あなたは、「男女の恋愛感情が高まるタイミングの違い」をご存知ですか?

男と女とでは、肉体的な面でも様々な違いがありますが、心理的・精神的な面でも様々な違いがあります。

なので、男性側が「俺がこう思っているから、向こうも同じことを想っているだろう」などと考えていても、女性側は全く違うことを考えているケースもあるわけです。これが男女間のすれ違いの原因になってしまう可能性があるわけです。

ですから、我々男性が婚活で好きな女性にアプローチしていくにあたっては、男と女の違いというものをしっかりと理解しておく必要があるわけです。

そして「恋愛感情が高まるタイミング」もその1つです。

あなたは、男性と女性とでは恋愛感情が高まるタイミングが違うことをご存知でしょうか?

以下のグラフが示すように、一般的に新たに男女が出会った場合、男性は出会ってから早い段階で恋愛感情が高まるのに対して、女性はいきなり恋愛感情が高まるのではなく、男性よりも遅れて恋愛感情が高まります。

なぜなら、男性は相手の女性の容姿が好みであれば、すぐに恋愛感情が高まるのですが、女性はたとえ相手の男性の容姿が好みであっても、すぐに恋愛感情が高まるのではなく、まずは「この人、どんな人なんだろう?」などと、興味や関心が湧く程度なのです。

男性よりも女性の方が相手を選ぶのに慎重なのは、性交した場合のリスクに違いがあるからです。

男女が性交に及んだ場合、男性は射精してしまえば終わりですが、女性は妊娠してしまった場合は、妊婦の間は行動が制限されることになりますし、出産後も子供を育てていかなければならないわけです。

なので、女性はメスの本能として、相手の男性が信頼に足る人物なのか慎重になるわけです。

そして、多くの男性が好きな女性にアプローチして失敗してしまうのは、この男女の恋愛感情の高まるタイミングというものをしっかりと理解していないからなのです。

例えば、以下の様なケースです。

・まだデートもしていないのに、メールやLINEで好意を伝えてしまう

・まだ付き合ってもいないのに、毎日「おはよう」や「おやすみ」のメールを送る

・まだ手もつないでいないのに、初デートでいきなり告白してしまう

・「食事だけしてバイバイ」みたいなデートを3回した後、イチかバチかの告白をしてしまう

・まだキスもしていないのに、女性をホテルに連れ込もうとして拒否されてしまう

これらの行動というのは、女性側の恋愛感情がまだ高まっていないのに、男性側だけが一方的にガッツいてしまっているわけです。

女性からすれば、まだデートすらしていない男性からメールで好意を伝えられたり、まだ付き合ってもいない男性から、毎日「おはよう」や「「おやすみ」のメールを送られたり、まだ手もつないでもない男性から、初デートでいきなり告白されたところで、「重い」と感じてしまうわけです。

そうなると、女性はその男性を恋愛対象外とみなすようになるわけです。

ですから、我々男性が好きな女性にアプローチするにあたっては、相手の女性の恋愛感情がどれぐらい高まっているのを見極めた上で、それに合わせた適切な行動をしていく必要がわけです。

相手の女性と付き合いたいのであれば、女性の恋愛感情がじゅうぶん高まっている段階で付き合うべきなのです。

では、一体どうすれば、我々男性は相手の女性の恋愛感情を高めていくことができ、そして、付き合うことができるのでしょうか?

やはり、ただデートを繰り返しているだけでは、女性の恋愛感情を高めていくことはできません。

女性の恋愛感情を高めるためには、そのための「行動」をする必要があります。

あなたは、その「行動」が何だかわかるでしょうか?

ということで次に、「女性の恋愛感情を高めるために絶対不可欠な行動」についてお話していきます。

 

女性の恋愛感情を高めるために絶対不可欠な行動

我々男性が好きな女性にアプローチしていくにあたって、「女性の恋愛感情を高めるために絶対不可欠な行動」とは、“スキンシップ”です。

つまり、手をつないだり、ハグをしたり、キスをしたり、体の関係を持ったりすることにより、女性の恋愛感情は確実に高まっていくわけです。

なぜなら、スキンシップというものは、大人の女性であれば、彼氏や特別な関係の男性としかやらない行為だからです。

なので、我々男性としては、デート中にスキンシップを仕掛けて、それを女性に受け入れさせることができれば、女性に「この人は私にとって特別な存在なんだ、だからこんなことをしているんだ・・・。」などと感じさせることができるわけです。

もちろん、いきなり抱きついたり、キスをしようとしたり、ホテルに連れ込もうとしたら、ほぼ間違いなく女性から拒否されてしまいます。

こちらが仕掛けるスキンシップを女性から拒否されずに受け入れさせるためには、以下の記事でもお話しましたように、最初は「肩や肘、膝が当たる」「ツッコミを入れる」などといった、軽いスキンシップからはじめて、じょじょに親密なスキンシップへステップアップさせていけば良いわけです。

女性の身も心も手に入れる悪魔のスキンシップ17ステップ

そして、最終的にキスをするなり、体の関係を持つことができた時点で、女性の恋愛感情は最高潮に高まり、こちらに対してハッキリとした好意を持つようになるわけです。

女性からすれば、相手の男性と関係を持った以上は「私は誰とでも寝るような軽い女じゃない、この人のことが好きだから関係を持ったんだ」などと、自分の行動を正当化する意味でも、男性に好意を持たざるをえなくなるわけです。

そうなると、こちからから告白するまでもなく、女性の方から「ねえ、あたしたちってどういう関係なの?」などと、“告白めいた言葉”を言ってくるわけです。

これは、女性からの実質的な告白の言葉です。

その言葉に対して、こちらはOKなのであれば「そうだな、じゃあ付き合おうぜ!」などと、男らしく答えてあげれば良いわけです。

キスをしたり、体の関係を持てば、相手の女性の恋愛感情が高まっている時点で付き合うことができるので、イチかバチかの告白とは違って、絶対に失敗しないわけです。

相手の女性の恋愛感情が高まっているか否かは、こちらのスキンシップを受け入れたか否かが、最もわかりやすい判断材料になるわけです。

ですから、デートすらしていない時点でメールやLINEで好意を伝えてしまったり、まだ手もつないでもいないのに告白してしまったり、「食事だけしてバイバイ」みたいなデートを3回した後にイチかバチかの告白をするのはNGなのです。

これはもちろん、婚活サイトのお気に入りの女性にアプローチしていくにあたっても言えることです。

婚活サイト内のメッセージのやりとりやメールやLINEのやりとりの時点では、女性がこちらに好意を持っているというこはまずありませんので、こちらからあからさまな好意を伝えるべきではないのです。

そして、婚活という真面目な出会いであっても、デートにおいては、しっかりとスキンシップをして関係を深めていくべきなのです。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活サイトのお気に入りの女性にアプローチしていくにあたっては、男性と女性とでは恋愛感情の高まりのタイミングに違いがることを理解して、女性がこちらに好意を持っていない時点でガッツいた行動をしないようにしましょう。

そして、デート中においては、はじめは軽いスキンシップからはじめて、じょじょに親密なスキンシップへステップアップさせていって、女性の恋愛感情をしっかりと高めていくようにしましょう。

これにより、デートを重ねるたびに確実に二人の関係を進展させることができますし、最終的に、キスをしたり、体の関係を持てば、こちらから告白するまでもなく、女性の方から”告白めいた言葉”を言わせることができ、失敗することなく付き合うことができるわけです。

男性と女性とでは恋愛感情が高まるタイミングに違いがある

女性の恋愛感情を高めるためにはスキンシップは絶対不可欠な行為