毎回2通目のメッセージから返信が来なくなる・・・

婚活サイト含めネット上の出会いにおいては、最初は相手の女性と直接会っているわけではありませんから、当然のことながら、はじめはサイト上でのメッセージのやりとりからはじまります。

しかしながら、婚活サイトを利用している多くの男性が、サイト上のメッセージのやりとりにおいて間違いを犯してしまい、その結果、女性から返信をもらえなかったり、音信不通になったりして、初デートにすら辿りつけずに関係が終わってしまっているのです。

あなたにもそのような経験はありませんか?

・・・・・・。

さて、そんな婚活サイトにおけるメッセージのやりとりに関して、読者の方から以下のご質問をいただきました。

 

【質問内容】

ユウさん、はじめまして。
現在婚活中ののHと言います。年齢は38歳です。

私は婚活サイトはyoubrideを利用しているのですが、毎回2通目のメッセージを送ったことろで、女性から返信が来なくなります。

ユウさんのブログを参考にして、しっかりとプロフィールを作り込んでから女性に「いいね」と、「はじめまして・・・どうぞよろしくお願いします。」のコピペメッセージを送ると、大体10%ぐらいはマッチングすることができますので、ここまでは悪くないと思います。

ですが、この後が続きません。。。

以下は、いずれも実際に私が送った2通目のメッセージで返信が来なかった文章です。

(メッセージ1)

マッチングいただきありがとうございます^^

今週は暖かいと思っていたのに今日は寒いですね。

さて、私はXXで勤務しています。今日が仕事納めでした。
YYさんは年末年始は仕事はお忙しいですか?

もしよろしければ近いうちに、お茶か食事でもしながらお話ししませんか?

(メッセージ2)

XXさん
マッチングしていただいてありがとうございます!
今日は寒いですね。
もうお仕事は終わりですか?
私はもう終わりです。来年は4日からです。
良いお年をお迎えくださいね

このような文章を送っても返信が来なかったので、失敗例なのだと思います。

女性から返信が来るようにするためには、具体的にどのようなメッセージを2通目として送ればいいのでしょうか?

 

この読者の方は、おそらく、当ブログの「ネット婚活の具体的攻略法」をお読みになって、実践されているのだと思います。

この読者の方がおっしゃっている、「はじめまして・・・どうぞよろしくお願いします。」のコピペメッセージ、とは、以下の記事の中でお話したテンプレートメッセージのことですね。

婚活サイトの女性会員検索において重要なこと

しっかりとプロフィールを作り込んでから、このコピペメッセージを送れば、だいたい10~20%ぐらいの女性からは返信が来るわけです。

しかしながら、「ネット婚活の具体的攻略法」では、2通目以降のメッセージ内容に関しては、二人のキャラクターなどによって、ケースバイケースになってくるので、あえて具体的な例文までは書きませんでした。

ですから、この読者の方のように、2通目以降は具体的にどのようなメッセージを書けば良いのか、ということで、迷ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、この読者の方のご質問にお答えする形で、婚活サイトの女性への2通目のメッセージはどんな内容を送れば良いのか!?、ということについて、お話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活サイトのお気に入りの女性と上手にメッセージのやりとりをして、二人の関係を進展させていってください。

 

婚活サイトの女性への2通目のメッセージはどんな内容を送れば良いのか!?

それでは早速ですが、婚活サイトの女性への2通目のメッセージはどんな内容を送れば良いのか!?、ということについてですが、以下がポイントになってきます。

 

①メッセージのやりとりをする目的は「デート」に誘い出すこと

②デートに誘い出すタイミングは早すぎず遅すぎず

③2通目以降は、丁寧語半分、タメ口半分、ぐらいで言葉づかいを崩していく

④相手にスポットライトを当てて話題をふってあげる

⑤こちらのことは聞かれない限り特に話す必要は無い

⑥デートに誘う前フリとして、グルメやスイーツの話題をふってみる

⑦あまり長文になりすぎないよう、できるだけアッサリした文章を心がける

 

これらのポイントをしっかりとふまえてメッセージを作成することにより、確実にお気入りの女性から返信が来るようになるわけです。

では、1つ1つのポイントについて説明していきましょう。

 

①メッセージのやりとりをする目的は「デート」に誘い出すこと

婚活サイトを利用している多くの男性が、本来の目的を忘れて、サイト内で女性とダラダラとメッセージのやりとりをしているだけで満足していたりします。

もちろん、サイト内でのメッセージのやりとりでも、ある程度は女性と仲良くなることはできます。しかし、それ”だけ”では、二人の関係を進展させることはできないわけです。

やはり、二人の関係を進展させるためには「デート」をする必要があるわけです。

ですから、婚活サイトでお気に入りの女性とメッセージのやりとりするにあたっては、まずは「デートに誘い出すこと」を最初の目標としてやりとりしていくべきなのです。

この読者の方は、一応は女性をお茶なり食事に誘うメッセージを送っている様ですから、意図としては間違っていないわけです。

ですが、問題はデートに誘い出す“タイミング”です。

ということで、次にデートに誘い出すタイミングについてお話していきましょう。

 

②デートに誘い出すタイミングは早すぎず遅すぎず

婚活サイトの女性をデートに誘い出すタイミングというのは、早すぎても、ガツガツして余裕の無い感じになってしまいますし、いつまでも誘わないでいると、相手の女性から愛想を尽かされたり、「なんか、不思議な人」などと思われて恋愛対象外とされてしまうわけです。

この読者の方は、いきなり2通目のメッセージで、「もしよろしければ近いうちに、お茶か食事でもしながらお話ししませんか?」などと、デートに誘っていますが、これでは早すぎますし、流れも唐突すぎます。

ですから、婚活サイトの女性をデートに誘い出すにあたっては、早すぎず遅すぎず丁度良いタイミングで誘い出していくべきなのです。

そして、以下の記事でもお話しました通り、婚活サイトの女性を初デートに誘い出すタイミングとしては、メッセージの数としては5~10往復程度、日数としては5~20日間程度、ぐらいやりとりしてからがベストです。

婚活サイトの女性をデートに誘い出すベストなタイミングとは!?

ということで、この読者の方にように、2通目のメッセージで唐突にデートに誘い出してしまうのは早計です。

 

③2通目以降は、丁寧語半分、タメ口半分、ぐらいで言葉づかいを崩していく

相手の女性との心理的距離を縮めていくためには、早い段階で敬語・丁寧語からタメ口へ切り変えていく必要があります。

やはり、いつまでも敬語・丁寧語で話していたら、なかなか二人の間の心理的距離は縮まりませんし、恋愛をするような雰囲気にもなりません。

とはいえ、婚活サイトの女性とはまだ直接会っていないわけですし、こちらだけが一方手にタメ口を聞くのは、ちょっと慣れ慣れしてくて抵抗があるかもしれません。

そこでオススメなのが、2通目以降のメッセージからは、敬語・丁寧語半分、タメ口半分、ぐらいのバランスで、言葉づかいを崩すやり方です。

例えば、送るメッセージ内容が4つのセンテンスがあるとすれば、1つ目のセンテンスは丁寧語、2つ目はタメ口、3つ目は丁寧語、4つ目はタメ口、などといったように、半々ぐらいのバランスにするわけです。

ちょっとしたことですが、二人の間の心理的距離が縮まるキッカケになるわけです。

 

④相手にスポットライトを当てて話題をふってあげる

多くの場合において、男女が出会ったばかりの時点では、相手の女性はこちらに多少の興味や関心はあるかもしれませんが、まだ異性としての好意までは持っていません。

そして、多くの人は、まだ好きでもない人の話を聞かされても、退屈なだけです。

ですが、人は、自分が好きなことや興味のあること、得意なことなどについて、相手から聞かれたら、饒舌になって楽しくしゃべり出すわけです。

あなたも、そうですよね?

ですから、婚活サイトのお気に入りの女性とメッセージをするにあたっても、こちらのことを話すのではなく、相手にスポットライトを当てて話をふってあげるべきなのです。

婚活サイトであれば、相手の女性のプロフィール欄を見れば、趣味や趣向などの情報が満載なわけですから、いくらでも話のネタはあるわけです。

ということで、2通目以降のメッセージからは、相手の女性にスポットライトを当ててあげて話題をふってあげましょう。

 

⑤こちらのことは聞かれない限り特に話す必要は無い

先ほどの④のポイントと関連することですが、はじめは相手の女性はこちらに異性としての好意は持っていないわけですから、こちらのことは相手に聞かれない限り、ベラベラ話す必要は無いわけです。

ところが、男性の中には、相手の女性にアピールしたいがあまり、はじめから自分のことを一方的にベラベラ話す人がいたりします。

それでは女性を退屈させてしまいますし、自慢話にもなりかねないので、絶対にNGな行為です。

くどいようですが、こちらのことは相手から聞かれない限り特に話す必要は無いのです。

基本は④でお話しましたように、相手の女性にスポットライトを当ててあげて話をふってあげるべきなのです。

 

⑥デートに誘う前フリとして、グルメやスイーツの話題をふってみる

以下の記事でもお話しましたが、婚活サイトの女性との初デートとしては、昼の時間帯にお茶やランチに誘い出すのがベストです。

婚活サイトの女性との初デートは”昼の時間帯”にするべき3つの理由

ですから、初デートに誘い出す前フリとして、グルメやスイーツの話題を出しておくと、流れが自然になるわけです。

女性であれば、必ず何かしら好きな食べ物やスイーツがありますので、相手のプロフィール欄の情報なども参考にしながら、グルメの話題をふっていきましょう。

 

⑦あまり長文になりすぎないよう、できるだけアッサリした文章を心がける

婚活サイトのメッセージは、あまり長文になりすぎてしまうと、重い印象になったり、相手の女性が返信するのが大変に感じてしまうものです。

なので、なるべく長文にならないよう、できるだけアッサリした文章を心がけましょう。

この読者の方のメッセージは特別長文というわけではありませんが、もう少しアッサリした文章でも良いかと思います。

その方が、女性も気軽に返信できるわけです。

ということで以上、婚活サイトの女性への2通目のメッセージはどんな内容を送れば良いのか!?、ということについて、7つのポイントをお話しました。

次にこれらのポイントをふまえた上で、具体的に2通目にどのようなメッセージを送れば良いのか、例文を以下にご紹介します。

 

例文1:

マッチングありがとうございます。

○○さんは、食べ歩きが好きなんだね^^

最近行ったお店でオススメとかありますか?

 

例文2:

マッチングありがとう。

○○さんは、休みの日とかはどらへんに出かけることが多いですか?

 

「ちょっとアッサリしすぎじゃない?」などと、思うかもしれませんが、これぐらいの方が、女性としても気軽に返信しやすいのです。

そして、3通目以降からは、さらに話題を広げたり、恋愛の話も織り交ぜつつ、まずは「初デートに誘い出す」という目標を達成しましょう。

先ほどもお話しましたように、婚活サイトの女性を初デートに誘い出すタイミングとしては、メッセージの数としては5~10往復程度、日数としては5~20日間程度、ぐらいやりとりしてからがベストです。

 

あなたも、婚活サイトの女性と上手にメッセージのやりとりをしていこう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

おささいしますと、婚活サイトの女性への2通目のメッセージはどんな内容を送れば良いのか!?、ということについては、以下がポイントになってきます。

 

①メッセージのやりとりをする目的は「デート」に誘い出すこと

②デートに誘い出すタイミングは早すぎず遅すぎず

③2通目以降は、丁寧語半分、タメ口半分、ぐらいで言葉づかいを崩していく

④相手にスポットライトを当てて話題をふってあげる

⑤こちらのことは聞かれない限り特に話す必要は無い

⑥デートに誘う前フリとして、グルメやスイーツの話題をふってみる

⑦あまり長文になりすぎないよう、できるだけアッサリした文章を心がける

 

これらのポイントをしっかりとふまえてメッセージを作成することにより、確実にお気入りの女性から返信が来るようになるわけです。

尚、3通目以降のメッセージのやりとりに関しては、以下の記事をご参照ください。

婚活サイトの女性をデートに誘い出すまでの間、どんなメッセージを送れば良いのか?

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活サイトのお気に入りの女性と上手にメッセージのやりとりをして、二人の関係を進展させていってください。