたのかもしれません。

それ以降、その結婚相談所からは相変わらずダイレクトメールは届いていましたが、営業電話はかかってこなくなりました。

私はこの一件で、「ああ、結婚相談所というものは、ただただ金をむしり取ることだけが目的で、利用者の幸せなんてこれっぽっちも考えていないものなんだ。」などと、強く感じたわけです。

実際、以下の記事でお話ましたように、結婚相談所の男性会員の成婚率というのは、26歳~35歳は10%、36歳~40歳は3%、41歳~45歳は0.1%、46歳以上はほぼ0%、と、高額な料金の割にメチャクチャ低いわけですからね。

結婚相談所がおすすめできない5つの理由

こんなサービスに何十万円というお金をつぎこむのであれば、月額2000~3000円のみで好きなだけ女性にアプローチできる”優良婚活サイト”を使った方が、圧倒的にコストパフォーマンスも良く、なおかつ確実に結果も出せるわけです。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、結婚相談所の利用を検討しているのであれば、資料請求などせずに、他の効率的な出会いの場に注力するべきです。