アカネとの三回目のデート

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前回の記事まで、当サイト管理人である私の婚活サイト体験記をお話してきましたが、今回はその総決算となる最終回となります。

ぜひ今回の記事も、あなたのネット婚活のご参考にしていただければと思います。

さて、前回の記事では、私は婚活サイトに登録してから11人目に出会った、アカネという26歳のデパートの販売員の子との二回目のデートまでお話しました。

私は、アカネとの二回目のデートでは、彼女の唇を奪うことができ、確かな手ごたえを感じました。

今回は、このアカネとの三回目のデートについてお話していきます。

私はこの三回目のデートでは、“アカネを落とすこと”を明確な目標にしてのぞみました。

落とす・・・つまり、それは「体の関係を持つ」ということです。

ここで、「え?告白するんじゃないの?」と思った方は、今一度、以下の記事を読んでみてくださいね。

告白はしなくてもよい

要するに、好きな女性と落とすにあたっては、「告白すること」を目標とするよりも、「体の関係を持つこと」を目標とした方が、成功しやすいというわけです。

ということで、管理人の婚活サイト体験記の最終回、まいりましょう。

 

キスをしてみるも、素っ気ないリアクション・・・

アカネとの三回目のデートは、夜の時間帯に待ち合わせて、個室居酒屋で食事に行きました。

このデートの最大の目的は、アカネと体の関係を持つことだったので、ラブホテル街へ徒歩でも移動できるような居酒屋を予約しておきました。

また、居酒屋からラブホテルまで、最短経路で移動できるように、事前に地図を見て道順を記憶しておきました(笑)

やはり、居酒屋を出てからホテルに誘導するまで、移動距離が長すぎたり、、道に迷ったりして、グダグダしていたら、最悪逃げられてしまう可能性もあるわけですからね。

そんなわけで、私たちはまずは個室居酒屋で食事をしました。

二人で他愛の無い話をしながら、時折、ツッコミを入れ合ったりしてスキンシップをしていきます。

そして、私はラブホテルへ誘導する前に、雰囲気づくりとして、キスだけはしておこうと思い、居酒屋の個室の中で、なかば強引にアカネにキスをしました。

前回のデート同様に、こちらがキスをしたら、アカネの方ものってくると思ったのですが、この時の彼女は、抱きついてくることもなく、無表情でした。

私は、彼女の素っ気ないリアクションを見て、「あれ?今日は意外とノッてこないな。この後、ラブホに連れていったら、ひょっとしてドン引きされるかな?」という不安も少しよぎりました。

ですが、最悪、アカネに拒否されたとしても、冗談で茶化せばいい、ぐらいに思っていたので、ラブホテルへ誘導することには変わりはありませんでした。

居酒屋を出ると私は、「もう一軒行くぞ」とだけ言って、アカネの手を引いてラブホテル街に向かいます。

ラブホテル街に入り、電飾された看板が見えてくると、アカネも、どこへ向かっているのか薄々気付いてきたようです。

私はアカネの手を引いて、とあるラブホテルに入ります。

この時、彼女は、特に抵抗する様子はありませんでした。

私は、彼女が拒否する様子が無いとわかり安心すると、ラブホテルの受付で支払いを済ませ、部屋のカギを受け取ります。

二人で部屋を向かう途中、アカネは興味深そうにホテル内をキョロキョロ見渡していました。

後からわかったことなのですが、アカネは、この時が人生ではじめてのラブホテルだったようです。

部屋に入ると二人はソファに腰掛け、しばらく会話をした後、キスをはじめます。

先ほどの居酒屋の時とは違って、今度のキスでは、アカネの方も積極的に攻めてきました。

キスをしていて盛り上がってきた私たちは、ハグをして体を密着させながら、ディープキスをします。

やがて、お互いの服を1つ1つ脱がしあい、二人は一糸まとわぬ姿になりました。

そして、二人でベッドに移動して、私がキスをしようとした時、アカネが私の顔を両手でおさえて言ってきました。

「ねえ、あたしたちってどういう関係なの!?」

・・・これは、女性が言う実質的な告白の言葉です。

私はそのアカネの問いに対して、「付き合ってるに決まってるだろ。俺はアカネのこと超好きだし」と、返しました。

アカネは、「私もユウが大好き!!!」と言いながら、思いっきりキスをしてきました。

・・・この瞬間、晴れて私に新しい彼女ができたわけです。

 

次の物語の主人公はあなたです!

全17回にわたってお話してきました、管理人の婚活サイト体験記、いかがでいたでしょうか?

途中、かなりお見苦しい点もあったかとは思いますが、あなたのネット婚活のご参考になれば幸いです。

結局、私は婚活サイトに登録してから、約3ヶ月間で11人の女性と直接会い、その中で最も自分がタイプと思える女性と付き合うことができました。

その後、私はアカネと順調に交際をして、現在は幸せな結婚生活を送っています。

現代の世の中には、様々な出会いの場があり、私自身も色々と経験してきましたが、社会人男性が、理想の彼女をつくったり、結婚相手の女性を見つける場合であれば、婚活サイトは、最も難易度が低く、なおかつ合理的な手段であると実感しています。

私より要領の良い方であれば、3ヶ月もかからずに満足のいく結果を得られることでしょう。

もちろん、あなたも正しく婚活サイトを選んで、なおかつ正しい手順でアプローチをしていけば、間違いなく理想の彼女を手に入れることができます。

私のような何の取り柄も無い冴えない男ですらできたことなので、あなたにできないわけがありません。安心してください。

ということで、

次の物語の主人公はあなたです!

ぜひあなたも婚活サイトを上手に利用して、理想の彼女や結婚相手となる女性を手に入れて、幸せをつかんでくださいね。