「食事だけしてバイバイ」みたいなデートを重ねても意味がない!?

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前回の記事では、二回目のデートまでの間にやっておくべきことをお話しましたが、今回はそれに続いて、二回目のデートでやるべきことをお話していきます。

出会った時点では、それほどこちらを意識していなかった女性でも、二回目のデートまでくれば、やることをしっかりとやっていれば、じょじょに恋愛感情が芽生えてくるころです。

ですが、ただ「食事だけしてバイバイ」みたいなデートを重ねていても、二人の仲が進展するわけではありません。

あくまで、デートでやるべきことをしっかりとやってこそ、女性の恋愛感情が芽生えて、二人の関係が進展するわけです。

そこで今回は、二回目のデートでやるべき5つのポイント、と題してお話していきます。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、二回目のデートでやるべきことをしっかりとこなして、確実に二人の関係を進展させていきましょう。

 

二回目のデートでやるべき5つのポイント

早速ですが、二回目のデートでやるべき5つのポイントは以下の通りです。

 

①思わせぶりな発言

②スキンシップ

③三回目のデートの約束

④デートの支払いについて

⑤デート後の連絡について

 

以下の記事でお話した、初デートでやるべきことと大体同じです。

初デートでやるべき7つのポイント

 

やるべきことは大体同じなのではありますが、、いくつかのポイントについては、初デートの時よりも、さらに踏み込んだアプローチをしく必要があります。

では、1つ1つのポイントにつき、詳しくお話していきましょう。

 

①思わせぶりな発言

思わせぶりな発言をしていくことは、スキンシップと同じぐらい、デートにおいて重要な行為です。

以前もお話しましたが、思わせぶりな発言とは、冗談っぽく軽いノリで、好意を匂わせていくような発言です。

例えば、デート中に「お前みたいなイイ女といると、鼻が高いわ(笑)」とか「お前、そのネイル、めちゃくちゃ可愛いじゃん!(笑)」などと、ややオーバーに冗談っぽく言って、女性を褒めたり、好意を伝えて匂わせていくわけです。

これにより、こちらの立場を下げることなく、女性に好意を伝えていくことができるわけです。

くどいようですが、あくまで重くならないように、冗談っぽく軽いノリで言うのがポイントです。

このような、冗談っぽくて軽いノリで言うと、デートの後、女性は「あんなこと言ってたけど、実際、○○君、あたしのこと好きなのかなあ???」などと、あれこれと頭の中で考えてしまうわけです。

そして、デートで会っていない間も、女性にあなたのことを考えさせることにより、「あれ?あたし、なんでいつも○○君のことばっかり考えてるんだろう?」などと思わせて、じょじょに恋愛感情を芽生えさせることができるわけです。

また、デート中に思わせぶりな発言をすることは、メールやLINEなどのやりとりしている場面と連動させることにより、恋愛の「押し・引き」の効果を発揮します。

以下の記事では、女性との連絡のやりとりに関しては、基本的には、必要最低限以外の余計なメールは送るべきではないとお話しました。

初デートまでの間に必ずやっておくべき4つのポイント

二回目のデートまでの間にやるべきべきこと

つまり、デートまでのメールのやりとりの場面と、デートの場面とで、以下の様なリズムで、「押し・引き」を使い分けた接し方をするわけです。

・初デートまでのメールのやりとり ⇒ 必要最低限のメールしかしない (引き)

・初デートの最中 ⇒ 思わせぶりな発言で好意を匂わせる (押し)

・二回目のデートまでのメールのやりとり ⇒ 必要最低限のメールしかしない (引き)

・二回目のデートの最中 ⇒ 思わせぶりな発言で好意を匂わせる (押し)

この様に、デートまでの間のメールでは、素っ気ない態度を取り、女性を不安にさせて、デートの最中は、思わせぶりな発言をして、女性をホッとさせて、その後のメールでは、また素っ気ない態度で、女性を不安にさせて、その後のデートでは、また思わせぶりな発言をして、女性をホッとさせて、

・・・といったように、「押し・引き」をすることにより、女性の感情を強烈に揺さぶることができるわけです。

そして、女性は感情が揺さぶられことにより、あなたへの恋愛感情をさらに増幅させていくわけです。

ですから、メールのやりとりの場面とのコントラストを演出するためにも、デートの場面では、どんどん思わせぶりな発言をして、女性に好意を匂わせていくべきなのです。

 

②スキンシップ

何度もお話していることですが、スキンシップは、デート中にやるべき最も重要な行為と言えます。

なぜなら、多くの大人の女性というのは、彼氏や特別な関係の男性としかスキンシップをやらないからです。

ですから、あなたがデート中にスキンシップを仕掛けていけば、女性に「この人は、私にとって特別な人なんだ、だからこんなことをしているんだ」などと、思わせることができるわけです。

そして、二回目のデートにおいては、初デートの時よりも、さらに深いスキンシップを仕掛けていきましょう。

以下の記事では、こちらがスキンシップを仕掛けて、女性に拒否されずに、受け入れさせるためには、最初は軽いスキンシップからはじめて、じょじょに深いスキンシップへ移行させるのが、重要なポイントであるとお話しました。

女性の身も心も手に入れる悪魔のスキンシップ17ステップ

初デートでは、「手をつなぐ」ぐらいまでは済ませておき、二回目のデートでは、「キスをする」ぐらいまではできるようにしましょう。

そのためにも、二回目のデートにおいては、初デートで済ませたスキンシップを、当たり前の様に実践していってください。

例えば、初デートの帰り道で女性と手をつないだのであれば、二回目のデートでは、最初から手をつないで、目的地まで移動するわけです。

そうすれば、二回目のデートの最中において、「手をつなぐ」よりも深いスキンシップをスムーズに仕掛けていくことができて、デートの終わりには、キスをすることができるわけです。

先ほどのこちらの記事のスキンシップ17ステップで言えば、二回目のデート中においては、「手をつなぐ」よりさらに深い、以下のスキンシップをしっかりとこなしていくわけです。

⑧手をつなぐ

⑨内ももを手で触る

⑩頬にキスをする

⑪こめかみにキスをする

⑫首筋にキスをする

⑬抱きしめる

⑭顔を10センチ以内に近づけて相手の目を見る

⑮口に軽いキスをする

この様に、二回目のデートの終わりまでにはキスをするわけです。

キスというものは、男性が思う以上に、女性からすれば特別な行為です。

女性によっては、体の関係を持つこと以上に、キスが重要な行為と考えている子もいるぐらいです。

つまり、我々男性としては、女性の唇さえ奪ってしまえば、ほぼ恋人のような、特別な存在になることができるわけです。

さらに、キスさえしてしまえば、次回のデートでは、自然と体の関係を持つような流れに持っているわけです。(イケるようであれば、二回目のデートで体の関係を持ってもかまいません。)

キスをする場所としては、どこでも良いのですが、個室居酒屋、カラオケボックス、エレベーター、公園のベンチ、車の後部座席、あなたの部屋、などなど、薄暗い空間がおすすめです。

ということで、二回目のデートにおいては、キスができるように、スキンシップをしっかりとこなしておきましょう。

もし、初デートで女性と手すらつなげなかったのであれば、二回目のデートにおいては、まずは手をつなげるようにしておきましょう。

 

③三回目のデートの約束

デート中に次回のデートの約束をしておくことも、デート中にやるべきこととして、非常に重要なことです。

なぜなら、女性とデートの約束をするにあたって、アポを取りやすい順に並べると、デートの最中>>>>電話>>メールとなるからです。

やはり、電話やメールなど、女性と直接会っていない場面で、デートのアポを取ろうとすると、はぐらかされたり、断られる可能性もありますし、最悪無視されてしまう可能性もあるわけです。

ですが、直接会っているデートの最中であれば、絶対に無視されることはありませんし、女性としても面と向かっては「No」とは言いづらいので、OKをもらいやすいわけです。

また、デート中に約束をしてしまえば、デート後の女性とのメールのやりとりにおいても、アポを取るために女性を必死に追いかけて、こちらの立場を下げることも無くなるわけです。

ですから、三回のデートに確実につなげるためにも、デート後のメールのやりとりでこちらの立場を下げないためにも、必ず二回目のデートの最中に、二回目のデートの約束をしておきましょう。

 

④デートの支払いについて

これも、初デートの時と同じことですが、二回目のデートにおいても、基本的には食事代などのデート代は、こちらが全額支払うようにしてください。

やはり、魅力的な女性であれば、男性からデートに誘われれば、食事代ぐらい出してもらうということは、それなりに経験してきているわけです。

そんな中、食事代を1円単位までワリカンにするような男性がいたら、その女性の中では、悪い意味で目立ってしまうわけです。

なので、食事代ぐらいはこちらが全額支払うようにしてください。

ただし、無理して高級な店に行く必要はありません。

今の子たちは、バブル期に青春を謳歌した昔の女性たちとは違って、店が高級であるかどうかは、ほとんど気にしていません。(逆に、高い店に行くと、重く受け止められてしまいます。)

ですから、高くない店やチェーン店であっても、雰囲気の良い店であれば大丈夫です。

 

⑤デート後の連絡について

これも初デートの時と同様、デート後の連絡は、こちらが先にメールなどを送るのではなく、必ず女性の方から先にメールを送らせるようにしてください。

④で、こちらがデート代を支払っているわけですから、こちらがメールを送らなくても、女性は必ず「ごちそうさま」のメールを送ってくるわけです。

そして、女性の方から先にメールを送らせることにより、何となく「女性がこちらを追いかけてる関係」を作り上げていくことができるわけです。

細かいことなのですが、このような積み重ねが、こちらが女性より上の立場を形成するキッカケになっていくわけですね。

逆に、こちらから先に、女性にメールや電話をしてしまうと、やや媚びているような感じになり、こちらの立場を下げることにもつながるわけです。

なので、二回目のデートの後も、必ず先に女性の方からメールを送らせるような形にしてください。

 

以上、二回目のデートでやるべき5つのポイントについてお話しました。

 

二回目のデートでは、初デート以上に、恋人同士らしいムードにしよう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

二回目のデートでやるべき5つのポイントをおさらいしますと、以下の通りです。

 

①思わせぶりな発言

⇒デート中に思わせぶりな発言をして、女性に好意を匂わせていく。

②スキンシップ

⇒二回目のデートでは、最初から当たり前のように手をつなぐ。

デートの終わりまでにはキスを済ませておく。

③三回目のデートの約束

⇒デートの最中に、必ず次回のデートの約束をしておく。

④デートの支払いについて

⇒基本的には、食事代などは全額こちらが支払う。

ただし、無理して高い店に行く必要は無い。

⑤デート後の連絡について

⇒デートの後は、必ず女性の方から先にメールを送らせる

 

基本的には初デートでやるべきことと同じですが、初デートの時よりも深いスキンシップをしていくなど、二回目では、より恋人同士らしいムードのデートにしていきましょう。

ということで、ぜひあなたも今回のお話をふまえて、二回目のデートでやるべきことをしっかりとこなして、確実に二人の関係を進展させていきましょう。

 

さて次回の記事では、今回のお話に続き、三回目のデートまでの間にやるべきこと、をお話していきます。

三回目のデートで確実に女性をモノにするためにも、それまでの間にやるべきことをこなしておきましょう。

>>三回目のデートまでの間にやるべきこと