あなたは初デートでやるべきことをやっていますか?

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前回の記事では、初デートまでにやっておくべきことについてお話しましたが、今回の記事では、初デート中にやるべきことをお話していきます。

あなたは、好きな女性との初デートでは、どんなことを心がけて、アプローチをしているでしょうか?

せっかく初デートにたどりつくことができても、やるべきことをやらなければ、デートが盛り上がらなかったり、二回目のデートにつげることができなかったり、その先、進展の無いデートを繰り返してしまうことになってしまいます。

そこで今回は、初デートでやるべき7つのポイント、と題してお話していきます。

ぜひあなたは今回のお話をふまえて、初デートでやるばきことをしっかりとこなして、見事デートを成功させ、なおかつ次のデートにもつなげていって、女性との関係を確実に進展させていきましょう。

 

初デートでやるべき7つのポイント

早速ですが、初デートでやるべき7つのポイント、は以下の通りになります。

①恋愛話

②思わせぶりな発言

③スキンシップ

④二軒目について

⑤次回のデートの約束

⑥デートの支払いについて

⑦初デート後の連絡について

初デートにおいて、これらのポイントをしっかりとおさえることにより、確実に次回のデートにつなげることができたり、女性との関係を進展させていくことができるわけです。

それでは、1つ1つのポイントについて、詳しくお話していきましょう。

 

①恋愛話

前回の記事で、デート中の会話においては、基本的には、こちらが自分のことばかり話すのではなく、女性の興味のある話題・好きな話題をふってあげて、相手の話を聞いてあげるというスタンスが大切であるとお話しました。

そして、そんな女性の興味のある話題・好きな話題の中でも、鉄板ネタなのが、“恋愛話”です。

世の中のほとんどの女性は、恋愛話をするのが大好きです。

ですから、デート中は、必ず女性に恋愛に関する話題をふってください。

例えば、デートでの最高の思い出、逆に最悪の思い出、前の彼氏とどんな経緯で付き合ったのか、なぜ別れたのか、どのぐらいの期間彼氏がいないのか、・・・などといったことです。

「初対面で、そんなこと聞いてよいのか?」などと思う方もいるかもしれませんが、全く問題ありません。

先ほどもお話しましたように、世の中のほとんどの女性は、恋愛話をするのが大好きなので、その様な話題をふると、楽しそうにベラベラしゃべり出します。

これにより、女性を会話で楽しませることができますし。二人の間に何となく恋愛を意識させるムードも出来あがってきて、思わせぶりな発言をしたり、スキンシップもしやすい雰囲気にもなるわけです。

ということで、初デートだろうと、初対面だろうと、ある程度お互いのことを話したら、早々に恋愛話をしていきましょう。

尚、恋愛経験の少ない男性やブランクがある男性の場合は、自分自身の恋愛話について、女性から聞かれた時、答えづらいということがあるかもしれません。

例えば、彼女が10年以上いない男性が、「10年以上彼女がいない」などと正直にそのまま答えてしまったら、

女性から、「10年以上も彼女がいないなんて、この人、何か問題があるのかな?」などと、思われかねません。

ですから、この場合は「前の彼女と別れて半年ぐらい」などと、当たり障りの無い受け答えをしておきましょう。

女性から、別れた理由について聞かれたら「彼女が転勤になって別れた」などと、これも当たり障りの無い無難な受け答えをしておくのが得策です。

 

②思わせぶりな発言

デート中に「思わせぶりな発言」をしていくことは、スキンシップと同じぐらい重要なことです。

「思わせぶりな発言」とは、具体的には、以下のような発言です。

女性から、「○○君は、どんな子がタイプなの?」など聞かれたら、

あなたは、「そうだな・・・髪はやや明るめの茶色のロングで、毛先がカールしていて、身長は160cmぐらいで、ピンクのカーディガンが似合う子かな(笑)」といったように、答えるわけです。

髪はやや明るめの茶色のロングで、毛先がカールしていて、身長は160cmぐらいで、ピンクのカーディガンを着ている子とは、もちろん、相手の女性のことです。

このように、冗談ぽく軽いノリで、相手の女性を褒めたりして、好意を匂わせていくわけです。

他にも、「いやー、俺、こんないい女とデートするの50年ぶりだわ(笑)」とか「で、俺たち、子供何人つくろうか?(笑)」とか、冗談ぽく言うわけです。

くどいようですが、あくまでも重くならなように、軽いノリで冗談ぽく言うのがポイントです。

これにより、こちらの立場を下げることも無く。女性にそれとなく好意を伝えていくことができるわけです。

「そんな冗談っぽく言っても、好意なんて伝わらないのでは?」などと思うかもしれませんが、これがジワジワと効いてくるのです。

女性からすれば、デートの後、「○○君、あんなこと言ってたけど、実際私のことどう思っているのかなあ?」などと、あれこれ頭の中で考えてしまうわけです。

ストレートに好意を伝えてしまっていたら、「ああ、この人は私に夢中なんだな」で、終わってしまいますが、冗談ぽく好意を匂わせる思わせぶりな発言だからこそ、女性はその言葉の真意を何度も考えてしまうわけです。

そして、何度も考えているうちに、「あれ?なんで、私、○○君のことばっかり考えているんだろう?」などと、思うわけです。

やがて、「なんだか○○君のこと、気になってきた・・・。」などと、意識し出して、じょじょに恋愛感情も芽生えてくるわけです。

ということで、デート中においては、必ず思わせぶりな発言をして、女性に対して好意を匂わせていってください。

 

③スキンシップ

このサイトでは何度もお話していることですが、女性を落とすためには、スキンシップは必要不可欠な行為です。

なぜなら、ほとんどの大人の女性というのは、彼氏や特別の関係の男性としか、スキンシップはやらないものです。

ですから、デート中にこちらがスキンシップを仕掛けていけば、女性に「この人とは特別な関係なんだ」と、感じさせることができるわけです。

反対に、同じ女性と何回もデートをしているのに、なかなか関係が進展しないケースというのは、このスキンシップが不足している場合がほとんどです。

ということで、スキンシップは、デート中にやるべきことの中で、最も重要な行為といって、過言ではありません。

デート中、スキンシップを仕掛けていくにあたっては、最初は軽いスキンシップからはじめて、じょじょに深いスキンシップへ移行させていくことがポイントです。

これにより、女性に拒否される事なく、無理なく自然な流れで、手をつないだり、キスをしり、体の関係を持つことができるわけです。

以下の記事でもお話しましたが、初デートにおいては、「手をつなぐ」ぐらいまでは、済ませておきたいところです。

女性の身も心も手に入れる悪魔のスキンシップ17ステップ

そして、「手をつなぐ」に至るまでには、以下のような流れで、それよりも軽いスキンシップをこなしていくわけです。

①肩や肘、膝が当たる

②ツッコミを入れる・入れさせる

③ホッぺをつつく

④髪を触る。頭を撫でる

⑤わき腹をつつく、こそぐる

⑥耳・首筋を触る

⑦耳の近くで髪の匂いを嗅いでみる

⑧手をつなぐ

これらのスキンシップを確実にこなすためには、前回の記事でもお話しましたように、食事の席は、「対面の席」ではなく、女性と物理的に距離の近い「横並びの席」か「L字型の席」に座るようにしましょう。

そして、店内で軽いスキンシップをこなしておけば、食事を終え、店を出るぐらいのタイミングでは、自然と女性と手をつなげるぐらいにはなっているわけです。

ということで、スキンシップはデート中の最も重要な行為といっても過言ではありませんので、初デートでは、とりあえず「手をつなぐ」ことを目標に、行動していきましょう。

 

④二軒目について

一軒目の店だけでは、少しインパクトが足りない場合や、会話やスキンシップが不足していると感じた場合は、二軒目へ行きましょう。

前回の記事でもお話しましたように、婚活サイトで出会った女性と初デートをする場合は、ディナーよりも、ランチの方が、誘い出しやすく無難です。

ですから、二軒目に行く場合は、ランチの後ということになるわけですが、場所としては、会話やスキンシップができる空間が良いです。

例えば、カフェ、ホテルのティーラウンジ、公園のベンチ、などであれば、会話もできますし、横並びに座ればスキンシップもできるわけです。

また、カラオケボックスや映画館は、薄暗い空間で横並びに座れるので、スキンシップがしやすいです。

ただし、その場合は、歌うことや映画に集中しすぎないよう、スキンシップすることを最優先に考えることが大切です。

やはり、ただ歌うだけで終わってしまったり、ただ映画を見るだけで終わってしまったら、二人の関係を進展させることはできません。

というわけで、二軒目では、一軒目でできなかった会話やスキンシップをこなして、確実に関係を進展させて行きましょう。

一軒目から二軒目へ移動する道中や、二軒目での店内、二軒目の店から出るタイミングなどなど、「手をつなぐ」タイミングはいくらでもありますので、必ず初デート中にこなせるようしましょう。

 

⑤次回のデートの約束

確実に次につなげるために、デートの最中に次回のデートの約束をしておくことは、とても重要です。

なぜなら、デートなど相手と直接会っている場面というのは、メールや電話などの相手と直接会っていない場面と比べて、女性としても、面と向かって「NO」とは言いづらいので、こちらの誘いをより断りづらいからです。

つまり、女性と次のデートの約束をするにあたっては、デートなど直接会っている場面>>>電話>メールの、順番でよりOKをもらいやすいわけです。

また、デート中に次回のデートの約束をしてしまえば、デート後、電話やメールで女性を必死に追いかけてアポを取る必要も無くなるわけです。

なので、次にデートにつなげるために、必ず初デートの最中に、二回目のデートの約束をしておきましょう。

例えば、デート中の会話で、女性と寿司の話で盛り上がったのであれば、「築地にすんげーうまい寿司屋があるんだけど、今度行こうか?」などと、話を切り出すわけです。

これに対し、女性が、「うん、いくいく(^^)!」などと、のってきたら、その場で日程も決めてしまうわけです。

もし、デートの最中に具体的にどこへ行くかのアイデアが浮かばないのであれば、「また、今度メシ行こうよ」などと提案して、日程だけでも決めてしまってください。

ということで、二回目のデートに確実につなげるために、必ず初デートの最中に次回の約束を取り付けておいてください。

 

⑥デートの支払いについて

相手の女性を落としたいのであれば、デート中の食事代やお茶代は、必ずこちらが全額支払うようにしてください。(興味の無い女性が相手であれば、ワリカンでもかまいません。)

なぜなら、多くの女性というのは、過去の経験で、デートでは男性側に支払ってもらっている経験をしているわけです。

そんな中、1円単位でワリカンにするような男性がいたら、女性の中では、悪い意味で目立ってしまい、印象も最悪になってしまうわけです。

また、初デートの時点というのは、まだ女性はこちらに多少の興味はあっても、異性としての好意は無く、ある意味、「品定め」をしている段階なわけです。

ですから、付き合うまでの間のデートにおいては、基本的にはこちらが食事代などを全額支払うようにしてください。

もちろん、無理して高級な店に行く必要は全くありません。高くないチェーン店などでも良いので、全額支払うようにしましょう。

「なんか、デートの度に金がかかって大変だな。」などと、思うかもしれませんが、女性というものは一度惚れさせてしまえば、こちらの経済的事情も理解してくれるものです。

付き合ってからは、自宅で一緒に料理をしたり寝泊まりすることが多ければ、食事代もホテル代もほとんどかからないわけです。

なので、女性と付き合っても、それほどお金はかかないので、安心してください。(むしろ、付き合ってからは、浪費癖のある男だと、女性から結婚相手として疑問を持たれてしまいます。)

特に、婚活サイトにいる女性たちであれば、金銭感覚が現実的な子がほとんどなので、心配ありません。

というわけで、女性を落とすまでの間は、基本的にはデート代はこちらが全額支払うようにしてください。

尚、付き合ってからのお金の支払いについては、第5章の記事で詳しくお話していきます。

 

⑦初デート後の連絡について

これも非常に重要なポイントです。

多くの男性が、初デートで女性と別れた後に、「○○ちゃん、ちゃんと家に帰れた?今日はありがとう!とても楽しかったよ(^^)」などと、こちらから先にメールを送っていますが、これはNGな行為です。

なぜなら、この初デート後の連絡のやりとりのタイミングというのは、それまでは、こちらがデートの誘ったり、先にメールを送ったりしていのが、はじめて女性側から先にメールを送らせることができる場面になるからです。

つまり、女性から先にメールを送らせることにより、何となく「女性がこちらを追いかける」ような雰囲気になり、これにより、こちらが女性よりも上の立場を形成するキッカケになるわけです。

⑥で、こちらがデートの食事代などの支払いをしているわけですから、こちらから先にメールを送らなくても、女性の方から先に「今日はごちそうさまでした。色々お話できてとっても楽しかったです(^^)」などと、ごちそうさまメールが送られてくるわけです。

これに対してこちらは、すぐに返信するのではなく。余裕の態度を示すために、数時間後空けてから、「おう、また今度な!」などと、メールを返信するわけです。

ですから、初デート後の連絡のやりとりに関しては、こちらから先にメールを送るのではなく、必ず女性から先にメールを送らせるようにしましょう。

尚、より確実に女性から先にメールを送らせるためには、デートの別れ際に「じゃあな、家着いたらメールちょうだい」などと言っておくのも有効です。

「本当にメール来るのかな?」などと、心配に思う方もいるかもしれませんが、

私の経験上でも、周りの事例を見ても、デートでこちらが食事代を出せば、100%女性から先にごちそうさまメールは送られてきていますので、安心してください。

もしあなたが初デートで食事代を全額出したにもかかわらず、ごちそうさまメールを送ってこない女性がいたとしたら、人間的にかなり問題のある子だと言えますので、それ以上は関わらない方が良いです。

その場合は、「早めに問題のある女ってわかって助かったわ。地雷を踏まずに済んでラッキー(笑)」ぐらいに思って、とっとと他の魅力的な女性にアプローチしていきましょう。

以上、初デートでやるべき7つのポイントについて、お話しました。

 

あなたも、初デートでやるべきことをこなして、二人の関係を確実に進展させよう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

初デートでやるべき7つのポイントを、おさらいしまうと、以下の通りです。

 

①恋愛話

⇒女性は恋愛話が大好き、デート中は必ず恋愛に関する話題をふる

②思わせぶりな発言

⇒思わせぶりな発言をすることにより、こちらの立場を下げること無く好意を匂わせていくことができる

③スキンシップ

⇒デート中において最も重要な行為。初デートでは「手をつなぐ」までは済ませる

④二軒目について

⇒会話やスキンシップができる空間を選ぶ。一軒目でできなかったスキンシップをこなす

⑤次回のデートの約束

⇒次に確実につなげるために、必ず初デート中に二回目のデートの約束をしておく

⑥デートの支払いについて

⇒食事代やお茶代は、こちらが全額支払う

⑦初デート後の連絡について

⇒初デート後は、必ず女性の方から先にメールを送らせる

 

以上、初デートにおいては、これらのポイントをしっかりとおさえて行動することにより、確実に次のデートにつなげることができ、二人の関係を進展させることができるわけです。

ぜひあなたも今回のお話をふまえて、好きな女性との初デートを成功させてください。

 

さて次回の記事では、初デートに引き続き、「二回目のデートまでにやるべきこと」についてお話していきます。

>>二回目のデートまでの間にやるべきこと