婚活サイトの女性からデートをドタキャンされるのを防ぐにはどうすれば良いのか!?

婚活サイトのお気に入りの女性との関係を進展させるためには、サイト内でのメッセージのやりとりや、メールやLINEのやりとりだけではなく、必ず「デート」に誘い出す必要があります。

もちろん、サイト内でのメッセージのやりとりや、メールやLINEのやりとりでも、ある程度は女性と仲良くなることはできますが、それ”だけ”では関係を進展させることはできません。

やはり、相手の女性と直接会って、生のコミュニケーションをしてこそ、二人の関係を進展させていくことができるわけです。

例えば、二人の関係を進展させるための不可欠な行為である「スキンシップ」は、相手の女性と直接会っている状況でなければ、絶対にできないことですからね。

ですから、婚活サイトのお気に入りの女性とある程度メッセージのやりとりをしたら、必ずデートに誘い出す必要があるわけです。

あなたは、婚活サイトのお気に入りの女性を、しっかりとデートの誘い出しているでしょうか?

デートに誘い出すタイミングとしては、以下の記事でもお話しましたように、メッセージ数としては5~10往復程度、日数としては5~20日程度やりとりしたら、初デートに誘い出していきましょう。

婚活サイトの女性をデートに誘い出すベストなタイミングとは!?

これよりも早すぎるとタイミングですと、女性からガツガツしすぎと思われて引かれてしまいますし、遅すぎるタイミングでも、女性の気持ちが冷めたり愛想を尽かされてしまうわけです。

なので、早すぎず遅すぎず、適度なタイミングでデートに誘い出すわけです。

さて、婚活サイトの女性と初デートの約束をした後で問題となってくるのが、「女性がデートの直前でドタキャンしてくる」というケースです。

あなたも、婚活サイトの女性に初デートをドタキャンされてしまった経験はあるでしょうか?

やはり、婚活サイト含めネットの出会いにおいては、最初は直接会っている状態ではなく、サイト上でのやりとりからはじまるため、リアルの出会いの場に比べると、ややヴァーチャルな感覚があり、中には気軽にデートをドタキャンしてくるような女性もいるわけです。

そのような不誠実な女性はその時点で切って正解とも言えますが、こちらのやり方によっては、女性から初デートをドタキャンされるのを防ぐ方法もあります。

そこで今回は、婚活サイトの女性から初デートをドタキャンされないための4つの対応策と題してお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活サイトのお気に入りの女性にアプローチしていくにあたっての参考にしてみてください。

 

婚活サイトの女性から初デートをドタキャンされないための4つの対応策

それでは早速ですが、婚活サイトの女性から初デートをドタキャンされないための4つの対応策とは、以下の通りです。

 

①デートの約束をした後は余計な連絡をしない

②女性の本名を聞いておく

③女性の直接の連絡先を入手しておく

④デートセッティング代行サービスを利用する

 

この4つの対応策すべてを実践する必要はありませんが、このうちのいずれか、または複数の対応策を実践することによって、女性からデートをドタキャンされるのを防ぐことができるわけです。

では、それぞれの対応策について解説していきましょう。

 

①デートの約束をした後は余計な連絡をしない

まずこれについては、必ず実践すべき対応策と言えます。

以下の記事でもお話したことなのですが、婚活サイトを利用している多くの男性は、女性と初デートの約束をしてからデート当日までの間、特に用も無いのに毎日のようにメッセージを送っていたりします。

婚活サイトの女性と初デートの約束をしたのにドタキャンされてしまう理由

多くの男性からすれば、「デート当日まで日にちがあるので間をつなぎたい」とか、「女性を不安にさせないために毎日メッセージを送りたい」ということなのでしょうが、これが女性からデートをドタキャンされてしまう一因になりうるのです。

なぜなら、女性というのは、彼氏や好きな男性からマメに連絡されるのは嬉しいですが、まだ好きでもない男性からマメに連絡されたとことで、全く嬉しいとは思わないからです。

それどころか、「重い」とか「迷惑」などと感じてしまう女性もいるわけです。

初デートに誘った時点においては、女性はこちらに多少の興味や関心はあるかもしれませんが、まだ恋愛感情が芽生えているというわけではありませんからね。

また、「この人、用も無いのに毎日メール送ってきて、よっぽど私のことが好きなんだろうな」などと思って、自分より下の存在とみなすようになるわけです。

女性は、自分より下と感じる男性に対しては価値を感じることができないため、恋愛対象外とみなします。

そうなると気持ちが冷めてしまい、「う~ん、この人とデート行くのやめとこ」ってなってしまうわけです。

ですから、初デートの約束をした後、特に用も無いのに毎日のようにメッセージを送ってしまう行為は、女性から初デートをドタキャンされてしまう一因となってしまうわけです。

デートの約束をしたら、後はデート当日の2~3日前に待ち合わせの連絡をする程度にしておいて、こちらの立場を下げてしまうような余計な連絡は一切するべきではないのです。

 

②女性の本名を聞いておく

婚活サイトにおいて、初デートをドタキャンする女性がいる一因としては「相手に自分の本名を知られていない」ということもあります。

婚活サイト上では、ニックネームで活動するわけですからね。

ですが、もし自分の本名が相手に知られているとすれば、普通の感性の女性なら、ドタキャンという身勝手で無責任な行動はできなくなるわけです。

今の時代、ネットで本名を検索すれば、様々な情報が出てくるわけですからね。

その情報を元に、ドタキャンした報復をされかねないと思うわけです。

なので、初デートをドタキャンされないためには、その女性の本名を聞いておくことも1つの対応策になります。

ただし、強引に名前を聞き出そうとしたら、女性から警戒されたり、ガツガツしていると思われてしまうので、あくまでも自然な流れでスマートに聞き出すことです。

例えば、以下の記事では女性の連絡先を無理なく自然に聞き出す方法として、初デートの待ち合わせの連絡をする際、先にこちらの連絡先を知らせるという方法をお話しました。

婚活サイトの女性の連絡先を、無理なく自然な流れで聞き出す方法

デートの待ち合わせ場所の連絡をする際、以下のように、こちらのメールアドレスや電話番号などの直接の連絡先を伝えるわけですが、このタイミングで自分の本名も伝えるわけです。

「では、〇月〇日、昼の12時にJR新宿駅南口の改札待ち合わせでよろしく。

私の連絡先を伝えておきますので、着いたら連絡してください。

電話:090‐××××―××××

メール:〇〇〇@〇〇〇〇

あと、本名は□□□□っていいます。」

この様にこちらが先に本名や連絡先を伝えるメッセージを送ることにより、女性の方も返信のメッセージで、自ら連絡先や本名を伝えてきてくれるわけです。

こちらから先に自分の情報を開示してあげることにより、女性の方も安心して自分の情報を開示しようという気持ちになるわけですね。

そして、女性も自分の本名を相手に伝えたからには、デートをドタキャンするような不義理なことは絶対にしなくなるわけです。

また、以下の記事では、婚活サイトの女性を自然に呼び捨てにする方法についてお話しましたが、「いつも友達から何て呼ばれてるの?」などと聞いてみるのもアリです。

婚活サイトの女性と、自然な流れで「タメ口」や「呼び捨て」で話すための5つのポイント

これによって、相手の女性の下の名前だけでも知ることができるわけです。

下の名前だけとはいえ、相手の自分の本名が知られているのであれば、そうそう気軽に約束をドタキャンできるもではありませんからね。

ちなみに、ブライダルネットの場合は、ある程度メッセージのやりとりをしたら、自動的に相手の女性の本名と直接の連絡先がわかるので、手間が省けて大変便利です。

ということで、相手の女性の本名を聞いておけば、デートをドタキャンされることの大きな抑止力になるわけです。

 

③女性の直接の連絡先を入手しておく

婚活サイトなどのネットの出会いにおいては、まずはサイト上のメッセージ機能を使ってやりとりするので、はじめはお互いの直接の連絡先を知らない状態です。

そして、この直接の連絡先を知られていないということも、女性が初デートをドタキャンしてくる一因になりうるわけです。

なぜなら、女性からすれば、相手に自分の直接の連絡先を知られていないのであれば、そのサイトから退会してしまえば、完全に逃げ切ることができるからです。

ですが、メールアドレス、電話番号、LINEなどといった直接の連絡先を相手に知られていたら、サイトを退会してもまだ連絡を取ることができため、心理的にそうそう気軽にデートをドタキャンすることもできないわけです。(もちろん、着信拒否やブロックはできるのですが、ある程度の抑止力にはなるわけです。)

なので、初デートをドタキャンされないためには、相手の女性の直接の連絡先を入手しておくことも1つの手です。

ただし、名前を聞き出す件でもお話しましたように、強引に聞き出そうとしたら、女性から警戒されたりガツガツしていると思われてしまうので、以下の記事の様に、無理なく自然な流れで聞き出すようにしましょう。

婚活サイトの女性の連絡先を、無理なく自然な流れで聞き出す方法

尚、先ほどもお話しましたように、ブライダルネットであれば、ある程度メッセージのやりとりをしたら、自動的に相手の女性の本名と直接の連絡先がわかるので、デートをドタキャンされることも無いわけです。

 

④デートセッティング代行サービスを利用する

この「デートセッティング代行サービス」とは、ゼクシィ縁結びの独自サービスの1つです。

初デートの約束をするにあたって、お見合いコンシェルと呼ばれるスタッフが二人の間に入って、デートの日にちや待ち合わせ場所などのセッティングを代行してくるサービスです。

このデートセッティング代行サービスを利用するにあたっては、二人の間では直接の連絡先交換はせず、お見合いコンシェルのみに電話番号を伝えます。

我々男性からすれば、早いうちに女性の直接の連絡先を入手した方が有利なのですが、女性からすれば、直接の連絡先を教えずに初デートができるのであれば、より安心できると言えるでしょう。

まずは初デートをしなければ、二人の関係を進展させることはできないわけですから、確実に初デートにたどりつくという意味では、使えるサービスと言えるでしょう。

ということで以上、婚活サイトの女性から初デートをドタキャンされないための4つの対応策についてお話しました。

 

あなたも婚活サイトのお気に入りの女性と確実に初デートをしよう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

おさらいしますと、婚活サイトの女性から初デートをドタキャンされないための4つの対応策とは以下の通りです。

 

①デートの約束をした後は余計な連絡をしない

②女性の本名を聞いておく

③女性の直接の連絡先を入手しておく

④デートセッティング代行サービスを利用する

 

まず、①の「デートの約束をした後は余計な連絡をしない」は、必ず実践するべき対応策です

②の「女性の本名を聞いておく」と③の「女性の直接の連絡先を入手しておく」に関しては、強引に聞き出すのではなく、無理なく自然な流れで聞き出すことがポイントです。

この②と③に関しては、ブライダルネットであれば、ある程度メッセージのやりとりをしたら、自動的に相手の女性の本名と直接の連絡先がわかるので、デートをドタキャンされることも無いわけです。

そして、④のデートセッティング代行サービスに関しては、ゼクシィ縁結びの独自のサービスになりますが、確実に初デートまでたどりつくという意味では、大変使えるサービスと言えます。

これらの対応策のいずれか、または複数を実践することによって、女性からデートをドタキャンされるのを防ぎ、確実に初デートをすることができるわけです。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、婚活サイトのお気に入りの女性にアプローチしていくにあたっての参考にしてみてください。