デートをすることもなく関係が終わってしまった女性たち・・・

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今回も、前回の記事に引き続き、管理人の婚活サイト体験記をお話していきます。

前回までの記事においては、私が婚活サイトに登録してから約2ヶ月の間に、実際に会った10人の女性とのやりとりをお話してきました。

そして、当然のことながら、私が婚活サイトでメッセージのやりとりをしていた女性達の中には、実際に会うことも無く関係が終わってしまった子たちもいるわけです。

なぜ私が、その女性達と、実際に会うことも無く関係が終わってしまったのかを分析してみると、大きく分けて3つのパターンに分類されます。

そこで今回は、私が婚活サイトの女性達とデートすることなく関係が終わった3つのパターン、というものをお話していきます。

ぜひあなたのネット婚活のご参考にしていただければと思います。

 

私が婚活サイトの女性達をデートすることなく関係が終わった3つのパターン

早速ですが、私が婚活サイトの女性達とデートすることなく関係が終わった3つのパターン、とは以下の通りになります。

 

①こちら側の女性への興味が無くなった

②女性側のこちらへの興味が無くなった

③初デートで夜の時間帯に会うことを嫌がる子だった

 

これらは、あくまでも私自身の体験でのことなので、他の男性の場合は、「いつまでも会おうとせずに、サイト内でダラダラとメッセージだけしていた」などのパターンも加わってくると思います。

私の場合は、興味のある女性に対しては、婚活サイト内で5~10往復程度メッセージのやりとりをしたら、すぐにデートの約束を取り付けていたので、ダラダラとやりとりをするパターンはありませんでした。

ということで、私が婚活サイトの女性達とデートすることなく関係が終わった3つのパターンについて、それぞれのパターンにつき、詳しくお話していきましょう。

 

①こちら側の女性への興味が無くなった

これは、こちらの都合で女性をデートに誘わずに、関係が終わるパターンです。

以下の記事でもお話しましたように、私は婚活サイトの女性会員たちにアプローチするにあたっては、最初は条件だけ絞り込んで、相手のプロフィールを熟読せずに、一気に100人以上の女性にコピペメッセージを送りました。

婚活サイト体験記② 恋愛の師匠との再会の巻

なぜ、最初は条件だけ絞り込んで、相手のプロフィールを熟読せずに、一気に100人以上の女性にコピペメッセージを送ったのかというと、

婚活サイトの女性会員の中には、今はほとんどログインしていない女性や、既に他の男といい感じになっている女性もいたりと、全ての女性がアクティブな状態とは限らないからです。

そんな状態の女性に対して、プロフィールを熟読した上で、オリジナルのメッセージを考えて送ったところで、「のれんに腕押し」なわけです。

ですから、最初はコピペメールを一斉に送って、アクティブな状態の女性会員を選別した方が、効率的なわけです。

そして、こちらが送ったコピペメールに対して、返信してきてくれたアクティブな状態の女性とは、それ以降は、プロフィールを見た上で、オリジナルのメッセージを考えてやりとりをしていくわけです。

私は、この様な経緯で、婚活サイトの女性達をやりとりを開始するので、相手のプロフィールをよく読んでみたら、「それほど興味がない女性」というのも出てくるわけです。

その様な女性については、当然デートに誘うこともなく関係は終わってしまうわけです。

また、写真やプロフィールでは印象が良かった女性であっても、メッセージのやりとりをしている途中で、「この子はちょっと面倒くさいなあ・・・」と思った子は、デートに誘うこと無く関係が終わっています。

このパターンは、こちらがよりよい女性を探す過程での一種の選別作業なので、特に問題はありません。

 

②女性側のこちらへの興味が無くなった

①とは反対に、女性側がこちらへの興味が無くなるパターンです。

特に人気のある女性というのは何百人もの男からメッセージをもらったりするので、その女性の中で、私の優先順位が1番や2番で無ければ、デートまで辿りつくことなく、メッセージが途絶えてしまうわけです。

また、その女性が、婚活サイト以外の出会いの場(パーティー、合コンなど)で出会った男とイイ感じになっていれば、どうしても、まだ直接会っていない関係である婚活サイトの男性会員というのは、優先順位が低くなってしまうものです。

以上の①と②のパターンは、ネット婚活では、一定数発生することは想定済みだったので、特に問題とは思いませんでした。

婚活サイトでは、それらをじゅうぶんカバーできるだけの出会いを大した労力も無く、いくらでもつくり出せるわけですからね。

ですが、次の③のパターンに関しては、私自身のミスであったと分析しています。

 

③初デートで夜の時間帯に会うことを嫌がる子だった

私は、社会人になってからの恋愛経験においては、初デートは必ず、夜の時間帯にお酒を飲みながら食事をするパターンでした。

なぜなら、昼の時間帯に会うよりも、夜の時間帯に会ってお酒を飲みながら食事をした方が、お互いの仲を深めやすいですし、スキンシップしたりイチャつきやすいからです。

また、夜の時間帯であれば、休日に限らず、平日の仕事の後の時間でも会えるので、お互いスケジューリングしやすく、初デートの日まで間延びすることも無いからです。

なので、前回までの記事でデートに誘いだした10人の女性達も、初デートはすべて夜の時間帯に会っていたわけです。

ですが、「婚活サイト」という出会いの場合においては、初デートは、夜の時間帯に会うよりも、まずは昼の時間帯に会って、お茶かランチをした方が無難なのです。

なぜなら、多くの婚活サイトを利用する女性からすれば、まだ直接会ったこともない男性と、いきなり夜に会うのは抵抗があるからです。

私自身、婚活サイトの女性達とメッセージのやりとりをしていく中で、それまではイイ感じだった女性に、「今度、飲みに行こう」と誘った途端、音信不通になったり、断られてしまうことがあったのです。

ある女性会員を「今度、飲みに行こう」と誘った時、「いきなり夜にお会いするのは・・・お茶なら良いですけど・・・。」と返信されて、私ははじめてこのことにハッキリを気づいたわけです。

最初は、その女性の返信に対して少しカチンときて、「そんなに警戒心が強すぎると、男に相手にされなくなるぞ!コイツにはもう誘わない!勝手にやってろ!」ぐらいに思いました。

ですが、冷静に考えてみると、まだ直接会ったことも無い男性とはじめて会うわけですから、女性からすれば、初デートが夜の時間帯であることに、警戒してしまうのも、わからないでもありません。

合コンやパーティーなどのリアルの出会いの場合であれば、既にお互い直接会っているので、初デートは夜の時間帯の方が良いのですが、

婚活サイトというネットの出会いの場合であれば、まだお互い直接会っていないので、女性のこちらへの警戒心が強い傾向にあるので、初デートは昼の時間帯にした方が、よりOKをもらいやすいわけです。

以上、私が婚活サイトの女性達とデートすることなく関係が終わった3つのパターンについて、お話しました。

 

あなたも、婚活サイトの女性との初デートは昼の時間帯にしよう

今回のお話いかがでしたでしょうか?

おさらいしますと、私が婚活サイトの女性達とデートすることなく関係が終わった3つのパターンとは、以下の通りです。

①こちら側の女性への興味が無くなった

②女性側のこちらへの興味が無くなった

③初デートで夜の時間帯に会うことを嫌がる子だった

①と②に関しては、婚活サイトの出会いにおいては、一定数発生することなので、特に問題はありません。

ですが、③に関しては、婚活サイトで出会った女性というのは、まだ直接会ったことが無いわけですから、初デートは、夜の時間帯ではなく、昼の時間帯にした方が、警戒心が薄くなり、より誘い出ししやすくなるわけです。

ということで、ぜひあなたも婚活サイトの女性を初デートに誘い出す場合は、まずは昼の時間帯に会うことをおすすめします。

 

さて、次回の婚活サイト体験記では、私が婚活サイトに登録してから約2ヶ月、11人目に直接会うことになる、アカネという26歳の女性とのやりとりをお話していきます。

私は、それまでの10人の女性は、初デートは夜の時間帯でしたが、このアカネに関しては、初デートを昼の時間帯にしました。

ということで、ぜひ次回の婚活サイト体験記も楽しみにしていてくださいね。

>>婚活サイト体験記⑮ 天使舞い降りるの巻