婚活サイトのプロフィール上では好きな名前を名乗ることができる

婚活サイトに会員登録するにあたっては、本人確認証明のために免許証やパスポートのコピーを提出するので、サイト運営者に対しては本名を伝えることになります。

ですが、婚活サイト内のプロフィール上においては、本名に限らずニックネーム(ハンドルネーム)など、好きな名前を名乗ることができます。

これに関して、ある読者の方から、「婚活サイトのプロフィール上の名前は、本名とニックネームどちらが良いのでしょうか?」というご質問をいただきました。

あなたも婚活サイトのプロフィール上の名前についてどうしようか悩んでいるでしょうか?

・・・・・。

そこで今回は、この読者の方のご質問にお答えする形で、婚活サイトのプロフィール上の名前は本名にするかニックネームにするか!?についてお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活サイトを利用するにあたっての参考にしてみてください。

 

婚活サイト上での名前は、本名をベースにしたニックネームにするのが無難

まず結論から申しますと、婚活サイトのプロフィール上の名前としては、本名をベースにしたニックネームにするのが無難です。

例えば、本名が「山田正博」という方であれば、「まさひろ」とか「マサ」といった感じですね。

その理由としては、以下の3点が挙げられます。

①婚活サイト上で本名をベースにしたニックネームを名乗っても友人などにバレることは無い

②本名をベースにした名前の方がスムーズに関係を進展させることができる

③本名と関係ない変なニックネームが相手の女性の中で定着してしまうのはあまり良くない

これらの理由により、婚活サイトのプロフィール上の名前は、本名をベースにしたニックネームが最も無難であると言えるわけです。

では、それぞれの理由について説明していきましょう。

 

①婚活サイト上で本名をベースにしたニックネームを名乗っても友人などにバレることは無い

婚活サイトのプロフィール上において、本名をベースにしたニックネームを使うとなると、「婚活サイトを使っていることが、友人や同僚にバレてしまうのでは!?」などのリスクを心配をしてしまう人も多いかと思います。

ですが、以下の記事でもお話しましたように、婚活サイト上でのプロフィールというのは、facebookやtwitterといったSNSなどと違って、そのサイトに登録した異性の会員からしか閲覧することができないわけです。

婚活サイトで写真を公開したら、友人や同僚にバレないか?

冒頭でもお話しました通り、婚活サイトに会員登録するにあたっては、本人確認証明として免許証やパスポートのコピーを提出する必要があるので、あなたの男友達や同僚が冷やかしで女性会員になりすまして登録することもできないわけです。

なので、婚活サイトのプロフィール上において、あなたが本名をベースにしたニックネームを使ったとしても、友人や同僚にバレるということはまずありませんので、安心してください。

実際、私の知る限りでは、婚活サイト上で本名をベースにしたニックネームを名乗ろうが、顔写真をプロフィール写真としてアップロードしようが、婚活サイトを利用していたことが身近の人にバレたという事例は1つもありません。

 

②本名をベースにした名前の方がスムーズに関係を進展させることができる

あなたが婚活サイトを利用するということは、当然のことながら、ただの遊びとかヤリ目といったことではなく、真剣に彼女や結婚相手の女性をつくることが目的だと思います。

つまり、婚活サイトで出会ったお気に入りの女性とは、単なるネット上だけでのつながりや一夜限りの関係ではなく、恋人同士や生涯をともにするパートナーにまで関係が進展する可能性があるわけです。

そして、恋人同士が名前を呼び合うにあたっては、ファーストネームで呼び合うのが一般的です。

なのであれば、はじめから相手の女性に対して、こちらの名前を「まさひろさん」とか「マサさん」とか、本名のファーストネームをベースにしたニックネームを呼ばせておけば、それが定着して、ネットからリアルな関係への進展も、よりスムーズにいくわけです。

 

③本名と関係ない変なニックネームが、相手の女性の中で定着してしまうのはあまり良くない

②とは逆に、婚活サイト上で本名と関係無い変なニックネームを使ってしまうと、それが相手の女性の中で定着してしまう可能性があります。

そうなると、相手の女性からすれば、いつまでもネット上のみのヴァーチャルな関係に思えたり、デート中においてもその変なニックネームで話すとなると、お互いリアルな恋愛の雰囲気になりにくくなってしまうわけです。

なので、凝ったニックネームなどを考えるのではなく、シンプルにファーストネームをベースにしたニックネームの方が良いわけです。

ということで、以上の理由から、婚活サイトのプロフィール上の名前としては、本名をベースにしたニックネームにするのが無難なわけです.

もちろん、「絶対に本名と関係ないニックネームを使ってはいけない」と言っているのではなく、どうしても、婚活サイト上で自分のファーストネームを名乗るのが嫌だったり、何かこだわりのニックネームを名乗りたいのであれば、それでも構いません。

ですが、その場合であっても、そのニックネームでやりとりをするのは婚活サイト上だけにしておいて、相手の女性と初デートに誘う段階になったら、こちらの本名を伝えておきましょう。

以下の記事では、婚活サイトの女性とデートの待ち合わせの連絡をする時には、こちらのメールアドレスなりラインIDなり直接の連絡先も教えるということをお話しましたが、このタイミングで一緒にこちらの本名も伝えておくと良いでしょう。

婚活サイトの女性とライン交換するベストなタイミングとは!?

例えば、

「お疲れ様です。明後日は12時にJR新宿駅新南口の改札口に待ち合わせでよろしく。

着いたらラインでメールか電話ください。自分のIDは以下になります。

ラインID:×××××××

あと、名前は山田正博(やまだまさひろ)って言います。」

といった感じですね。

このような内容のメッセージを送れば、それに対して女性の方も、自分のメールアドレスや本名も教えてくれるわけです。

これにより、初デートではお互いのことを本名で呼び合うことができるわけです。

ちなみに、ブライダルネットであれば、相手の女性と7日間サイト上でメッセージのやりとりした後に「もっと話したい」が成立すれば、その時点で自動的にお互いの本名とメールアドレスを交換できるシステムがあるので、初デートをする前に確実にお互いの本名を知っておくことができます。

ということで以上、ご参考になれば幸いです。

婚活サイト上での名前は、本名をベースにしたニックネームにするのが無難

本名と全く関係無いニックネームを使う場合は、初デート前に本名を伝えておく