婚活サービスを積極的に利用する若い人が増えている!?

恋愛や結婚というものは、当然のことながら相手があってはじめて成立するわけですから、出会いが無ければ何もはじまりません。

そして、現代社会においては、許嫁やお見合いなどといった、誰かが相手をみつけてくるような文化は過去のものとなり、自由恋愛が主流となっていますので、自分自身で相手を見つける必要があるわけです。

そんな中、リクルートブライダル総研が、20~49歳の男女4200人を対象に調査した「婚活実態調査2017」によると、婚活サイトなどの婚活サービスを利用する人が、2000年に1.1%だったのが、2016年には11.3%にまで急増していることが明らかになりました。

引用元:婚活実態調査2017/リクルートブライダル総研

しかも、20代の若い人ほど婚活サービスに抵抗感が無く、積極的に利用しているという傾向も明らかになりました。

つまり、婚活サイトなどの婚活サービスの利用者が急増しているのは、若い人たちが積極的に利用するようになったことが大きな原因になっているわけです。

では、一体なぜ婚活サービスを利用する若い人が急増しているのでしょうか?

これについて調べてみると、意外な理由が浮かび上がってきたのです。

そこで今回は、婚活サービスを利用する若い人が急増している意外な理由とは!?と題してお話していきます。

ぜひあなたも今回のお話を参考にして、ご自身の恋活や婚活に役立ててくださいね。

 

婚活サービスを利用する若い人が急増している意外な理由とは!?

それでは早速ですが、婚活サービスを利用する若い人が急増している意外な理由とは、

コミュニティー内で恋愛することを避ける若い人が増えたからです。

ここで言う「コミュニティー」とは、会社、友達のグループ、趣味のサークル、などといった自分の身近な仲間内のことです。

リクルートブライダル総研の調べによると、「コミュニティー内の中での恋愛は何となく気が引ける」と考える人は、20代は34.1%、30代は28.3%、40代は25.2%。

さらに、「好きな異性がいても、振られるリスクを思うと告白したいとは思わない(仲のいい友人のままでも良い)」と考える人は、20代が37.6%、30代が31.1%、40代が28.1%、となり、若い人ほど、コミュニティー内での恋愛を避ける傾向が見られたのです。

つまり、恋愛をすることでコミュニティー内の輪を乱したくない、と考えている若い人が増えているわけなんですね。

そして、身近なコミュニティーで恋愛できないとなれば、その分、婚活サイトなどの婚活サービスで出会いを求める人は増えるわけです。

婚活サービスでの出会いであれば、たとえ失敗しても輪が乱れたり人間関係が壊れることもありませんし、また次の人に行けばいいだけですからね。

これは、逆を言えば、一昔前と比べると、会社、サークル、友達のグループ、などで好きな女性にアプローチしたところで、「輪を乱すから」という理由で、断られてしまう可能性が増えたとも言えます。

以下の記事でもお話しましたが、特に恋愛初心者の男性の場合は職場の女性にアプローチするのはリスクが高いと言えます。

恋愛初心者の男性が職場の女性にアプローチすることのリスク

やはり、職場というのは男性にとっては、最も大事なコミュニティーともいえるわけですから、そこで恋愛初心者の男性が、イチかバチかで好きな女性にアプローチして失敗してしまったら、人間関係がギクシャクしてしまったり、仕事のパフォーマンスにも影響しかねないわけです。

趣味のサークルであれば、最悪の場合は辞めてしまうこともできすが、職場といういものは、そう簡単に辞められるものではありませんからね。

その点、婚活サービスのような出会いの場であれば、たとえ失敗しても輪が乱れたり人間関係が壊れることもありませんし、さっさと次の女性にアプローチすればいいだけですからね。

特に、数ある婚活サービスの中でも婚活サイトの場合は、合コンやパーティーなどのリアルの出会いの場とは比較にならないぐらいの圧倒的多数の真剣に出会いのを求めている女性達と出会うことができ、さらには次から次へと労なくアプローチすることができるわけです。

また、婚活サイトに登録している女性達というのは、どちらかというと恋愛経験が少ない傾向にあるので、恋愛初心者の男性であっても、正しくアプローチさえすれば、比較的簡単に可愛い彼女をゲットすることができるわけです。

ということで、特に恋愛初心者の男性は、身近なコミュニティーの女性を狙うのではなく、婚活サイトなどの婚活サービスで出会いを求めた方が、成功しやすいと言えるでしょう。