既婚女性と気軽に関係を持ってしまったら大変なことになる!?

当ブログでは、真剣に彼女や結婚相手をつくりたい男性に、婚活サイトという出会いの場をおすすめしているわけですが、その理由の1つとして、「独身女性のみと出会える」ということも挙げられます。

当然のことながら、相手の女性が独身でなければ、結婚相手にはなりえないわけですからね。

しかしながら、世の中の多くの出会いの場においては、独身女性だけでなく、既婚女性もいる場合があるわけです。

職場、習い事、趣味の集まりなどなど、出会いが第一の目的ではない場であれば、独身女性だけでなく、既婚女性もいるわけです。

街やクラブでナンパした女性が、既婚者である可能性もあるわけです。

さらに、合コンやパーティーなどのイベント、恋活系の出会い系サイトなど、出会いが第一の目的である場においても、既婚女性がいる場合もあるわけです。

既婚女性であっても、旦那との関係がうまくいってなければ、心の隙間と埋めたり、次のパートナーを見つけるために、新たな出会いを求めることはあるわけですからね。

むしろ既婚女性の場合は、どんなに魅力的な女性であっても、独身女性に比べれば出会いのチャンスは圧倒的に少なくなりますので、新たな出会いを探すとなると、より積極的に出会いを求める必要があるのでしょう。

ですから、世の中にある様々な出会いの場においては、独身女性だけでなく、魅力的な既婚女性に出会う可能性もあるわけです。

あなたは、既婚女性を好きになってしまったことはあるでしょうか?

実際、以下の記事でもお話しましたが、当ブログの読者の方からも、某出会い系サイトで魅力的な人妻で出会ったというご相談をいただきました。

アプローチ中の好きな女性が、実は「人妻」であった場合、どうすれば良いのか!?

何を隠そう私自身も独身時代は、合コンで知り合った既婚女性や、オフ会で知り合った既婚女性に、魅力を感じてしまい好きなってしまったこともありました。

ですが、私は既婚女性とは、決して関係を持つことはありませんでした。

なぜなら、既婚女性と恋愛することには様々なリスクがあるからです。

しかしながら、テレビドラマや小説、芸能ニュースなどの影響のせいか、世の中では、不倫も1つの恋愛の選択肢みたいな風潮があります。

なので、意外にも多くの男性が、「人妻との一夜限りの関係も良いかな」とか「旦那とご無沙汰の欲求不満の美人妻を狙うのも悪くないな」などと、既婚女性と恋愛することのリスクを軽く考えていたりします。

そこで今回は、知らなかったじゃ済まされない!?既婚女性と恋愛することの3つのリスク、と題して実際にあった事例などを交えながらお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、恋愛をするにあたっては、必ず独身女性を選ぶようにしてください。

 

知らなかったじゃ済まされない!?既婚女性と恋愛することの3つのリスク

それでは早速ですが、知らなかったじゃ済まされない!?既婚女性と恋愛することの3つのリスクとは以下の通りになります。

 

①制限のある恋愛を覚悟しなければならない

②相手の女性の旦那に発覚したら慰謝料を請求される

③略奪婚が成功したとしても様々な責任を背負うことになる

 

意外にも多くの男性は、これらのリスクを理解していないため、既婚女性と恋愛することを軽く考えていたりするわけです。

では、1つ1つのポイントについて、説明していきましょう。

 

①制限のある恋愛を覚悟しなければならない

既婚者の女性と恋愛するということは、当然のことながら、その女性の旦那にバレないように行動していく必要があります。

なので、普通のカップルの恋愛に比べると、連絡を取り合える時間帯、会えるタイミングや場所、泊まりや旅行デート、などが、かなり制限されることになるわけです。

そうなると、好きになればなるほど、辛い思いをする場面も増えてくるわけです。

 

②相手の女性の旦那に発覚したら慰謝料を請求される

不倫というものは犯罪ではありませんが、夫婦間にはお互い「貞操義務」というものがあり、これに反して婚姻関係以外の異性と関係を持った場合は「不貞行為」となり、民法上の「不法行為」になります。

そうなると、不倫された方は、不倫した方に対して、離婚請求や慰謝料請求ができるわけです。

さらに、不倫相手の異性に対しても、慰謝料請求をすることができるわけです。

つまり、相手の女性の旦那に不倫が発覚した場合は、その女性はもちろんのこと、不倫相手となったあなたも慰謝料を請求されるわけです。

一般的に、不倫の慰謝料の相場は、200万~300万円と言われてますから、かなり高額な請求を受けることになるわけです。

芸能人や大物政治家などであれば、カンタンに支払える金額かもしれませんが、我々庶民からすれば、とんでもない金額ですよね?

ですから、既婚女性との恋愛というのは、ちょっとした火遊びのつもりだったのが、大ヤケドをしてしまう可能性もあるわけです。

 

③略奪婚が成功したとしても様々な責任を背負うことになる

既婚女性との恋愛においては、その女性を旦那と別れさせて、略奪婚をすることが1つのゴールと言えるのかもしれません。

しかしながら、たとえ略奪婚を成し遂げたとしても、それと同時に様々な責任を一気に背負いこむことになる可能性も高いのです。

私の知り合いにも、略奪婚をした男性がいるのですが、彼のケースでは、相手の女性の元旦那の方も浮気をしていたこともあり、慰謝料は請求されなかったそうです。

ですが、相手の女性には、中学生と小学生の2人の連れ子がおり、加えてマンションの住宅ローンもあったのです。

なので、その男性は略奪婚に成功したものの、いきなり二人の子供を養うことなり、さらには住宅ローンの名義人もさせられたそうです。

さらに、結婚後すぐに女性が妊娠して仕事を辞めてしまったため、彼は現在、安月給ながら一馬力で、妻と3人の子供を養い、住宅ローンを返済しています。

もちろん、独身女性と結婚した場合であっても、子供が生まれれば扶養義務ができますし、住宅ローンを組んだら支払い義務はあります。

ですが、やはり、実子と養子とでは、思い入れが違ってきますし、(再婚夫が妻の連れ子へDVをするケースも非常に多いです。)自分で選んで購入した家の住宅ローンを支払うのと、他人が選んで購入した家の住宅ローンを支払うのでは、かなりの違いがありますからね。

ですから、既婚女性と恋愛をして、たとえ略奪婚を成し遂げたとしても、それと同時に様々なリスクを背負う可能性があるわけです。

特に日本社会においては、離婚後の親権はよっぽどのことが無い限り母親側になりますので、子供がいる既婚女性との略奪婚をする場合は、その子供も養う覚悟が必要になるわけです。

以上、知らなかったじゃ済まされない!?既婚女性と恋愛することの3つのリスクについてお話しました。

 

あなたも、恋愛するにあたっては、必ず独身女性をターゲットにしよう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

おさらいしますと、知らなかったじゃ済まされない!?既婚女性と恋愛することの3つのリスクとは以下の通りになります。

 

①制限のある恋愛を覚悟しなければならない

②相手の女性の旦那に発覚したら慰謝料を請求される

③略奪婚が成功したとしても様々な責任を背負うことになる

 

意外にも世の中の多くの男性は、これらのリスクを理解していないため、既婚女性と恋愛することを軽く考えていたりするわけです。

既婚女性との恋愛というのは、ほんの火遊びのつもりが、大ヤケドになもなりかねいというわけです。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、恋愛をするにあたっては、必ず独身女性をターゲットにするようにしましょう。

その意味でも、100%独身女性と出会える婚活サイトは、安全な出会いの場と言えるわけです。