多くの男性が、初デートまでの間の行動でミスを犯している

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こちらの記事では、デートで女性を落とすまでの流れとして、三回のデートで女性を落としていく場合の流れというものをお話しました。

おさらいしますと、三回のデートで女性を落としていく場合の流れは、以下の通りになります。

①初デートまでの間にやるべきこと

(デートの下準備、メールのやりとり、等)

②初デートでやるべきこと

(思わせぶりな発言、スキンシップ、次回のデートの約束、等)

③二回目のデートまでの間にやるべきこと

(デートの下準備、メールのやりとり、等)

④二回目のデートでやるべきこと

(思わせぶりな発言、スキンシップ、次回のデートの約束、等)

⑤三回目のデートまでの間にやるべきこと

(デートの下準備、メールのやりとり、等)

⑥三回目のデートでやるべきこと

(思わせぶりな発言、体の関係を持つ。等)

必ず三回のデートで落とさなければならないというわけではありませんが、多くの場合において、戦略を立てやすい回数なので、三回で女性を落とすプランニングをしてあります。

ですから、基本的には三回で女性を落とすプランニングをして、状況に合わせて、これより早い回数で落としても良いですし、これよりも回数がかかってもかまいません。

大体、2回~5回ぐらいのデートの間に、女性を落とせるようにアプローチしていくと良いでしょう。

さて、今回は、この三回のデートで女性を落としていく場合の流れの中で、最初のステップである「初デートまでの間にやるべきこと」について、特に重要な4つのポイントをお話していきます。

意外にも多くの男性が、初デートまでの間の行動でミスを犯してしまい、女性からデートをドタキャンされてしまったり、デートにたどりつけたとしても、万全の状態でアプローチができずに、その後、女性と音信不通になってしまっていたりします。

あなたも過去に、初デートでその様な経験をしたことはありませんか?

ということで、ぜひあなたは今回のお話をふまえて、初デートまでの間にやるべきことをキッチリとこなして、万全の状態で初デートができるようにしておきましょう。

 

初デートまでの間に必ずやっておくべき4つのポイント

それでは早速ですが、初デートまでの間に必ずやっておくべきポイント、は以下の4点になります。

①女性との連絡のやりとり

②第一印象の見直し

③デートで行く店の下見・予約

④相手の女性に関する情報を出来るだけ入手しておく

初デートのまでの間に、これらのポイントをしっかりとおさえておくことにより、女性からデートをドタキャンされたり、デート中の失敗も防ぐことができるわけです。

それでは、1つ1つのポイントについて、詳しくお話していきましょう。

 

①女性との連絡のやりとり

婚活サイトで出会った女性とデートの約束をしてから、初デートまでの連絡のやりとりについてです。

これについては以下の記事でもお話しましたが、基本的には、女性と付き合うまでは、必要最低限以外のメールは送る必要はありません。

付き合うまでは、必要最低限以外のメールは送らない

なぜなら、まだ女性がこちらに異性としての好意を持っていない時点で、必要最低限以外の余計なメールを送ってしまうと、ガツガツして余裕の無い雰囲気になってしまい、こちらの立場が下になり、女性から恋愛対象外にされてしまう可能性があるからです。

必要最低限以外の余計なメールとは、具体的には以下のような内容のメールです。

①女性から返信が来ない間に2通3通とメールを送る

②無理に間をつなごうとして意味不明なメールを送る

③今日あった出来事を報告する日記のようなメール

④仕事の愚痴などネガティブな内容のメール

⑤自慢話のメール

⑥おもしろ写メなどを送りまくる

⑦「おはよう」や「おやすみ」のメール

⑧絵文字や顔文字が満載のメール

⑨あからさまに好意を伝えるメール

⑩メールで告白をする

・・・この様なメールを送ってしまったら、女性から重い、面倒くさいなどと思われてしまったり、女性より下の存在と見なされ、恋愛対象外とされてしまい、メールの返信が来なくなったり、デートをドタキャンされてしまう可能性があります。

ですから、この様な余計なメールは、一切送る必要はありません。

では反対に、この時点における「必要最低限のメール」とは、どのような内容なのかというと、

・デートの待ち合わせの連絡

・女性からの質問に対する回答

・緊急を要する場合

・・・このぐらいです。

実際には、まだ女性と仲を深まっていない時点で、こちらに対する質問メールが送られてくることも少ないでしょうし、緊急を要する事態になることも少ないでしょう。

なので極端な話、この時点においては、デートの待ち合わせの連絡、だけでも良いのです。

具体的には、初デートの2~3日前ぐらいに、以下の様な、待ち合わせの連絡のメールを送ります。

「日曜日は、JR新宿駅の東南口の改札に、12時待ち合わせでよろしく」

・・・これだけで良いのです。

このメールに対して女性から、「うん、楽しみにしてるねヽ(*^^*)ノ」などといった返信が来ると思いますが、これに対して、さらにあなたが返信する必要はありません。

なぜなら、話の一連の流れは終わっているわけですし、さらにあなたが「俺も、○○ちゃんに会えるの楽しみにしてるよ!」などと送ってしまったら、やや媚びているような感じになってしまうからです。

ですから、初デートまでの間の女性との連絡としては、基本的には、デートの待ち合わせの連絡ぐらいで良いのです。

そして、必要最低限以外の余計なメールは、送らないようにしましょう。

 

②第一印象の見直し

ここで言う第一印象とは、髪型、服装、清潔感、体型、雰囲気などといった誰でも改善できる外見的要素になります。

そして、これらの要素を極限まで磨きあげれば、どんな男性でも必ずカッコよくなりますし、それだけでも恋愛を有利に進めることができるようになります。

婚活サイトでのアプローチにおいては、以下の記事でもお話しましたように、プロフィール写真の時点から、女性から第一印象をジャッジされることになります。

婚活サイトではプロフィール写真が超重要!

ですから、プロフィール写真を作成した時点で、ある程度、自分自身の第一印象を作り上げたとは思いますが、初デートでは、写真以上に自分の外見的情報を相手に伝えるわけですから、再度、ここで見直しをしておきましょう。

以下の記事では、髪型、服装、清潔感、体型、雰囲気、と、それぞれの各要素についてお話していますので、初デートまでの間に、今一度確認しておきましょう。

最も女性ウケする髪型とは!?

服選びで失敗しないための6つのポイント

清潔感が無い男は嫌われる!

女を惹きつける体型を手に入れよう!

今すぐ簡単に雰囲気イケメンになるための5つの方法

 

③デートで行く店の下見・予約

初デートとして、最も無難でハズレの無いプランは、「食事デート」です。

なぜなら、食事がきらいな女性というのはまずいませんし。まだお互いのことをよく知らない二人が、じっくりと話し合える空間になるからです。

また、食事であれば、拘束時間も短いので、スケジュールを合わせやすかったり、女性から警戒されにくいので、より誘い出しやすいわけです。

なので、「食事デート」は初デートの定番なわけですが、ここで問題となってくるのが、“時間帯”です。

つまり、昼のランチデートにするか、夜のディナーデートにするか、ということです。

というのは、ネット上で女性と出会う場合・・・特に婚活サイトにおいては、恋愛経験が少なめで真面目な女性が多く、男性に対して不慣れだったり、まだ一度も直接会っていないということもあり。警戒心がやや強い子が多い傾向にあるわけです。

ですから、合コンやパーティーなどのリアルの出会いであれば、はじめから、お酒も飲めて恋愛ムードを作り出しやすいディナーデートで良いのですが、ネットの出会い、特に婚活サイトの出会いにおいては、最初は、より警戒されにくいランチデートの方が、誘い出しやすくなります。

そして、食事デートをするにあたって、必ず事前にやっておかなければならないことが、デートで行く店の下見・予約、です。

もし、店の下見も予約もしていなかったら、どの店も満席で、店を探すのに女性を何十分も連れ回してしまったり、店までの道順がわからなくて迷ったりして、女性から、「優柔不断で頼りない男」などと、思われてしまうこともあるわけです。

なので、必ずデートで行く店の下見・予約をしておいてください。

予約する際のポイントとしては、必ずカウンターなどの「横並びの席」か「L字型の席」がある店を選びましょう。

ドラマや映画などのデートのシーンでは、以下の様な「対面の席」で食事するシーンが多く出てきます。

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ですから、ついつい多くの男性は、初デートにおいて、この「対面の席」を選びがちなのですが、これはNGです。

なぜなら、多くの男性というのは、初対面の好みの女性と対面に座ってしまうと、目のやり場に困ったり、気まずくなったりして、いつも以上に緊張してしまうからです。

そして、目が泳いでしまったり、無理に間をつなごうと、意味不明のことを口走ったり、挙動不審な行動をしてしまったりして、本来の自分を出せずにデートが終わってしまうわけです。

これが、カウンターなどの「横並びの席」か「L字型の席」であれば、会話をしている時は女性の方に顔を向けていても、会話が終わって沈黙になったら、正面を向けば、自然と女性と顔を合わせずに済むわけです。

ですから、目のやり場に困ったり、気まずくなることも無いわけです。

また、「横並びの席」か「L字型の席」であれば、「対面の席」と比べて、物理的距離も近くなるため、スキンシップも仕掛けやすくなるわけです。

なので、初デートの際には、必ずカウンターなどの「横並びの席」か「L字型の席」を、予約しておきましょう。

できれば、ネットや雑誌で見るだけでなく、デートの前に一度実際に店に行って、道順や店の中の雰囲気を把握しておくことをおすすめします。

その際には、店で食事をしなくても、「今度、予約しようか考えているので、席を見せてもらって良いですか?」などと、店員に聞けば、店内や席を見せてもらえます。

 

④相手の女性に関する情報を出来るだけ入手しておく

デート中の会話は、基本的には、女性の興味のある話題、好きな話題をふってあげてそれを聞いてあげるというスタンスが良いです。

なぜなら、この時点においては、女性がまだこちらに異性としての好意を持っていないわけですから、こちらのことをベラベラ話したところで、退屈にさせてしまう可能性があるからです。

あなたも、自分の好きな話題を話して、それを相手に聞いてもらえば、気分もスッキリして楽しいと感じますが、相手の話を一方的に聞くだけでは、退屈に思いますよね?

ですから、基本的には、こちらがベラベラしゃべるのではなく。女性の好きな話題をふってあげて、それを聞いてあげた方が、会話で女性を満足させて、楽しませることができるわけです。

女性というのはおしゃべりが好きな生き物なので、相手に好きな話題をふってあげれば、ベラベラと楽しそうにしゃべり出します。

そして、あなたとの会話を楽しいと感じた女性は、あなたと一緒にいることが楽しいと感じ、また会いたいと思うわけです。

で、その女性の興味のある話題、好きな話題をふるにあたって、役立つのが、事前に女性に関する情報を出来るだけ仕入れておくことです。

例えば、相手の女性が、福岡県の出身であるとします。

そうなると、福岡のおいしい食べ物や名所、方言などの話をふってあげれば、当然、女性は出身地の福岡について色々と話し出し、会話が盛り上がるわけです。

出身地以外にも、趣味、特技、出身校、学生時代の部活、好きな食べ物、最近ハマっていること、家族構成、好きなペット、旅行で行ったところがある場所、好きなスポーツ選手、アーティスト・・・などなど、出来るだけ女性に関する情報を集めておけば、話題に困らないわけです。

婚活サイトでの出会いであれば、女性のプロフィールを見るだけでも、かなりの情報を集められますよね?

なので、初デートの前には、必ず相手の女性のプロフィールを見て、相手の情報を出来るだけ集めておきましょう。

尚、相手のページをジロジロ見て、あしあとを付けるのが嫌なのであれば、女性のプロフィールページをスクリーンショットなどで保存しておくと良いでしょう。

以上が、初デートまでの間に必ずやっておくべき4つのポイントになります。

 

あなたも、初デートまでの間に万全の準備をしておこう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

初デートまでの間に必ずやっておくべき4つのポイント、をおさらいしますと、以下の通りになります。

 

①女性との連絡のやりとり

⇒デートの待ち合わせの連絡など、必要最低限の連絡のみにする

②第一印象の見直し

⇒髪型、服装、清潔感、体型、雰囲気などを今一度見直してみる

③デートで行く店の下見・予約

⇒「対面の席」ではなく、「横並びの席」か「L字型の席」を予約しておく

④相手の女性に関する情報を出来るだけ入手しておく

⇒女性のプロフィール欄などから情報を入手しておき、会話に役立てる

 

初デートまでの間に、これらのポイントをしっかりとおさえておくことにより、女性からデートをドタキャンされることも無くなり、万全の状態でデートにのぞむことができるわけです。

ということで、ぜひあなたも、今回のお話をふまえて、初デートまでの間、万全の準備をしておきましょう。

 

さて次回は、今回のお話に続きまして、「初デートでやるべきこと」をお話していきます。

>>初デートでやるべき7つのポイント