つかみどころのない25歳女性鉄道員

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今回も前回の記事に引き続き、管理人の婚活サイト体験記をお話していきます。

ぜひあなたのネット婚活の参考にしていただければと思います。

今回は、私が婚活サイトの利用を開始してから5人目にデートすることになった、25歳のナオコという女性鉄道員とのお話です。

ナオコとのやりとりがはじまったのは、彼女からメッセージが送られてきたことがキッカケでした。

彼女のメッセージはいつも淡々とした内容でしたし、プロフィール写真もアップロードしていなかったので、私は彼女に対し、「つかみどころの無い子」という印象を受けました。

ですが、私がターゲットにしている年齢層であり、向こうからメッセージを送ってきてくれた子であり、なおかつ鉄道員という特殊な職業にひかれて、とりあえず一度会ってみることにしました。

ということで、例のごとく、私はナオコと、都内某所のS駅周辺で待ち合わせることにしました。

 

ナオコを二軒目に誘ったら・・・

デート当日、私が待ち合わせ場所に着くと、間もなく、1人の女性が駆け寄ってきて「ユウさんですか?」と、声をかけてきました。

声をかけてきたのは、もちろんナオコです。

ナオコは、黒髪のディアムショートで、顔立ちは整っていますが、化粧っ気が無くて、やや地味な感じの子でした。少し仲間由紀恵さんに似ています。

早速私たち二人は、予約していた居酒屋に向かいます。

道中、私はナオコに話をふっていきますが、彼女はそれに対して笑うことなく、すべて真顔で淡々と答えてきます。

どうやら、サイトのメッセージのやりとりの印象通りの子だったようです。

店に入ってからは、お酒が入ってリラックスしてきたせいか、ナオコもじょじょに笑顔になってきます。

そして、彼女の話を聞いていくうちに、大学は理系で毎日研究室にこもっていたこと、前の彼氏は15歳も年上で、毎週2時間かけて彼氏の家に通っていたこと、職場にとんでもなく面倒くさい先輩いて苦労していること、

・・・などなど、段々とキャラクターが見えてきました。

なので、私としては、ナオコの話を聞いてあげることにより、それなりに二人の距離を縮めたつもりでした。

ですが、居酒屋で食事を終えたあと、私がナオコを二軒目に誘うと、「今日はこれで帰ります」との返答、さらに、今度いつ空いているかと聞くと、「家に帰って確認します」とのこと(笑)

完全に肩透かしを食らった感じでした(笑)

私としては、これ以上自分の立場を下げてまで会う意味は無いので、ナオコとは、ここで終わりにすることにしました、

帰りの電車で、ナオコから「今日はごちそうさまでした」のメールが来ましたが、スルーしました、

そして、私は婚活サイトにログインし、今度はマリという30歳のOLの子とのデートを取り付けるのでした、

ということで次回は、このマリとのやりとりをお話していきます。

ぜひ次回の婚活サイト体験記を楽しみにしていてくださいね。

>>婚活サイト体験記⑧ 鉄壁ガードの三十路女の巻