我々男性と違って、女性には「出産のタイムリミット」がある

「婚活」というものは、結婚を視野に入れたパートナー選びの活動ですから、当然のことながら、ただ好きな女性と付き合うことだけがゴールではありません。

好きな女性と付き合って、交際期間を経た後に結婚して、さらに結婚してからも幸せな家庭生活を送っていくことが目的なわけです。

ですから、我々男性が婚活をすすめていくにあたっては、ただ好きなだけではなく、結婚してからも幸せな家庭生活を送っていけるようなパートナーを選ぶ必要があるわけです。

そして、我々男性が結婚相手を選ぶにあたって、1つの重要なポイントとなるのが「女性の年齢」です。

なぜなら、我々男性と違って、女性には「出産のタイムリミット」があるからです。

やはり、多くの人が結婚することの目的の1つとして、子供をつくることがあるわけですからね。

あなたは、婚活をすすめて結婚相手を選ぶにあたって、女性の「年齢」「出産のタイムリミット」というものを考えたことがあるでしょうか?

我々男性は、60歳70歳になっても健康な子供をつくることができますが、女性は、現代医療をもってしても、35歳以上での出産は「高齢出産」となり、様々なリスクが発生する可能性があるのです。

あくまでも”出産時に35歳以上”ですから、例えば、出会った時点で32歳の女性であっても、1~2の交際期間を経て結婚して、すぐに妊娠したとしても、出産時には35歳上の高齢出産になってしまうわけです。

ですから、我々男性としては、結婚してから将来的に子供のいる幸せな生活を考えているのであれば、20代以下の年齢の女性をターゲットにするべきなのです。

しかしながら、婚活をしている多くの男性というのは、この「高齢出産」の様々なリスクというものをよく理解していなかったり、軽く考えているため、妥協して30歳以上の高齢女性と付き合うことになっています。

そして、30歳以上の高齢女性と数年交際した後に結婚して、いざ子供をつくる時になってから、ことの重大さに気付き、多くの負担を強いられることになったり、後悔することになったり、最悪離婚にまで発展していまうケースもあるのです。

 

そこで今回は、婚活で30歳以上の女性と付き合うのは危険!?高齢出産に伴う7つのリスク、と題してお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活で結婚相手の女性を選ぶにあたっての参考にしてみてください。

 

婚活で30歳以上の女性と付き合うのは危険!?高齢出産に伴う7つのリスク

それでは早速ですが、婚活で30歳以上の女性と付き合うのは危険!?高齢出産に伴う7つのリスク、とは以下の通りです。

 

①35歳以上の女性は自然妊娠確率が急激に下がる

②35歳以上の女性は流産の確率が急上昇する

③35歳以上の女性はダウン症児が産まれる確率が急上昇する

④不妊治療の場合は、高額な医療費と時間がかかる

⑤30代で早期閉経してしまう女性も少なくない

⑥子供が出来ないことが夫婦仲に影響し、離婚原因になりうる

⑦両親や親族からのプレッシャーも、離婚原因になりうる

 

出会った時点で女性の年齢が30歳以上ですと、交際期間を経て結婚して妊娠して出産するころには35歳上になっているため、これらの高齢出産に伴う様々なリスクに直面することになるわけです。

では、それぞれのリスクについて、解説していきましょう。

 

①35歳以上の女性は自然妊娠確率が急激に下がる

「自然妊娠確率」とは、体外受精などの医学的治療を受けずに、夫婦生活での営みの中で自然に妊娠する確率です。

この自然妊娠確率を年齢別で見ていきますと、以下の通りになります。

 

・25歳:25%~30%

・30歳:25%~30%

・35歳:18%

・40歳:5%

・45歳:1%

 

25歳~30歳までは、25~30%の自然妊娠確率を保っていますが、35歳を境に急激に下がっていき、40代になると自然妊娠自体が難しくなるわけです。

つまり、35歳以上になると、自然妊娠確率が急激に下がっていくということは、高齢女性と子作りに励んでも、妊娠するまでにかなりの時間がかかってしまい、その結果、出産時はより高齢になってしまい、他のリスクも発生する可能性が高くなってくるわけです。

 

②35歳以上の女性は流産の確率が急上昇する

35歳以上の女性になると、妊娠することができたとしても、出産まで辿りつけず、流産してしまう確率も高まります。

年齢別の流産の確率は以下の通りです。

 

・25歳:10%

・30歳:10%

・35歳:25%

・40歳:40%

・45歳:50%

 

25~30歳までは流産の確率は10%ですが、35歳では25%となり、急激に流産する確率が跳ね上がります。

私の知り合いでも、奥さんの年齢が30代後半で3回流産をして、結局子供を諦めた夫婦がいます。

高齢女性は、若い女性に比べて、ただでさえ自然妊娠確率が低いのに、ようやく妊娠することができたとしても、流産する確率も高いので、その結果、40代に突入してしまい。子供をつくることを諦めてしまう人も多いのです。

 

③35歳以上の女性はダウン症児が産まれる確率が急上昇する

高齢女性は自然妊娠確率が低く、妊娠できたとしても若い女性に比べて流産する確率も高いわけですが、それらを乗り越えて出産することができたとしても、ダウン症児が産まれてくる可能性もあるわけです。

そして、ダウン症児が産まれてくる確率というのも、35歳以上の出産の場合において急上昇します。

女性芸能人でも、30代後半以降の出産で、ダウン症児のお子さんが産まれたことを公表されている方は結構多いですからね。

もちろん、ダウン症児であっても、天からの大切な授かりものであることには変わりは無いですし、天使の様な可愛さがあったり、芸術方面で天才的な才能を発揮する人も多いです。

しかしながら、どうしても健常児と比べると平均寿命は短いですし、彼らが結婚するようなケースは極めて稀であるため、孫の顔が見られる可能性も極めて低くなるわけです。

 

④不妊治療の場合は、高額な医療費と時間がかかる

自然妊娠が難しい場合は、体外受精などの不妊治療をするのも手段です。

しかしながら、不妊治療というものは高額な医療費がかかり、体外受精の場合であれば、1回につき50万円ほどになり、保険も適用外です。

さらに、1回体外受精をしたからといって必ず妊娠するわけではありませから、2回、3回と体外受精をしたら、医療費用は100万円以上になってくるわけですし、妊娠したとしても、無事に出産まで辿りつける確率は、年齢とともにどんどん下がっていくわけです。

つまり、不妊治療というのは、高額な医療費がかかることとや長期戦になることを覚悟する必要があるわけです。また、不妊治療をしたからといって無事に出産に辿りつけとは限らないわけです。

 

⑤30代で早期閉経してしまう女性も少なくない

「閉経」と聞くと、40代や50代の女性のようなイメージがありますが、「早期閉経」と言って、早い人ですと、30代で閉経してしまう女性もいます。

閉経してしまうと、体外受精などの不妊治療をしても妊娠することはできません。

どんなに見た目が若くても、閉経していれば「更年期」の女性です。つまり、人によっては30代で更年期にさしかかっている女性もいるわけです。

 

⑥子供が出来ないことが夫婦仲に影響し、離婚原因になりうる

現代の日本社会においては、結婚した夫婦3組のうち1組が離婚しています。

離婚原因には様々ありますが、その1つとして挙げられるのが、子供が出来ないことによる夫婦関係の悪化です。

子供がほしい夫婦はもちろんこと、結婚当初は子供をつくることを考えていなかった夫婦であっても、やがて子供をのぞむようになるケースが多いのですが、その時に女性側の体が高齢化して劣化していると、不妊の原因になるわけです。

その結果、夫婦関係がギクシャクして離婚へつながることもあるわけです。

 

⑦両親や親族からのプレッシャーも、離婚原因になりうる

たとえ子供ができなくても、夫婦二人だけで幸せに暮らしていくこともできます。

しかしながら、夫婦間では納得していても、両親や親族などが跡取りを切望しているケースもあるわけです。

昔の日本では、子供を産めない女性のことを「石女(うまづめ)」と呼んで、厄介者扱いしたり、別れさせるケースも多かったようです。

もちろん、昔に比べれば、露骨にそのようなことをしてくる両親や親族はいないでしょうが、それでも、子供がいるかいないかでは、嫁姑関係などの家族間の人間関係に大きく影響してきます。

やはり、子供がいた方が、圧倒的に家族間の人間関係は良くなります。

反対に、子供がいないと、夫婦間以外でも家族間の人間関係に悪影響を及ぼす可能性があり、これが離婚原因となりうる場合もあるわけです。

ということで以上、婚活で30歳以上の女性と付き合うのは危険!?高齢出産に伴う7つのリスク、についてお話しましrた。

 

あなたも幸せな結婚生活をのぞむであれば、出会った時点で20代以下の女性を選ぼう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

おさらいしますと、婚活で30歳以上の女性と付き合うのは危険!?高齢出産に伴う7つのリスク、とは以下の通りです。

 

①35歳以上の女性は自然妊娠確率が急激に下がる

②35歳以上の女性は流産の確率が急上昇する

③35歳以上の女性はダウン症児が産まれる確率が急上昇する

④不妊治療の場合は、高額な医療費と時間がかかる

⑤30代で早期閉経してしまう女性も少なくない

⑥子供が出来ないことが夫婦仲に影響し、離婚原因になりうる

⑦両親や親族からのプレッシャーも、離婚原因になりうる

 

出会った時点で女性の年齢が30歳以上ですと、交際期間を経て結婚して妊娠して出産するころには35歳上になっているため、これらの高齢出産に伴う様々なリスクに直面することになる可能性が高いわけです。

ですから、今婚活をしている男性や、これから婚活をはじめる男性は、好きな女性との交際期間を経て、さらに結婚後も幸せな生活を送るためには、出会った時点で20代の女性を選ぶべきなのです。

以下の記事でもお話しましたように、婚活サイトを利用すれば、アラサー・アラフォー男性であっても、20代以下の若い女性を落とすことはカンタンにできるわけですからね。

アラサー・アラフォー男性も婚活は、20代女性をターゲットにするべき5つの理由

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活で結婚相手の女性を選ぶにあたっての参考にしてみてください。